4102 アカウントエグゼクティブマネージャー候補(多業種×多施策x海外案件)※語学力不問

株式会社mov

Tokyo, Japan Posted January 6, 2026

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On-site Full-time Mid level
Job Description

4102 アカウントエグゼクティブマネージャー候補(多業種×多施策x海外案件)※語学力不問

仕事概要

■mov について

株式会社movは、「日本のポテンシャルを最大化する」を使命に、インバウンド領域において多事業展開をしています。

・インバウンド支援事業:業界最大級のインバウンドビジネスメディア『訪日ラボ』の運営やインバウンド専門のコンサルティングサービスの提供を通じて、企業や自治体の取り組みを支援しています。

・店舗支援事業:店舗向け集客一元化プラットフォーム『口コミコム』により、MEO対策の提供だけでなくインバウンドの豊富な知見を活かし、海外媒体を含む多言語での店舗情報管理や口コミ分析にも対応しております。

・メーカー支援事業:外国人インフルエンサー向けセルフサンプリングサービス『trial JAPAN』を提供しています。拡散力のある在日外国人インフルエンサーに実際に商品を立替購入・使用いただき、商品体験を生み出すことで、インバウンドプロモーションの促進を行っていくプラットフォームです。

movはこれまで培ってきたインバウンド領域における実績やノウハウ・事業をベースに、データとテクノロジーを活用してこれからも新規事業を展開し、様々なクライアントの成長に貢献してまいります

■インバウンドのマーケットと、movの立ち位置について

バブル崩壊以降、日本は「失われた30年」と呼ばれる長期停滞に陥りました。1989年には世界時価総額ランキングトップ50社中32社が日本企業も、現在はトヨタ1社のみ。かつて世界を席巻した日本の製造業やテクノロジー企業は、グローバル市場での存在感を大幅に失いました。

日本は人口減少という構造的課題により、内需だけでの経済維持が難しい状況で、着目されているのはインバウンド市場。政府が掲げる訪日外国人6000万人および消費額15兆円という2030年の目標は、インバウンドへの期待・市場規模が大きいことを表します。実際、2025年は過去最高の9.5兆円の消費金額を記録。日本の政策として位置づけられた持続的成長市場であることがわかります。

注目すべきは、この巨大市場にまだ明確なリーディングカンパニーが存在しないということ。成長トレンドを受けて新規参入は増えていますが、「インバウンドといえばこの会社」という圧倒的なポジションを確立した企業はありません。

インバウンドマーケティングは、国内マーケティングの延長では通用しない、変数が多く高度な戦略が必要な領域。多様な国籍・言語・文化的背景への深い理解、複雑な流入経路の把握、政治・経済変動への対応力—これらすべてが求められる高難度ビジネスだからこそ、一度確立したノウハウは強固な競争優位性となります。

movは10年間この分野で実績を積み重ね、トレンドが来る前から市場を開拓してきた先駆者として、今まさに市場をリードするポジションにいます。

私たちが目指すのは、この成長市場で「インバウンドならやっぱり、mov」という不動の地位を確立すること。市場拡大のタイミングと、豊富な経験という2つのアドバンテージを活かし、インバウンド市場でナンバーワンポジションを築きます。

■募集背景

2025年、訪日外国人の消費額は過去最高の9.5兆円を記録し、自動車に次ぐ日本第2位の輸出産業となりました。日本政府は2030年に15兆円への拡大を掲げており、インバウンド市場は、もはや"観光"にとどまらず、日本経済を牽引する成長産業のひとつとなっています。

しかし一方で、急成長するインバウンド市場には、持続的な成長を阻む4つの構造的課題が存在しています。

インバウンド市場が抱える4つの課題

マーケティングの課題(最優先)
オーバーツーリズムなど地域との摩擦
人材不足
制度・構造的な課題
この中で、movが最優先で取り組んでいるのが「マーケティングの課題」です。

言語・文化・宗教・嗜好が異なる訪日外国人へのマーケティングは、国内マーケティングとは全く異なる複雑さがあります。多くの事業者が「やりたいけど、何をすればいいかわからない」「費用対効果が見えない」という状況に置かれており、結果として十分に収益を上げられず、人材や投資も集まらないという悪循環に陥っています。

だからこそ、まずはマーケティング課題を解決し、業界全体を収益化することが、他の課題解決への突破口になる——それがmovの挑戦です。

この成長を背景に、movには商業施設、鉄道会社、自治体など、さまざまな企業・団体からインバウンド施策に関するご相談をいただいています。クライアントの期待の高まりに応えるため、私たちは既存顧客に深く伴走し、価値を届けるアカウントエグゼクティブ(マネージャー候補)を新たに募集することとなりました。

