生産推進_設備
株式会社BALLAS
Tokyo, Japan Posted October 10, 2026
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Job Description
【生産技術・製作管理経験者歓迎】製造業の知見で、建設業のものづくりを変える
仕事概要
製造業で培った知見を、AI-Nativeな建設業の実現へ。
製造業では、FA(Factory Automation)による生産工程の自動化や、ユニット化・モジュール化、製造プロセスの標準化を通じて、生産性を高めてきました。また、産業機械・プラント設備などのものづくりでは、顧客ごとに異なる仕様や製作条件に対応しながら、設計・調達・製造を横断して、品質・コスト・納期を成立させてきました。
今、こうした製造業で培われてきた知識や判断が、建設業でも求められています。
建設業では、多くの作業が現場ごとに行われ、設計・調達・製造・施工の各プロセスで、個別の調整や熟練者の判断が必要とされています。
BALLASが目指すのは、製造業で培われてきた工程設計や製作管理の知見を活かし、建設業のものづくりを再設計することです。
その一つが、部材や設備をあらかじめ工場で製作・組み立てる「ユニット化・プレハブ化」の推進です。現場作業の一部を工場製作へ移行する「オフサイト施工」の実現に向け、設計・製造・調達・施工を横断した新しい生産プロセスを構築していきます。
同時に、現場で培われてきた知識や判断を整理・構造化し、AIやソフトウェアで扱える仕組みへと変えていきます。
製造業が培ってきた工程設計・製作管理・自動化の知見を、AI-Nativeな建設サプライチェーンへ。
生産技術・製作管理・生産管理・調達等の経験を活かし、建設業の新しい供給プロセスを設計する仕事です。
BALLASがよく使われる現場例
BALLASが支えるのは、AI時代のインフラ
・データセンター
・半導体工場
・物流施設
・エネルギー・産業プラント
これらは今後10年、日本で最も投資が続くと考えられる領域です。
BALLASは、その建設を支える特注部材のサプライチェーンを変革しています。
具体的な業務内容
調達・生産管理・供給能力向上を担う仕事。それがBALLASの生産推進です。
特注建設部材の調達・製作オペレーションを担いながら、サプライチェーン全体の供給能力向上に取り組んでいただきます。
日々の案件対応を通じて得られる知見や判断を構造化し、再利用可能な仕組みへ変換することで、人とAIが協働できる生産体制の構築を推進します。
建設部材製作プロジェクトの推進
特注建設部材の製作に伴う顧客との仕様調整や、正式発注後の製作パートナーとの連携を担います。設計・製造・納品までのプロジェクト全体を推進しながら、QCD(品質・コスト・納期)の最適化に取り組みます。
サプライチェーンの供給能力向上
案件対応を通じて蓄積される知見をもとに、工場選定や価格決定、発注判断などの業務プロセスを整理・構造化します。個人の経験や判断に依存していた業務をモジュール化し、再利用可能な仕組みとして蓄積することで、サプライチェーン全体の供給能力向上を推進します。
プロダクト・事業開発へのフィードバック
プロジェクト遂行を通じて得られる現場の現場情報をもとに、Bizチームやプロダクトチームと連携します。顧客課題や業務上のボトルネックをプロダクトへ反映し、新機能開発や業務モジュールの構築、人とAIが協働する新たなオペレーションの実現に取り組みます。
サプライチェーン基盤の構築
新たな製作パートナーの開拓や受発注プロセスの改善、データ活用基盤の整備を推進します。単なる業務改善に留まらず、建設業全体の供給能力向上につながるサプライチェーン基盤の構築に携わっていただきます。
建設部材の調達市場でおきている課題
建設業は案件ごとに仕様や条件が異なり、同じ建物はほとんど存在しません。そのため、多くの建設プロジェクトでは特注部材が使われており、その製造を全国の町工場が支えてきました。
しかし、その供給基盤はいま急速に縮小しています。20年前には全国に約3万6,000あった町工場も、現在では約1万5,000まで減少しています。
一方で、データセンターや半導体関連施設の新設、老朽化した建物・設備の改修需要などを背景に、建設需要は拡大を続けています。
需要は増えているのに、つくり手は減っている。建設業はいま、「何をつくるか」ではなく、「誰がつくるか」が大きな課題となっています。
BALLASによる課題解決
BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製作を一気通貫で担うことで、これまで建設業界の経験がなければ参入が難しかった製造領域を、より多くの工場が担える状態を実現しています。
例えば、自動車部品や産業機械などを製造してきた工場でも、BALLASが設計や製作要件の整理を担うことで、建設部材の製作へ参画できるようになります。
また、設計や製作プロセスを標準化することで、これまで一品一様とされてきた特注建設部材を、量産品のように扱える仕組みへと変換しています。
その結果、全国の製造キャパシティを有効活用しながら、建設業界全体の供給能力向上を実現するとともに、品質・納期・コストの最適化にも取り組んでいます。
代表・木村の起業への想い
なぜBALLASを立ち上げたのか
1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。
多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。
その想いから、BALLASを創業しました。
> BALLASが目指すのは、*\顧客・パートナーにDXを強制しないDX\*です。
建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。
【参考:サプライヤーBALLASという戦略】
■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」
BALLASという組織の3つの魅力
① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズ
IPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。
仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。
【参考:投資家対談】
■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ)
■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ)
■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ)
② AI Nativeな働き方を実践する組織
Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。
AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。
【参考:投資家対談】
AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS)
③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度
マトリクス型キャリアモデルを採用。
マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。
【参考:BALLASの組織開発】
共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事
必須スキル
製造業で培った知見を、AI-Nativeな建設業の実現へ。
製造業では、FA(Factory Automation)による生産工程の自動化や、ユニット化・モジュール化、製造プロセスの標準化を通じて、生産性を高めてきました。また、産業機械・プラント設備などのものづくりでは、顧客ごとに異なる仕様や製作条件に対応しながら、設計・調達・製造を横断して、品質・コスト・納期を成立させてきました。
今、こうした製造業で培われてきた知識や判断が、建設業でも求められています。
建設業では、多くの作業が現場ごとに行われ、設計・調達・製造・施工の各プロセスで、個別の調整や熟練者の判断が必要とされています。
BALLASが目指すのは、製造業で培われてきた工程設計や製作管理の知見を活かし、建設業のものづくりを再設計することです。
その一つが、部材や設備をあらかじめ工場で製作・組み立てる「ユニット化・プレハブ化」の推進です。現場作業の一部を工場製作へ移行する「オフサイト施工」の実現に向け、設計・製造・調達・施工を横断した新しい生産プロセスを構築していきます。
同時に、現場で培われてきた知識や判断を整理・構造化し、AIやソフトウェアで扱える仕組みへと変えていきます。
製造業が培ってきた工程設計・製作管理・自動化の知見を、AI-Nativeな建設サプライチェーンへ。
生産技術・製作管理・生産管理・調達等の経験を活かし、建設業の新しい供給プロセスを設計する仕事です。
BALLASがよく使われる現場例
BALLASが支えるのは、AI時代のインフラ
・データセンター
・半導体工場
・物流施設
・エネルギー・産業プラント
これらは今後10年、日本で最も投資が続くと考えられる領域です。
BALLASは、その建設を支える特注部材のサプライチェーンを変革しています。
具体的な業務内容
調達・生産管理・供給能力向上を担う仕事。それがBALLASの生産推進です。
特注建設部材の調達・製作オペレーションを担いながら、サプライチェーン全体の供給能力向上に取り組んでいただきます。
日々の案件対応を通じて得られる知見や判断を構造化し、再利用可能な仕組みへ変換することで、人とAIが協働できる生産体制の構築を推進します。
建設部材製作プロジェクトの推進
特注建設部材の製作に伴う顧客との仕様調整や、正式発注後の製作パートナーとの連携を担います。設計・製造・納品までのプロジェクト全体を推進しながら、QCD(品質・コスト・納期)の最適化に取り組みます。
サプライチェーンの供給能力向上
案件対応を通じて蓄積される知見をもとに、工場選定や価格決定、発注判断などの業務プロセスを整理・構造化します。個人の経験や判断に依存していた業務をモジュール化し、再利用可能な仕組みとして蓄積することで、サプライチェーン全体の供給能力向上を推進します。
プロダクト・事業開発へのフィードバック
プロジェクト遂行を通じて得られる現場の現場情報をもとに、Bizチームやプロダクトチームと連携します。顧客課題や業務上のボトルネックをプロダクトへ反映し、新機能開発や業務モジュールの構築、人とAIが協働する新たなオペレーションの実現に取り組みます。
サプライチェーン基盤の構築
新たな製作パートナーの開拓や受発注プロセスの改善、データ活用基盤の整備を推進します。単なる業務改善に留まらず、建設業全体の供給能力向上につながるサプライチェーン基盤の構築に携わっていただきます。
建設部材の調達市場でおきている課題
建設業は案件ごとに仕様や条件が異なり、同じ建物はほとんど存在しません。そのため、多くの建設プロジェクトでは特注部材が使われており、その製造を全国の町工場が支えてきました。
しかし、その供給基盤はいま急速に縮小しています。20年前には全国に約3万6,000あった町工場も、現在では約1万5,000まで減少しています。
一方で、データセンターや半導体関連施設の新設、老朽化した建物・設備の改修需要などを背景に、建設需要は拡大を続けています。
需要は増えているのに、つくり手は減っている。建設業はいま、「何をつくるか」ではなく、「誰がつくるか」が大きな課題となっています。
BALLASによる課題解決
BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製作を一気通貫で担うことで、これまで建設業界の経験がなければ参入が難しかった製造領域を、より多くの工場が担える状態を実現しています。
例えば、自動車部品や産業機械などを製造してきた工場でも、BALLASが設計や製作要件の整理を担うことで、建設部材の製作へ参画できるようになります。
また、設計や製作プロセスを標準化することで、これまで一品一様とされてきた特注建設部材を、量産品のように扱える仕組みへと変換しています。
