1202 マーケティング部 部長候補

株式会社mov

Tokyo, Japan Posted September 4, 2026

Check how well your resume matches this job

On-site Full-time Executive
Job Description

1202 マーケティング部 部長候補

仕事概要

■mov について

株式会社movは、「日本のポテンシャルを最大化する」を使命に、インバウンド領域において多事業展開をしています。

・インバウンド支援事業:業界最大級のインバウンドビジネスメディア『訪日ラボ』の運営やインバウンド専門のコンサルティングサービスの提供を通じて、企業や自治体の取り組みを支援しています。

・店舗支援事業:店舗向け集客一元化プラットフォーム『口コミコム』により、MEO対策の提供だけでなくインバウンドの豊富な知見を活かし、海外媒体を含む多言語での店舗情報管理や口コミ分析にも対応しております。

・メーカー支援事業:外国人インフルエンサー向けセルフサンプリングサービス『trial JAPAN』を提供しています。拡散力のある在日外国人インフルエンサーに実際に商品を立替購入・使用いただき、商品体験を生み出すことで、インバウンドプロモーションの促進を行っていくプラットフォームです。

人口が減っていく日本で、経済を成長させる手段は多くありません。そのなかで最も大きな伸びしろを持つのが、「海外から日本にお金を落としてもらう」こと。次の世代も豊かに暮らせる「日本」を作りたい——そんな未来のための事業だと、私たちは本気で考えています。

※本求人は『口コミコム』のマーケティング組織を率いる、マーケティング部 部長候補のポジションです。

■インバウンド市場と、movの立ち位置

この市場にキャリアを賭けてよいか。判断の材料として、良い話も悪い話もお伝えします。

\\▼インバウンド市場の現在地\\

2025年のインバウンド消費額は9.5兆円で過去最高。輸出産業に換算すると、自動車に次ぐ第2位です。国は2030年に15兆円を掲げ、2026年3月の閣議決定で、観光は初めて「日本経済の発展をリードする戦略産業」に位置づけられました。

しかし2026年は、中国の渡航自粛で上半期の訪日客数が5年ぶりの前年割れ。それでも消費額は前年並みを維持しています。1人あたりの旅行支出が伸び、韓国・台湾など中国以外の市場が二桁成長で穴を埋めています。

これまでは「なにもしなくても来る時代」でしたが、今後は「選ばれる設計が要る時代」へ。市場はいま転換点にいます。

\\▼インバウンドは盛り上がっているのに、事業者は稼げていない\\

観光産業の軸になっている宿泊・飲食の賃金は、フルタイムで働く人に限っても月36.1万円。全産業平均より10万円低く、業種別では最下位です(厚生労働省「毎月勤労統計調査」2025年)。市場が伸びても、その果実が事業者と働く人に届いていないのが現状です。

稼げるようになるには、付加価値を乗せて「選ばれる」設計が要ります。その設計をするのがマーケティングです。

ところが、インバウンドのマーケティングは国内の延長では通用しません。

  • 旅マエ|お客様は海外にいて、言語も使う媒体も国ごとに違う
  • 旅ナカ|来日後の行動は追えず、何を見て選ばれたのか分からない
  • 旅アト|評価は多言語の口コミに散らばり、読めない・集計できない

そもそも取り組んだことがない事業者がほとんどで、やり方も、効果の測り方も分からないまま、手探りで動いています。マーケティングの効果を可視化して、「ちゃんと投資すれば、選ばれて、しっかり稼げる」と証明する。それが、いまこの業界で最も重要な仕事だと考えています。

\\▼なぜ、movなのか\\

movは創業から11年、インバウンド領域を開拓してきました。メディアでインバウンド市場の一次情報を取得・提供し、コンサルティングでマーケティングと集客を支援し、自社プロダクトで効果を可視化する。旅マエから旅アトまでを、自社の事業でつなげて支援できる体制があります。