「日本のポテンシャルを最大化する」——その挑戦に、共に取り組んでいただける方をお待ちしています。

■お任せするミッション

「クライアントへの提供価値の最大化と、チームとしての成果創出を両立させること」

movにおけるアカウントエグゼクティブ(AE)は、単なる施策の提案者ではありません。クライアントの事業全体を理解したうえで、インバウンド施策の意義を整理し、提案から実行・改善までを一貫したストーリーで推進します。

また、売上や粗利といったmovとしての成果責任も担いながら、社内外の関係者を巻き込み、予算・リソース・納期を統括する「プロジェクトの総責任者」としてご活躍いただきます。

AE単独ではなく、プランナー・運用メンバー・業務委託といった多様なメンバーとチームを組み、成果創出に向けた共創を担っていただきます。

マネージャー候補としては、そうした個別案件の成果にとどまらず、チーム全体の業務設計・ナレッジ蓄積・育成環境づくりを通じて、再現性ある成果創出と持続的な組織成長を支えることもミッションの一つです。

■業務イメージ

【プレイヤーとして】

・クライアント戦略設計
└ クライアントのビジネス構造や業界環境(3C分析、ビジネスプロセスの理解など)を踏まえた、インバウンド施策の位置づけと各案件の目的の明確化

・提案ストーリー設計と提案
└ AIを活用したトレンド分析・消費動向予測による精度の高いプランニング
└ 一貫性ある提案ストーリーへの編集と、意思決定層への納得感のある提案書の作成・提案実施

・コスト&スケジュール管理
└ 予算・利益率の管理、および人員アサインや業務委託・外注との連携を含めた工数調整

・レポート統括
└ 施策ごとの成果レポートの集約、費用対効果の可視化
└ 社内外関係者・経営層への報告および次提案への接続

・信頼関係の構築と維持
└ 中長期的な提案活動を通じた、担当者〜決裁者層との関係性の強化と継続的な取引基盤の構築

・社内外の専門家との連携によるプロジェクト推進
└ インバウンドプランナーやSNS運用担当など社内メンバーや外部パートナーとの連携による施策推進

【マネージャーとして】

・チームマネジメント
└ アカウントエグゼクティブチームのマネージャー候補として、業務フローの整備、メンバー育成、リソース配分、ナレッジ共有など、組織としての生産性向上にも取り組んでいただきます
└ 提案フロー・ベストプラクティスの標準化と横展開
└ チーム全体の受注率・顧客満足度の向上施策の立案と実行
└ 経営層への事業報告と戦略提言

■案件・進行イメージ

支援事例(一部抜粋)
・商業施設:インバウンド向けプロモーション施策の企画・運用支援
・鉄道会社:訪日外国人向けの集客施策やデジタルマーケティング支援
・宿泊施設:海外市場向けの認知拡大や集客戦略の策定・実行:年間×全国の店舗にまたがるインバウンドプロモーションの一任

業務の進行フロー(チーム連携)

  1. AEが課題をヒアリング・抽出
  2. プランナーが施策を企画・設計
  3. 運用メンバーが実行・改善し、成果創出

■入社後のイメージ

[入社直後]

・商業施設・鉄道会社・宿泊施設など、既存の大手クライアント案件を担当
・インバウンド領域における広告・SNS・O2Oなどの施策に関して、プロジェクト単位で課題整理〜実行までを一気通貫で担当
・他職種(インバウンドプランナー/運用チーム)と連携しながら、クライアントの成果創出に向けた提案と実行を推進

[3ヶ月〜半年程度]

・アカウントエグゼクティブチームの業務設計・体制構築に着手
・担当領域の業務フロー整備、ナレッジ共有、営業スタンスの標準化を図る
・数値管理(予算/売上/粗利)や案件進行のマネジメントも徐々に担う

[1年以降]

・アカウントマネジメントを起点とした部門成果の最大化をリード
・チームマネジメント(1on1/育成/評価設計など)を担い、持続可能な組織成長に貢献

■movでしか得られないこと

movでは、個人の志向や強みに応じて、プレイヤーとしての成果創出にとどまらず、チーム・事業・会社の成長を牽引するポジションへのキャリアパスを描くことができます。

【目指す姿:インバウンドコンサルタント】

movが目指しているのは、単なる広告代理店ではありません。マーケティングだけでなく、オーバーツーリズム、人材、構造課題など、インバウンドの4つの課題すべてを解決できる「インバウンドコンサルタント」としてのポジションです。

