人事(採用・組織開発)|持続可能な農業を実現するスタートアップ|事業成長に直結するポジション

株式会社フェイガー

東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル3階 0 Club / 3F, Shin-Otemachi Building, 2-2-1 Otemachi, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan (0 Club) 基本:リモートワーク(必要に応じて出社・出張) Posted October 28, 2026

Check how well your resume matches this job

On-site Full-time Mid level
Job Description

人事(採用・組織開発)|持続可能な農業を実現するスタートアップ|事業成長に直結するポジション

Description

世界をもっとサステナブルに。
社会にもっとフェアネスを。

◆ 私たちについて
私たちは、“持続可能な農業の実現”を目指して、2022年7月に創業しました。
現在、農業は気候変動による“収量や品質の低下”という深刻な課題に直面しています。

例えばわたしたちが毎日でも食べたいお米。毎年みんなのお腹を満たすために生産者のみなさんに供給してもらってますが、気候変動による乾燥ストレスや高温障害等により、品質や収量が下がってしまうリスクに晒されています。そうなれば、この問題はやがて食べ物が足りないという事態を招きます。自分や家族、隣人に食べ物が行き渡らないような状態を生み出したり加速したくないという観点から、農業分野における気候変動の緩和と環境への適応を進めていきたい、これが私たちの軸です。

私たちは、この持続可能な農業の実現のために、二つの方向から取り組んでいます。

一つは「緩和」。
農業由来の温室効果ガス削減に取り組み、その成果をカーボンクレジットとして収益化することで、生産者に新たな収入をもたらす仕組みをつくってきました。日本・東南アジアでトップクラスのシェアを築いています。

もう一つは「適応」。
気候変動下でも収量と品質を維持・向上できるよう、技術や資材の導入(耐候性ソリューション)を支援しています。

カーボンクレジットは私たちにとってゴールではなく、生産者の収益性を高めるための手段の一つです。緩和と適応の両面から、パートナー企業や研究機関とともに、農業の新しい価値を社会実装していく。それがフェイガーの挑戦です。

社員数は40名、業務委託メンバーも含めると90名ほどの組織ですが、既に全農やヤンマーと提携する等、急成長を遂げており、日本国内、世界からの引き合いが止まらない状況です。現在、日本を起点にフィリピンやタイなど海外にも展開しています。

事業の転換期を迎えるフェイガーで、人事担当者と二人三脚で、採用と組織開発から事業成長を支える仲間を募集します。


◆ 募集背景|なぜ今、人事チームを強化するのか
私たちは、正社員40名のスタートアップですが、その人数規模に対して、組織づくりの難易度が高い会社だと思います。その背景には、次の5つの特徴があります。

#① 事業構造が変わるフェーズ
これまでのカーボンクレジット事業による気候変動の「緩和」に加え、農業の気候変動への「適応」を進め、10年後も十分な農作物を供給してもらえる状態を実現するための「耐候性ソリューション」事業を立ち上げるタイミングです。扱う商材やビジネスモデルが広がる中で、必要な人材や、事業を支える組織のあり方も変わっていきます。

#② 「50人の壁」を迎え、あうんの呼吸から仕組みへ
これまでは自然に共有できていた情報や想いも、人数や部署が増えると伝わりにくくなります。会社の方向性や互いの仕事を理解し、協力できるよう、組織運営やコミュニケーションを意図して設計する必要があります。

#③ 農業の内側にいるために、“意思を持って”フルリモートを続ける
全国各地で生産者と向き合うメンバーや、社員でありながら自ら農業を営むメンバーが何人もいます。農業を外から語るのではなく、それぞれの地域で当事者として関わり続けるために、意思を持ってフルリモートを続けていきたいと考えています。だからこそ、日本全国、さらに海外まで、離れて働く仲間が「誰のために、何のために働くのか」を共有し、同じ熱度で生産者に向き合える組織づくりが必要です。

#④ 国内外の、多様なプロフェッショナルの力をつなぐ
農業の専門家、研究者、エンジニア、アナリスト、ビジネスやコーポレートのメンバーなど、異なる専門性を持つ仲間が国内外で働いています。日本に加え、海外にもチームがあります。住む場所や国籍、専門性、仕事の前提が違う中で、互いを理解し、それぞれの力を生かせる関係づくりが欠かせません。