この巨大市場に、まだ明確なリーディングカンパニーは存在しません。成長トレンドを受けて新規参入は増えていますが、「インバウンドといえばこの会社」という圧倒的なポジションを確立した企業はない。変数が多く高難度な領域だからこそ、一度確立したノウハウが強固な競争優位になります。

目指しているのは、この成長市場で「インバウンドならやっぱり、mov」という地位を確立することです。

■口コミコム とは

口コミコムは、飲食・宿泊・小売など、店舗を持つ事業者向けの集客支援プラットフォームです。Googleマップをはじめ31サイトの口コミ・店舗情報を一元管理し、来店・売上につなげる支援をしています。

訪日外国人が日本で使うお金の約85%は、宿泊・飲食・買い物。つまり「店舗」での消費がメインです。そして国内外を問わず、お店を決める一番の情報源がGoogleマップと口コミとなっており、対策は急務。
しかし、店舗の現場は日々の運営で手一杯です。Googleマップの情報整備も、口コミへの対応も、重要だと分かっていながら後回しになりがち。口コミコムは、まず国内の集客基盤を整えることから始め、ニーズに応じてインバウンド対策まで支援します。

単なる情報管理ツールではなく、「口コミを分析して店舗体験を改善する」「多言語対応でインバウンド客を集客する」「MEO対策で検索上位を狙う」など、クライアントの集客構造ごと変え、お店の利益を上げることをゴールにしています。

導入企業の口コミ獲得数が13.5倍、予約数1.35倍など、数字で成果が出るプロダクトです。現在は「AI前提のプロダクト」への進化フェーズ。まだ伸びしろのあるステージで、実績がそのまま事業の数字に直結します。

■このポジションについて

口コミコムは、プロダクト開発・インサイドセールス・セールス・カスタマーサクセスと、事業成長を支える基盤が整いつつあります。

マーケティング部はいま、リードを供給する機能から「事業成長を先導する組織」へと進化するフェーズにあります。この進化をメンバーとともに成し遂げる、マーケティング部の責任者(部長候補)を募集します。

■お任せするミッション

【マーケティング部を、事業成長の「第一走者」となる組織に育てること】

movでは、マーケティング部をリードを集めるだけの機能だとは考えていません。
市場と顧客を社内の誰よりも深く理解し、顧客に届けるべきベネフィットを言語化し、セールス・カスタマーサクセスまで一周してつながる成長のフライホイールの起点になる。事業の先頭を走って組織全体にモメンタムを生む。それがマーケティングの使命だと考えています。

お任せする範囲は、戦略立案から実行、そして成果を創出しつづける組織づくりまでの一気通貫です。

やりたいこと・やるべきことは、まだ山ほどあります。ただ正直なところ、手が足りておらず、打ち手を広げきれていません。だからこそ、戦略とKPIを設計し、実行体制をつくり、メンバーを育て、打ち手の幅を広げながら達成しきる。ここまでを任せられる方を求めています。

その先には、市場と顧客の理解を武器にした、事業戦略そのものへの提言まで期待しています。

■業務イメージ

  • マーケティング部の戦略・計画の策定

└事業戦略を踏まえた、マーケティング部の戦略・KPIの設計と、年間・四半期計画への落とし込み
└会社の方針を自分の言葉で翻訳し、チームの目標と優先順位に落とし込む

  • チームのマネジメント

└メンバーの1on1・壁打ち・育成・評価の運用
└一人ひとりのWillを踏まえた目標設定と、達成までの伴走。メンバーが最大の成果を出せる状態をつくる

  • 目標達成のマネジメント

└リード獲得目標の進捗管理と、施策・予算・リソースの優先順位づけ
└業務委託・インターンを含むリソースのアレンジ、成果の再現性を高める業務の仕組み化

  • マーケティング施策の統括

└デジタルマーケティング・コンテンツマーケティング(SEO・ホワイトペーパー・セミナー・広告など)の統括
└施策の実行はメンバーが担い、責任者は品質・優先順位・成果に責任を持つ