まずは最優先課題であるマーケティング領域でAEとして圧倒的な価値を提供し、クライアントとの信頼関係を構築。実績を積み重ねた先には、以下のようなキャリアへの発展が可能です。

【具体的なキャリアパス】

・コンサルティング部の部長/インバウンドコンサルタント

・AEチーム全体の成果責任を担いながら、戦略立案・体制構築・予算管理を通じて、組織の中核を担うポジションへ
・ マーケティング支援の枠を超えて、クライアントの中長期的なインバウンド戦略パートナーとして価値提供
・ movが取り組む政府・自治体との連携プロジェクトへの参画機会

・新規事業開発責任者

・ クライアントとの深い接点から得た示唆をもとに、インバウンド領域における新たな事業・サービスを企画・推進する役割へ
・ AIをかけ合わせた新サービス開発など、現場発の事業開発にチャレンジ
・ 社内の約40名のエンジニア・デザイナーと連携し、アイデアを形にする

・戦略営業・ソリューション設計のエキスパート

・業種・業界を超えた大手クライアントとの共創をリードし、提案領域・連携スキームの拡張に貢献するポジションへ

クライアントに向き合い、成果をつくる経験を通じて、チームを育て、事業をつくり、会社の未来を描く人材としての成長を期待しています。

■働き方

・ハイブリッド勤務(週2~3回程度のリモートを想定)
・フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜17:00)
・試用期間中はオンボーディングの観点から出社頻度を高めにお願いしています

■部署について

所属:インバウンド支援事業本部 コンサルティング部 コンサルティンググループ

■movへの期待が高まっています

・2023年5月 観光庁が選ぶ「インバウンドベンチャー」選定
・2024年2月 Google for Startups「AI スタートアップ プログラム」採択
・2024年9月 Z Venture Capitalからの資金調達を実施。これにより、日本初の大手通信キャリア・IT系4社(NTTドコモ、KDDI、楽天グループ、ソフトバンクグループのLINEヤフーのCVC)からの同時出資を実現
・2025年1月 シリーズBを総額30億円でクローズ、累計調達額が50億円を突破
・2025年2月 株式会社PatheeをM&Aによりグループ会社化
・2025年8月 インバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY2025」を開催
・2025年10月 グループ会社の株式会社PatheeをPMIを経て企業結合により経営統合
・2026年1月 日本経済新聞社「NEXTユニコーン」選出
・2026年8月 株式会社D2C Xをグループ会社化

クライアントの業績向上にコミットするサービス・姿勢と、それが故に辿り着いた、”ありそうでなかった”プロダクト/マーケットの着眼点、そして何よりそれを着実に形にしていくメンバーの強さに期待をいただいています。

movは今まさにグロースするフェーズにあります。
これまでにコンサルティングで培ってきた本質的なマーケティング活動支援を、より多くの事業者に展開すべく、プロダクト/ビジネスサイドともに加速度的な成長フェーズにしてまいります。

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▼movの「今」と事業の成長を知っていただくための参考情報として、最新ニュースやインタビュー記事をご紹介します。▼

【プレスリリース】D2C Xをグループ会社化し、インバウンド支援体制をさらに強化

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必須スキル

■mov について

株式会社movは、「日本のポテンシャルを最大化する」を使命に、インバウンド領域において多事業展開をしています。

・インバウンド支援事業:業界最大級のインバウンドビジネスメディア『訪日ラボ』の運営やインバウンド専門のコンサルティングサービスの提供を通じて、企業や自治体の取り組みを支援しています。

・店舗支援事業:店舗向け集客一元化プラットフォーム『口コミコム』により、MEO対策の提供だけでなくインバウンドの豊富な知見を活かし、海外媒体を含む多言語での店舗情報管理や口コミ分析にも対応しております。

・メーカー支援事業:外国人インフルエンサー向けセルフサンプリングサービス『trial JAPAN』を提供しています。拡散力のある在日外国人インフルエンサーに実際に商品を立替購入・使用いただき、商品体験を生み出すことで、インバウンドプロモーションの促進を行っていくプラットフォームです。

movはこれまで培ってきたインバウンド領域における実績やノウハウ・事業をベースに、データとテクノロジーを活用してこれからも新規事業を展開し、様々なクライアントの成長に貢献してまいります