#⑤ 「フェアネス」の価値観を追求し、ロマンとそろばんを両立する
「よいものを作り、環境のためにも取り組んでいる農家が、なぜ十分に報われないのか」。この問題意識が、フェイガーの出発点です。一方で、持続可能な農業を実現するには、私たち自身も収益を生み、続けられるビジネスをつくらなければなりません。農家をはじめとする関係者への公平・公正さと、事業としての持続性。時にはぶつかるこの両方を追求する「ロマンとそろばん」の考え方を、多様なメンバーと共有し、日々の判断や行動につなげていくことも、人事が担う大切な役割です。

こうした背景から、様々なポジションの採用強化とともに、集まった仲間が力を発揮できる組織をつくることを、一体で進めたいと考え、採用と組織開発を担うポジションを募集しております。


◆ 今回の「採用・人事」ポジションのミッション
持続可能な農業の実現に向けて、必要な仲間を集め、各分野のプロフェッショナルの力がつながる組織をつくることが、このポジションのミッションです。

農業・研究開発など、転職媒体では出会えにくい専門人材にも、自ら接点をつくり、「持続可能な農業の実現」への挑戦に加わる仲間を増やしていく。同時に、国内各地・海外に分散するメンバーが、会社の方向性や互いの仕事を理解し、協力できる関係を育てていきます。

人事担当者と二人三脚で、課題や打ち手を議論し、担当領域を分担しながら、採用と組織開発(社内コミュニケーション)の両面から事業の成長を支えていただきます。スタートアップならではの変化の中で、決まった担当領域にとどまらず、その時々に必要な人・組織の課題にも柔軟に取り組んでいただくことを期待しています。


◆ 人事チームの体制と役割分担
今回、採用・組織開発を担う仲間を迎え、人事チームを強化します。人事担当者と二人三脚で、以下の領域を分担します。

・人事担当者 :人事全体の方針・採用戦略、評価制度の設計・運用、経営層との合意形成
・本ポジション:採用・採用広報、オンボーディング、組織開発(社内コミュニケーション)
・労務    :勤怠・給与等の労務運用、規程整備、専門家との連携


◆ 具体的な業務内容
「採用」と「組織開発」の業務を担っていただきます。

#①採用|各分野のプロフェッショナルの採用

①-1 採用施策・採用広報の企画・実行・改善
耐候性ソリューションの立ち上げなど、事業の変化を踏まえて人事担当者・現場と必要な人材像をすり合わせます。媒体・エージェントの活用だけでなく、専門人材との新たな接点づくりを企画・実行します。

①-2 候補者対応・選考推進
農業・研究開発・ビジネスなど、候補者ごとに異なる専門性や志向を踏まえ、現場メンバーと連携しながら事業・役割への理解を深め、選考から入社の意思決定まで伴走します。

①-3 オンボーディング
農業と脱炭素の専門知識を学ぶ研修や、農業現場での体験を企画します。現場の上司と連携し、フルリモートでも入社者が疑問を解消し、事業・現場を理解して力を発揮できる受け入れの仕組みをつくります。


#②組織開発|多様な仲間が、互いを理解し、同じ方向を向いて力を発揮できる組織作り

②-1 社内広報
50人規模への拡大で部署ごとに情報や見方が異なる中、経営方針の背景や各部門・メンバーの取り組みを分かりやすく発信し、共通理解を育てます。

②-2 社内交流イベント
全社会議や交流イベント、現場を知る機会などを企画・運営します。地域・国籍・専門性の違うメンバーが互いを理解し、同じ熱度で生産者に向き合える関係を育てます。

②-3 カルチャー推進
農家をはじめとする関係者へのフェアネスと事業の持続性を両立する「ロマンとそろばん」の考え方を、実践事例の共有や対話を通じて、日々の判断・行動につなげます。