  • 部門連携

└インサイドセールス・セールス・カスタマーサクセスと連携した、リード獲得から受注・継続までつながる体制の運営

  • 組織づくり

└マーケティング組織の採用・オンボーディング・体制設計

■入社後の業務イメージ

【入社直後〜3ヶ月】
事業・メンバー・顧客への理解を深めながら、チーム運営の土台をつくるフェーズです。

  • 口コミコムの機能・提供価値の理解
  • 訪日ラボを含むmovのインバウンド知見のキャッチアップ
  • メンバー・関係部署との1on1を通じた信頼関係の構築
  • マーケティング目標の進捗管理・チーム運営のキャッチアップ
  • 組織の現状と課題の言語化

【3ヶ月〜6ヶ月】
チームマネジメントを完全に担い、マーケティング目標の達成に責任を持つフェーズです。

  • 目標のブレイクダウンと、メンバーごとの壁打ち・育成サイクルの運用
  • 施策・リソースの優先順位づけの主導
  • 成果の再現性を高める、マーケティング業務の仕組み化
  • 営業・カスタマーサクセスと連携した、リード獲得から受注・継続までつながる体制の運営

【6ヶ月〜1年】
マーケティング部の戦略を自ら描き、「自走する組織」への進化を主導するフェーズです。

  • マーケティング部の戦略・KPIの設計
  • 市場・顧客理解をもとにした事業戦略への提言
  • 次のリーダーの発掘・育成
  • マーケティング組織の採用・体制づくり
  • マーケティングの領域にとどまらない、事業課題全体への越境的な関与

※実績に応じて、部長への登用を想定しています

■得られるキャリア

\\▼身につくこと\\

  • 動き続ける市場を、戦略に翻訳する力

インバウンドは、政治・経済・為替・国ごとのトレンドで需要構造が変わり続けます。市場の変化を読み、打ち手を組み替え続けた経験は、どの市場に移っても効きます。

  • マーケティングから事業までを一本でつなぐ設計力

リードの数だけを追う組織ではありません。受注・継続まで一周してつながる設計を担うので、ファネル全体を自分の判断で動かせます。

  • 組織をゼロから形にする経験

戦略・KPI・体制・育成・採用まで、マーケティング組織のすべてが射程です。「すでにある組織を回す」ではなく「つくる」側の経験が積めます。

  • AIを前提にした組織運営

全社でAI活用を前提とした業務設計を進めています。「AI×少数精鋭」でどこまで成果を出せるかを、最前線で試せます。

\\▼その先のキャリア\\

  • CMO:マーケティング全体を統括し、事業の成長戦略を担う
  • 執行役員 / 事業責任者:マーケティングを越えて、事業全体の成果に責任を持つ
  • 事業開発 / 新規事業:市場と顧客の一次情報をもとに、次の柱を立ち上げる

意思決定の速い経営陣と直接働ける距離感があります。

■働き方

  • フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜17:00)
  • ハイブリッドワーク

■movへの期待が高まっています

・2023年5月 観光庁が選ぶ「インバウンドベンチャー」選定
・2024年2月 Google for Startups「AI スタートアップ プログラム」採択
・2024年9月 Z Venture Capitalからの資金調達を実施。これにより、日本初の大手通信キャリア・IT系4社(NTTドコモ、KDDI、楽天グループ、ソフトバンクグループのLINEヤフーのCVC)からの同時出資を実現
・2025年1月 シリーズBを総額30億円でクローズ、累計調達額が50億円を突破
・2025年2月 株式会社PatheeをM&Aによりグループ会社化
・2025年8月 インバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY2025」を開催
・2025年10月 グループ会社の株式会社PatheeをPMIを経て企業結合により経営統合
・2026年1月 日本経済新聞社「NEXTユニコーン」選出
・2026年8月 株式会社D2C Xをグループ会社化

クライアントの業績向上にコミットするサービス・姿勢と、それが故に辿り着いた、”ありそうでなかった”プロダクト/マーケットの着眼点、そして何よりそれを着実に形にしていくメンバーの強さに期待をいただいています。

movは今まさにグロースするフェーズにあります。
これまでにコンサルティングで培ってきた本質的なマーケティング活動支援を、より多くの事業者に展開すべく、プロダクト/ビジネスサイドともに加速度的な成長フェーズにしてまいります。