■インバウンドのマーケットと、movの立ち位置について

バブル崩壊以降、日本は「失われた30年」と呼ばれる長期停滞に陥りました。1989年には世界時価総額ランキングトップ50社中32社が日本企業も、現在はトヨタ1社のみ。かつて世界を席巻した日本の製造業やテクノロジー企業は、グローバル市場での存在感を大幅に失いました。

日本は人口減少という構造的課題により、内需だけでの経済維持が難しい状況で、着目されているのはインバウンド市場。政府が掲げる訪日外国人6000万人および消費額15兆円という2030年の目標は、インバウンドへの期待・市場規模が大きいことを表します。実際、2025年は過去最高の9.5兆円の消費金額を記録。日本の政策として位置づけられた持続的成長市場であることがわかります。

注目すべきは、この巨大市場にまだ明確なリーディングカンパニーが存在しないということ。成長トレンドを受けて新規参入は増えていますが、「インバウンドといえばこの会社」という圧倒的なポジションを確立した企業はありません。

インバウンドマーケティングは、国内マーケティングの延長では通用しない、変数が多く高度な戦略が必要な領域。多様な国籍・言語・文化的背景への深い理解、複雑な流入経路の把握、政治・経済変動への対応力—これらすべてが求められる高難度ビジネスだからこそ、一度確立したノウハウは強固な競争優位性となります。

movは10年間この分野で実績を積み重ね、トレンドが来る前から市場を開拓してきた先駆者として、今まさに市場をリードするポジションにいます。

私たちが目指すのは、この成長市場で「インバウンドならやっぱり、mov」という不動の地位を確立すること。市場拡大のタイミングと、豊富な経験という2つのアドバンテージを活かし、インバウンド市場でナンバーワンポジションを築きます。

■募集背景

2025年、訪日外国人の消費額は過去最高の9.5兆円を記録し、自動車に次ぐ日本第2位の輸出産業となりました。日本政府は2030年に15兆円への拡大を掲げており、インバウンド市場は、もはや"観光"にとどまらず、日本経済を牽引する成長産業のひとつとなっています。

しかし一方で、急成長するインバウンド市場には、持続的な成長を阻む4つの構造的課題が存在しています。

インバウンド市場が抱える4つの課題

マーケティングの課題(最優先)
オーバーツーリズムなど地域との摩擦
人材不足
制度・構造的な課題
この中で、movが最優先で取り組んでいるのが「マーケティングの課題」です。

言語・文化・宗教・嗜好が異なる訪日外国人へのマーケティングは、国内マーケティングとは全く異なる複雑さがあります。多くの事業者が「やりたいけど、何をすればいいかわからない」「費用対効果が見えない」という状況に置かれており、結果として十分に収益を上げられず、人材や投資も集まらないという悪循環に陥っています。

だからこそ、まずはマーケティング課題を解決し、業界全体を収益化することが、他の課題解決への突破口になる——それがmovの挑戦です。

この成長を背景に、movには商業施設、鉄道会社、自治体など、さまざまな企業・団体からインバウンド施策に関するご相談をいただいています。クライアントの期待の高まりに応えるため、私たちは既存顧客に深く伴走し、価値を届けるアカウントエグゼクティブ(マネージャー候補)を新たに募集することとなりました。

「日本のポテンシャルを最大化する」——その挑戦に、共に取り組んでいただける方をお待ちしています。

■お任せするミッション

「クライアントへの提供価値の最大化と、チームとしての成果創出を両立させること」

movにおけるアカウントエグゼクティブ(AE)は、単なる施策の提案者ではありません。クライアントの事業全体を理解したうえで、インバウンド施策の意義を整理し、提案から実行・改善までを一貫したストーリーで推進します。

また、売上や粗利といったmovとしての成果責任も担いながら、社内外の関係者を巻き込み、予算・リソース・納期を統括する「プロジェクトの総責任者」としてご活躍いただきます。

AE単独ではなく、プランナー・運用メンバー・業務委託といった多様なメンバーとチームを組み、成果創出に向けた共創を担っていただきます。

マネージャー候補としては、そうした個別案件の成果にとどまらず、チーム全体の業務設計・ナレッジ蓄積・育成環境づくりを通じて、再現性ある成果創出と持続的な組織成長を支えることもミッションの一つです。

■業務イメージ

【プレイヤーとして】

・クライアント戦略設計
└ クライアントのビジネス構造や業界環境(3C分析、ビジネスプロセスの理解など)を踏まえた、インバウンド施策の位置づけと各案件の目的の明確化