②-4 日常的なコミュニケーション・組織課題の把握
フルリモートで見えにくい声や困りごとを日々の対話から拾い、個人の意見と事実を整理して経営陣と共有し、部署間の認識のずれや組織課題の改善につなげます。


◆ 本ポジションの魅力
#①採用と組織づくりが、事業成長にダイレクトにつながる
先にお伝えした、事業構造の変化・拡大、50人の壁、農業の内側にいるための意思を持ったフルリモート、国内外に分散する多様な専門家、そしてフェアネスと持続可能なビジネスの両立。私たちは、これらに同時に向き合うタイミングにあります。

プロフェッショナルの採用と、互いの専門性や価値観を理解し、力を合わせて成果を出せる組織づくり。採用と組織開発で生み出す成果が、事業成長にダイレクトにつながります。

事業出身の人事担当者と二人三脚で、「会社をどう伸ばすか」という視点から、人と組織に働きかけられるポジションです。


#②採用と組織開発の両面で、難易度の高い課題を解決する力と経験を得られる
転職市場に現れにくい専門人材との接点づくりから、国内外に分散する多様なプロフェッショナルが協働する組織づくりまで、難易度の高い課題に取り組めます。

採用では、必要な人材を理解し、接点を開拓して関係を築く力を。組織開発では、異なる専門性や価値観をつなぎ、共通理解や協働を生む仕組みをつくる力を磨けます。


#③人事という仕事を通じて、“農業の未来”に貢献できる
農家の収益向上や、気候変動下でも農業を続けられる未来に向けて、取り組みを担う仲間を増やし、その力が発揮される組織をつくる仕事です。自分が採用や組織づくりで関わった仲間が、農業現場や事業で力を発揮する姿を通じて、社会的な意義のある挑戦への貢献を感じられます。


◆ 実績や今後の取り組み
2023年:水田の中干し期間延長による温室効果ガス削減に取り組み、全国61件の農業生産者と連携。5,778t-CO2のクレジットを生成
2024年:水田の中干し期間延長プロジェクトにて、全国1,221件の農業生産者・25,202haでの取り組みを実施。135,944t-CO2のクレジットを生成
2025年:水田の中干し期間延長プロジェクトにて、全国1,776件の農業生産者・36,436haでの取り組みを実施。225,735t-CO2のクレジットを生成。加えて、バイオ炭の農地施用によるクレジットについても27t-CO2を生成
 └ 農業分野において20万t超えは国内最大級の認証量(2026年3月認証)


2023年1月:シードラウンドにて、インキュベイトファンド株式会社より7,200万円を調達
2023年12月:プレシリーズAにて、東京海上ホールディングス株式会社、農林中金キャピタル株式会社、株式会社環境エネルギー投資、インキュベイトファンド株式会社より総額3.4億円を調達
2025年1月:シリーズAファーストクローズにて、株式会社環境エネルギー投資、インキュベイトファンド株式会社、東京海上ホールディングス株式会社より11.7億円を調達
2025年4月:シリーズAセカンドクローズにて、インキュベイトファンド株式会社、農林中金キャピタル株式会社、みずほキャピタル株式会社より3.4億円を追加調達
2025年7月:シリーズAファイナルクローズにて、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社、鈴与商事株式会社、住商ベンチャー・パートナーズ株式会社を新規投資家に迎え、シリーズA全体で総額約24億円の資金調達を完了
2031年ころを目途にIPOも視野に入れています。

Requirements

世界をもっとサステナブルに。
社会にもっとフェアネスを。

◆ 私たちについて
私たちは、“持続可能な農業の実現”を目指して、2022年7月に創業しました。
現在、農業は気候変動による“収量や品質の低下”という深刻な課題に直面しています。

例えばわたしたちが毎日でも食べたいお米。毎年みんなのお腹を満たすために生産者のみなさんに供給してもらってますが、気候変動による乾燥ストレスや高温障害等により、品質や収量が下がってしまうリスクに晒されています。そうなれば、この問題はやがて食べ物が足りないという事態を招きます。自分や家族、隣人に食べ物が行き渡らないような状態を生み出したり加速したくないという観点から、農業分野における気候変動の緩和と環境への適応を進めていきたい、これが私たちの軸です。