その結果、全国の製造キャパシティを有効活用しながら、建設業界全体の供給能力向上を実現するとともに、品質・納期・コストの最適化にも取り組んでいます。
代表・木村の起業への想い
なぜBALLASを立ち上げたのか
1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。
多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。
その想いから、BALLASを創業しました。
> BALLASが目指すのは、*\顧客・パートナーにDXを強制しないDX\*です。
建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。
【参考:サプライヤーBALLASという戦略】
■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」
BALLASという組織の3つの魅力
① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズ
IPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。
仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。
【参考:投資家対談】
■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ)
■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ)
■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ)
② AI Nativeな働き方を実践する組織
Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。
AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。
【参考:投資家対談】
AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS)
③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度
マトリクス型キャリアモデルを採用。
マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。
【参考:BALLASの組織開発】
共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事
歓迎スキル
・建設部材・設備機器等のユニット化・プレハブ化・モジュール化の企画、設計、製作経験
・プラント設備・産業機械・FA装置・製缶品・架台等の製作工程設計・製作管理経験
・製作図・設計図面の読解、製作仕様・加工方法の検討経験
・協力工場・外注先との製作条件の調整や、生産体制の構築・改善経験
・製造工程の標準化、原価低減、リードタイム短縮に取り組んだ経験
・CAD・BIM・生産管理システム等を活用した業務改善経験
求める人物像
求める人物像
・製造業・プラント設備・産業機械等で培った知識や経験を、建設業の新しいものづくりに活かしたい方
・個別案件の製作にとどまらず、ユニット化・プレハブ化を通じた生産プロセスの構築に挑戦したい方
・設計・調達・製造を横断し、品質・コスト・納期を踏まえて全体最適を考えられる方
・製造現場で培った経験や判断を言語化・構造化し、再利用可能な仕組みに変えていきたい方
・AIやデジタル技術を活用し、建設業の供給プロセスを進化させたい方
一緒に働くメンバー
生産推進チームには、製造業、商社、設備・建材メーカー、空間設計など多様な業界出身者が在籍しています。営業、調達、生産管理、設計など役割はさまざまですが、顧客や工場と向き合いながらQCDや納期に責任を持ってきたメンバーが中心です。これまで培ってきた経験や勘を仕組みに変え、建設業全体の供給能力向上に挑戦しています。
TEAM BALLAS
平均年齢は32.4歳。
若い組織でありながら、様々な領域のプロフェッショナルが集まっています。 職種や役職に関わらず、互いを尊重しながらフラットに議論し、より良い顧客価値の創出に向き合っています。
また、BALLASには11条からなる「BALLAS信条」があり、メンバー一人ひとりが以下のような価値観を大切にしています。
・ゴール思考
・組織での付加価値最大化
・他責にしない
こうした価値観を共有しながら、産業変革に挑戦しています。
応募概要
給与
■想定年収
・500万円~700万円
月給制
月給420,000円~584,000円
※固定残業代40.0時間分、94,000円~131,000円を上記に含めております。
※固定残業代を超える労働時間を行った場合は別途支給致します。
勤務地
①東京都
・神田オフィス
東京都千代田区神田須田町2-1-1 MA SQUARE AKIHABARA 5階
②大阪府
・大阪オフィス
大阪府大阪市中央区平野町3-1-6 BizMiiX Yodoyabashi 3階
※リモートワーク可能
※2025年3月時点
雇用形態
正社員
勤務体系
・フレックスタイム制(コアタイム10:00~14:00)
・所定労働時間:8時間00分 休憩60分
・残業:有(平均残業時間30時間)
・残業手当:固定残業代制(固定40.0時間)、超過分別途支給
・年間休日120日(内訳:完全週休二日制、土曜、日曜、祝日、年末年始)
・有給休暇:入社直後10日、最高20日付与
試用期間
有 3か月(試用期間中の勤務条件:契約社員)
福利厚生
■AI Nativeな働き方
Gemini、NotebookLM、Claudeなどの生成AIツールを全社員が利用可能。
AIを組織の標準装備として活用し、生産性向上や学習の加速を支援しています。
・社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
・貸与PC有
・資格取得、書籍、セミナー等自己研鑽費用補助
・カフェ代補助
Required Skills
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