ーーーーーー

▼このポジションの仕事内容やカルチャーをより深く理解していただくための参考情報として、実際の現場や担当者の声に迫った記事をご紹介します。▼

対談インタビュー▼

【マーケ×IS】movの事業の生命線を担う、壁打ちしながら成長できる組織

▼movの「今」と事業の成長を知っていただくための参考情報として、最新ニュースやインタビュー記事をご紹介します。▼

【プレスリリース】D2C Xをグループ会社化し、インバウンド支援体制をさらに強化

ーーーーーー

必須スキル

■mov について

株式会社movは、「日本のポテンシャルを最大化する」を使命に、インバウンド領域において多事業展開をしています。

・インバウンド支援事業:業界最大級のインバウンドビジネスメディア『訪日ラボ』の運営やインバウンド専門のコンサルティングサービスの提供を通じて、企業や自治体の取り組みを支援しています。

・店舗支援事業:店舗向け集客一元化プラットフォーム『口コミコム』により、MEO対策の提供だけでなくインバウンドの豊富な知見を活かし、海外媒体を含む多言語での店舗情報管理や口コミ分析にも対応しております。

・メーカー支援事業:外国人インフルエンサー向けセルフサンプリングサービス『trial JAPAN』を提供しています。拡散力のある在日外国人インフルエンサーに実際に商品を立替購入・使用いただき、商品体験を生み出すことで、インバウンドプロモーションの促進を行っていくプラットフォームです。

人口が減っていく日本で、経済を成長させる手段は多くありません。そのなかで最も大きな伸びしろを持つのが、「海外から日本にお金を落としてもらう」こと。次の世代も豊かに暮らせる「日本」を作りたい——そんな未来のための事業だと、私たちは本気で考えています。

※本求人は『口コミコム』のマーケティング組織を率いる、マーケティング部 部長候補のポジションです。

■インバウンド市場と、movの立ち位置

この市場にキャリアを賭けてよいか。判断の材料として、良い話も悪い話もお伝えします。

\\▼インバウンド市場の現在地\\

2025年のインバウンド消費額は9.5兆円で過去最高。輸出産業に換算すると、自動車に次ぐ第2位です。国は2030年に15兆円を掲げ、2026年3月の閣議決定で、観光は初めて「日本経済の発展をリードする戦略産業」に位置づけられました。

しかし2026年は、中国の渡航自粛で上半期の訪日客数が5年ぶりの前年割れ。それでも消費額は前年並みを維持しています。1人あたりの旅行支出が伸び、韓国・台湾など中国以外の市場が二桁成長で穴を埋めています。

これまでは「なにもしなくても来る時代」でしたが、今後は「選ばれる設計が要る時代」へ。市場はいま転換点にいます。

\\▼インバウンドは盛り上がっているのに、事業者は稼げていない\\

観光産業の軸になっている宿泊・飲食の賃金は、フルタイムで働く人に限っても月36.1万円。全産業平均より10万円低く、業種別では最下位です(厚生労働省「毎月勤労統計調査」2025年)。市場が伸びても、その果実が事業者と働く人に届いていないのが現状です。

稼げるようになるには、付加価値を乗せて「選ばれる」設計が要ります。その設計をするのがマーケティングです。

ところが、インバウンドのマーケティングは国内の延長では通用しません。

  • 旅マエ|お客様は海外にいて、言語も使う媒体も国ごとに違う
  • 旅ナカ|来日後の行動は追えず、何を見て選ばれたのか分からない
  • 旅アト|評価は多言語の口コミに散らばり、読めない・集計できない

そもそも取り組んだことがない事業者がほとんどで、やり方も、効果の測り方も分からないまま、手探りで動いています。マーケティングの効果を可視化して、「ちゃんと投資すれば、選ばれて、しっかり稼げる」と証明する。それが、いまこの業界で最も重要な仕事だと考えています。