私たちは、この持続可能な農業の実現のために、二つの方向から取り組んでいます。

一つは「緩和」。
農業由来の温室効果ガス削減に取り組み、その成果をカーボンクレジットとして収益化することで、生産者に新たな収入をもたらす仕組みをつくってきました。日本・東南アジアでトップクラスのシェアを築いています。

もう一つは「適応」。
気候変動下でも収量と品質を維持・向上できるよう、技術や資材の導入(耐候性ソリューション)を支援しています。

カーボンクレジットは私たちにとってゴールではなく、生産者の収益性を高めるための手段の一つです。緩和と適応の両面から、パートナー企業や研究機関とともに、農業の新しい価値を社会実装していく。それがフェイガーの挑戦です。

社員数は40名、業務委託メンバーも含めると90名ほどの組織ですが、既に全農やヤンマーと提携する等、急成長を遂げており、日本国内、世界からの引き合いが止まらない状況です。現在、日本を起点にフィリピンやタイなど海外にも展開しています。

事業の転換期を迎えるフェイガーで、人事担当者と二人三脚で、採用と組織開発から事業成長を支える仲間を募集します。


◆ 募集背景|なぜ今、人事チームを強化するのか
私たちは、正社員40名のスタートアップですが、その人数規模に対して、組織づくりの難易度が高い会社だと思います。その背景には、次の5つの特徴があります。

#① 事業構造が変わるフェーズ
これまでのカーボンクレジット事業による気候変動の「緩和」に加え、農業の気候変動への「適応」を進め、10年後も十分な農作物を供給してもらえる状態を実現するための「耐候性ソリューション」事業を立ち上げるタイミングです。扱う商材やビジネスモデルが広がる中で、必要な人材や、事業を支える組織のあり方も変わっていきます。

#② 「50人の壁」を迎え、あうんの呼吸から仕組みへ
これまでは自然に共有できていた情報や想いも、人数や部署が増えると伝わりにくくなります。会社の方向性や互いの仕事を理解し、協力できるよう、組織運営やコミュニケーションを意図して設計する必要があります。

#③ 農業の内側にいるために、“意思を持って”フルリモートを続ける
全国各地で生産者と向き合うメンバーや、社員でありながら自ら農業を営むメンバーが何人もいます。農業を外から語るのではなく、それぞれの地域で当事者として関わり続けるために、意思を持ってフルリモートを続けていきたいと考えています。だからこそ、日本全国、さらに海外まで、離れて働く仲間が「誰のために、何のために働くのか」を共有し、同じ熱度で生産者に向き合える組織づくりが必要です。

#④ 国内外の、多様なプロフェッショナルの力をつなぐ
農業の専門家、研究者、エンジニア、アナリスト、ビジネスやコーポレートのメンバーなど、異なる専門性を持つ仲間が国内外で働いています。日本に加え、海外にもチームがあります。住む場所や国籍、専門性、仕事の前提が違う中で、互いを理解し、それぞれの力を生かせる関係づくりが欠かせません。

#⑤ 「フェアネス」の価値観を追求し、ロマンとそろばんを両立する
「よいものを作り、環境のためにも取り組んでいる農家が、なぜ十分に報われないのか」。この問題意識が、フェイガーの出発点です。一方で、持続可能な農業を実現するには、私たち自身も収益を生み、続けられるビジネスをつくらなければなりません。農家をはじめとする関係者への公平・公正さと、事業としての持続性。時にはぶつかるこの両方を追求する「ロマンとそろばん」の考え方を、多様なメンバーと共有し、日々の判断や行動につなげていくことも、人事が担う大切な役割です。

こうした背景から、様々なポジションの採用強化とともに、集まった仲間が力を発揮できる組織をつくることを、一体で進めたいと考え、採用と組織開発を担うポジションを募集しております。


◆ 今回の「採用・人事」ポジションのミッション
持続可能な農業の実現に向けて、必要な仲間を集め、各分野のプロフェッショナルの力がつながる組織をつくることが、このポジションのミッションです。