・提案ストーリー設計と提案
└ AIを活用したトレンド分析・消費動向予測による精度の高いプランニング
└ 一貫性ある提案ストーリーへの編集と、意思決定層への納得感のある提案書の作成・提案実施

・コスト&スケジュール管理
└ 予算・利益率の管理、および人員アサインや業務委託・外注との連携を含めた工数調整

・レポート統括
└ 施策ごとの成果レポートの集約、費用対効果の可視化
└ 社内外関係者・経営層への報告および次提案への接続

・信頼関係の構築と維持
└ 中長期的な提案活動を通じた、担当者〜決裁者層との関係性の強化と継続的な取引基盤の構築

・社内外の専門家との連携によるプロジェクト推進
└ インバウンドプランナーやSNS運用担当など社内メンバーや外部パートナーとの連携による施策推進

【マネージャーとして】

・チームマネジメント
└ アカウントエグゼクティブチームのマネージャー候補として、業務フローの整備、メンバー育成、リソース配分、ナレッジ共有など、組織としての生産性向上にも取り組んでいただきます
└ 提案フロー・ベストプラクティスの標準化と横展開
└ チーム全体の受注率・顧客満足度の向上施策の立案と実行
└ 経営層への事業報告と戦略提言

■案件・進行イメージ

支援事例(一部抜粋)
・商業施設:インバウンド向けプロモーション施策の企画・運用支援
・鉄道会社:訪日外国人向けの集客施策やデジタルマーケティング支援
・宿泊施設:海外市場向けの認知拡大や集客戦略の策定・実行:年間×全国の店舗にまたがるインバウンドプロモーションの一任

業務の進行フロー(チーム連携)

  1. AEが課題をヒアリング・抽出
  2. プランナーが施策を企画・設計
  3. 運用メンバーが実行・改善し、成果創出

■入社後のイメージ

[入社直後]

・商業施設・鉄道会社・宿泊施設など、既存の大手クライアント案件を担当
・インバウンド領域における広告・SNS・O2Oなどの施策に関して、プロジェクト単位で課題整理〜実行までを一気通貫で担当
・他職種(インバウンドプランナー/運用チーム)と連携しながら、クライアントの成果創出に向けた提案と実行を推進

[3ヶ月〜半年程度]

・アカウントエグゼクティブチームの業務設計・体制構築に着手
・担当領域の業務フロー整備、ナレッジ共有、営業スタンスの標準化を図る
・数値管理(予算/売上/粗利)や案件進行のマネジメントも徐々に担う

[1年以降]

・アカウントマネジメントを起点とした部門成果の最大化をリード
・チームマネジメント(1on1/育成/評価設計など)を担い、持続可能な組織成長に貢献

■movでしか得られないこと

movでは、個人の志向や強みに応じて、プレイヤーとしての成果創出にとどまらず、チーム・事業・会社の成長を牽引するポジションへのキャリアパスを描くことができます。

【目指す姿:インバウンドコンサルタント】

movが目指しているのは、単なる広告代理店ではありません。マーケティングだけでなく、オーバーツーリズム、人材、構造課題など、インバウンドの4つの課題すべてを解決できる「インバウンドコンサルタント」としてのポジションです。

まずは最優先課題であるマーケティング領域でAEとして圧倒的な価値を提供し、クライアントとの信頼関係を構築。実績を積み重ねた先には、以下のようなキャリアへの発展が可能です。

【具体的なキャリアパス】

・コンサルティング部の部長/インバウンドコンサルタント

・AEチーム全体の成果責任を担いながら、戦略立案・体制構築・予算管理を通じて、組織の中核を担うポジションへ
・ マーケティング支援の枠を超えて、クライアントの中長期的なインバウンド戦略パートナーとして価値提供
・ movが取り組む政府・自治体との連携プロジェクトへの参画機会

・新規事業開発責任者

・ クライアントとの深い接点から得た示唆をもとに、インバウンド領域における新たな事業・サービスを企画・推進する役割へ
・ AIをかけ合わせた新サービス開発など、現場発の事業開発にチャレンジ
・ 社内の約40名のエンジニア・デザイナーと連携し、アイデアを形にする

・戦略営業・ソリューション設計のエキスパート

・業種・業界を超えた大手クライアントとの共創をリードし、提案領域・連携スキームの拡張に貢献するポジションへ

クライアントに向き合い、成果をつくる経験を通じて、チームを育て、事業をつくり、会社の未来を描く人材としての成長を期待しています。

■働き方

・ハイブリッド勤務(週2~3回程度のリモートを想定)
・フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜17:00)
・試用期間中はオンボーディングの観点から出社頻度を高めにお願いしています

■部署について

所属:インバウンド支援事業本部 コンサルティング部 コンサルティンググループ

■movへの期待が高まっています

・2023年5月 観光庁が選ぶ「インバウンドベンチャー」選定
・2024年2月 Google for Startups「AI スタートアップ プログラム」採択
・2024年9月 Z Venture Capitalからの資金調達を実施。これにより、日本初の大手通信キャリア・IT系4社(NTTドコモ、KDDI、楽天グループ、ソフトバンクグループのLINEヤフーのCVC)からの同時出資を実現
・2025年1月 シリーズBを総額30億円でクローズ、累計調達額が50億円を突破
・2025年2月 株式会社PatheeをM&Aによりグループ会社化
・2025年8月 インバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY2025」を開催
・2025年10月 グループ会社の株式会社PatheeをPMIを経て企業結合により経営統合
・2026年1月 日本経済新聞社「NEXTユニコーン」選出
・2026年8月 株式会社D2C Xをグループ会社化

クライアントの業績向上にコミットするサービス・姿勢と、それが故に辿り着いた、”ありそうでなかった”プロダクト/マーケットの着眼点、そして何よりそれを着実に形にしていくメンバーの強さに期待をいただいています。

movは今まさにグロースするフェーズにあります。
これまでにコンサルティングで培ってきた本質的なマーケティング活動支援を、より多くの事業者に展開すべく、プロダクト/ビジネスサイドともに加速度的な成長フェーズにしてまいります。

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▼movの「今」と事業の成長を知っていただくための参考情報として、最新ニュースやインタビュー記事をご紹介します。▼

【プレスリリース】D2C Xをグループ会社化し、インバウンド支援体制をさらに強化

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歓迎スキル

・デジタルマーケティングに関する深い知見をお持ちの方
(広告運用/SNS/O2O施策/Web解析 などの実務経験がある方は歓迎)
・インバウンド市場・地方創生領域への興味関心、または関連する実務経験をお持ちの方
・課題整理〜施策立案〜実行までの一気通貫型プロジェクト推進経験
・チームの立ち上げ・業務フローの設計・営業組織の仕組み化などに関与されたご経験
・コンサルティングファーム、マーケティング支援会社、SaaS企業などでの法人営業経験

求める人物像

・自分が切り拓く、自分がつくりあげるというベンチャー思考をお持ちの方
・マーケットインの発想をベースに、事業成長を考えられる方
・過去の経験を生かしつつも固執せず、常に俯瞰して合理的な判断ができる方
・人を巻き込みつつも、丁寧な議論のもと物事を推し進めていける方
・ビジネスプロセスやワークフローを構造化して考えることができる方
・必要なことであれば実務的な仕事にも取り組み成果にコミットできる方

応募概要

給与

年俸制 800万円〜1200万円
※給与は経験・能力に応じて決定いたします

勤務地

東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー 10F

・「渋谷駅」「代官山駅」「恵比寿駅」より徒歩圏内
・リモート可(業務の習熟度や役割により頻度に差あり)

雇用形態

正社員

勤務体系

フレックスタイム制(コアタイム11:00-17:00、1日8時間)

年間休日数:126日(2025年度:2025年8月1日〜2026年7月31日)
・土・日曜日
・祝日
・年次有給休暇 (入社時に10日分付与)
・年末年始休暇
・夏季休暇(7~9月の間に2日間取得可能)
・産前産後休暇
・育児休暇
・介護休暇
・家族の誕生日休暇(本人・配偶者・子女)

試用期間

あり(3ヶ月)

福利厚生

各種社会保険
交通費支給(最大月3万円の実費支給)
定期健康診断
家賃手当(入社時一律3万円。入社後丸3年経過で+2万円/条件あり)
出張日当
資格取得支援手当
書籍購入補助
テックカンファレンス参加費用負担(条件あり)
ヘッドホン購入手当
社内懇親会手当
フリードリンク/フリースナック
PC選択可(Windows・Mac)
スマートフォン貸与(職種による)
服装自由

Required Skills
account management analytical skills business development decision making Amazon SNS social media marketing people leadership digital marketing business strategy budgeting venture capital procurement mergers and acquisitions B2C HTML B2B sales
How to apply

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