農業・研究開発など、転職媒体では出会えにくい専門人材にも、自ら接点をつくり、「持続可能な農業の実現」への挑戦に加わる仲間を増やしていく。同時に、国内各地・海外に分散するメンバーが、会社の方向性や互いの仕事を理解し、協力できる関係を育てていきます。

人事担当者と二人三脚で、課題や打ち手を議論し、担当領域を分担しながら、採用と組織開発(社内コミュニケーション)の両面から事業の成長を支えていただきます。スタートアップならではの変化の中で、決まった担当領域にとどまらず、その時々に必要な人・組織の課題にも柔軟に取り組んでいただくことを期待しています。


◆ 人事チームの体制と役割分担
今回、採用・組織開発を担う仲間を迎え、人事チームを強化します。人事担当者と二人三脚で、以下の領域を分担します。

・人事担当者 :人事全体の方針・採用戦略、評価制度の設計・運用、経営層との合意形成
・本ポジション:採用・採用広報、オンボーディング、組織開発(社内コミュニケーション)
・労務    :勤怠・給与等の労務運用、規程整備、専門家との連携


◆ 具体的な業務内容
「採用」と「組織開発」の業務を担っていただきます。

#①採用|各分野のプロフェッショナルの採用

①-1 採用施策・採用広報の企画・実行・改善
耐候性ソリューションの立ち上げなど、事業の変化を踏まえて人事担当者・現場と必要な人材像をすり合わせます。媒体・エージェントの活用だけでなく、専門人材との新たな接点づくりを企画・実行します。

①-2 候補者対応・選考推進
農業・研究開発・ビジネスなど、候補者ごとに異なる専門性や志向を踏まえ、現場メンバーと連携しながら事業・役割への理解を深め、選考から入社の意思決定まで伴走します。

①-3 オンボーディング
農業と脱炭素の専門知識を学ぶ研修や、農業現場での体験を企画します。現場の上司と連携し、フルリモートでも入社者が疑問を解消し、事業・現場を理解して力を発揮できる受け入れの仕組みをつくります。


#②組織開発|多様な仲間が、互いを理解し、同じ方向を向いて力を発揮できる組織作り

②-1 社内広報
50人規模への拡大で部署ごとに情報や見方が異なる中、経営方針の背景や各部門・メンバーの取り組みを分かりやすく発信し、共通理解を育てます。

②-2 社内交流イベント
全社会議や交流イベント、現場を知る機会などを企画・運営します。地域・国籍・専門性の違うメンバーが互いを理解し、同じ熱度で生産者に向き合える関係を育てます。

②-3 カルチャー推進
農家をはじめとする関係者へのフェアネスと事業の持続性を両立する「ロマンとそろばん」の考え方を、実践事例の共有や対話を通じて、日々の判断・行動につなげます。

②-4 日常的なコミュニケーション・組織課題の把握
フルリモートで見えにくい声や困りごとを日々の対話から拾い、個人の意見と事実を整理して経営陣と共有し、部署間の認識のずれや組織課題の改善につなげます。


◆ 本ポジションの魅力
#①採用と組織づくりが、事業成長にダイレクトにつながる
先にお伝えした、事業構造の変化・拡大、50人の壁、農業の内側にいるための意思を持ったフルリモート、国内外に分散する多様な専門家、そしてフェアネスと持続可能なビジネスの両立。私たちは、これらに同時に向き合うタイミングにあります。

プロフェッショナルの採用と、互いの専門性や価値観を理解し、力を合わせて成果を出せる組織づくり。採用と組織開発で生み出す成果が、事業成長にダイレクトにつながります。

事業出身の人事担当者と二人三脚で、「会社をどう伸ばすか」という視点から、人と組織に働きかけられるポジションです。


#②採用と組織開発の両面で、難易度の高い課題を解決する力と経験を得られる
転職市場に現れにくい専門人材との接点づくりから、国内外に分散する多様なプロフェッショナルが協働する組織づくりまで、難易度の高い課題に取り組めます。

採用では、必要な人材を理解し、接点を開拓して関係を築く力を。組織開発では、異なる専門性や価値観をつなぎ、共通理解や協働を生む仕組みをつくる力を磨けます。


#③人事という仕事を通じて、“農業の未来”に貢献できる
農家の収益向上や、気候変動下でも農業を続けられる未来に向けて、取り組みを担う仲間を増やし、その力が発揮される組織をつくる仕事です。自分が採用や組織づくりで関わった仲間が、農業現場や事業で力を発揮する姿を通じて、社会的な意義のある挑戦への貢献を感じられます。


◆ 実績や今後の取り組み
2023年:水田の中干し期間延長による温室効果ガス削減に取り組み、全国61件の農業生産者と連携。5,778t-CO2のクレジットを生成
2024年:水田の中干し期間延長プロジェクトにて、全国1,221件の農業生産者・25,202haでの取り組みを実施。135,944t-CO2のクレジットを生成
2025年:水田の中干し期間延長プロジェクトにて、全国1,776件の農業生産者・36,436haでの取り組みを実施。225,735t-CO2のクレジットを生成。加えて、バイオ炭の農地施用によるクレジットについても27t-CO2を生成
 └ 農業分野において20万t超えは国内最大級の認証量(2026年3月認証)


2023年1月:シードラウンドにて、インキュベイトファンド株式会社より7,200万円を調達
2023年12月:プレシリーズAにて、東京海上ホールディングス株式会社、農林中金キャピタル株式会社、株式会社環境エネルギー投資、インキュベイトファンド株式会社より総額3.4億円を調達
2025年1月:シリーズAファーストクローズにて、株式会社環境エネルギー投資、インキュベイトファンド株式会社、東京海上ホールディングス株式会社より11.7億円を調達
2025年4月:シリーズAセカンドクローズにて、インキュベイトファンド株式会社、農林中金キャピタル株式会社、みずほキャピタル株式会社より3.4億円を追加調達
2025年7月:シリーズAファイナルクローズにて、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社、鈴与商事株式会社、住商ベンチャー・パートナーズ株式会社を新規投資家に迎え、シリーズA全体で総額約24億円の資金調達を完了
2031年ころを目途にIPOも視野に入れています。

Preferred Experiences

・一人目人事として、採用をはじめとする様々な組織課題に向き合い、施策や仕組みをつくった経験
・スタートアップ/ベンチャーで、幅広い業務を担った経験
・営業・CS・事業開発など、事業や現場の成果に向き合った経験
・チームマネジメント、または部門横断のプロジェクト推進経験
・採用だけでなく、オンボーディング・評価・配置・育成・労務など、複数の人事領域に関わった経験
・媒体やエージェントに限らず、採用広報・イベント・コミュニティ等を活用し、候補者との接点づくりや関係構築を企画・実行した経験
・社内広報・交流イベント・カルチャー推進など、組織開発に関わる施策の企画・実行経験

※すべての経験を求めるものではありません。

We are looking for

【その他】
・フェイガーの事業に共感し、サステナブルな社会の実現および生産者への貢献に真剣に取り組みたい方
・「会社・事業をどう伸ばすか」という視点で、採用と組織開発に取り組みたい方
・変化の多いスタートアップ環境で、自分の担当領域を限定せず、会社に必要な仕事を自ら拾い、取り組む意思のある方

Working Conditions

Salary

年俸 600万円〜900万円
経験・能力を考慮し決定

Location

東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル3階 0 Club / 3F, Shin-Otemachi Building, 2-2-1 Otemachi, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan (0 Club)
基本:リモートワーク(必要に応じて出社・出張)

Job Type

正社員

Work hours

フレックスタイム制(コアタイムなし)
1日8時間勤務をベースとし、打ち合わせに合わせた勤務時間調整

Probation period

Benefits

Required Skills
partnerships communication decision making procurement business development people leadership
How to apply

You apply on 株式会社フェイガー’s own careers site. No account needed.

Apply on company site
How well do you match?

Upload your resume and ARes scores it against this job in a few seconds. No account needed.

Your resume is read to calculate the match and then deleted. Nothing is saved.

Already have access? Sign in
About 株式会社フェイガー

See every open role at 株式会社フェイガー on ARes.

More Jobs at 株式会社フェイガー
Share This Job