\\▼なぜ、movなのか\\

movは創業から11年、インバウンド領域を開拓してきました。メディアでインバウンド市場の一次情報を取得・提供し、コンサルティングでマーケティングと集客を支援し、自社プロダクトで効果を可視化する。旅マエから旅アトまでを、自社の事業でつなげて支援できる体制があります。

この巨大市場に、まだ明確なリーディングカンパニーは存在しません。成長トレンドを受けて新規参入は増えていますが、「インバウンドといえばこの会社」という圧倒的なポジションを確立した企業はない。変数が多く高難度な領域だからこそ、一度確立したノウハウが強固な競争優位になります。

目指しているのは、この成長市場で「インバウンドならやっぱり、mov」という地位を確立することです。

■口コミコム とは

口コミコムは、飲食・宿泊・小売など、店舗を持つ事業者向けの集客支援プラットフォームです。Googleマップをはじめ31サイトの口コミ・店舗情報を一元管理し、来店・売上につなげる支援をしています。

訪日外国人が日本で使うお金の約85%は、宿泊・飲食・買い物。つまり「店舗」での消費がメインです。そして国内外を問わず、お店を決める一番の情報源がGoogleマップと口コミとなっており、対策は急務。
しかし、店舗の現場は日々の運営で手一杯です。Googleマップの情報整備も、口コミへの対応も、重要だと分かっていながら後回しになりがち。口コミコムは、まず国内の集客基盤を整えることから始め、ニーズに応じてインバウンド対策まで支援します。

単なる情報管理ツールではなく、「口コミを分析して店舗体験を改善する」「多言語対応でインバウンド客を集客する」「MEO対策で検索上位を狙う」など、クライアントの集客構造ごと変え、お店の利益を上げることをゴールにしています。

導入企業の口コミ獲得数が13.5倍、予約数1.35倍など、数字で成果が出るプロダクトです。現在は「AI前提のプロダクト」への進化フェーズ。まだ伸びしろのあるステージで、実績がそのまま事業の数字に直結します。

■このポジションについて

口コミコムは、プロダクト開発・インサイドセールス・セールス・カスタマーサクセスと、事業成長を支える基盤が整いつつあります。

マーケティング部はいま、リードを供給する機能から「事業成長を先導する組織」へと進化するフェーズにあります。この進化をメンバーとともに成し遂げる、マーケティング部の責任者(部長候補)を募集します。

■お任せするミッション

【マーケティング部を、事業成長の「第一走者」となる組織に育てること】

movでは、マーケティング部をリードを集めるだけの機能だとは考えていません。
市場と顧客を社内の誰よりも深く理解し、顧客に届けるべきベネフィットを言語化し、セールス・カスタマーサクセスまで一周してつながる成長のフライホイールの起点になる。事業の先頭を走って組織全体にモメンタムを生む。それがマーケティングの使命だと考えています。

お任せする範囲は、戦略立案から実行、そして成果を創出しつづける組織づくりまでの一気通貫です。

やりたいこと・やるべきことは、まだ山ほどあります。ただ正直なところ、手が足りておらず、打ち手を広げきれていません。だからこそ、戦略とKPIを設計し、実行体制をつくり、メンバーを育て、打ち手の幅を広げながら達成しきる。ここまでを任せられる方を求めています。

その先には、市場と顧客の理解を武器にした、事業戦略そのものへの提言まで期待しています。

■業務イメージ

  • マーケティング部の戦略・計画の策定

└事業戦略を踏まえた、マーケティング部の戦略・KPIの設計と、年間・四半期計画への落とし込み
└会社の方針を自分の言葉で翻訳し、チームの目標と優先順位に落とし込む

  • チームのマネジメント

└メンバーの1on1・壁打ち・育成・評価の運用
└一人ひとりのWillを踏まえた目標設定と、達成までの伴走。メンバーが最大の成果を出せる状態をつくる

  • 目標達成のマネジメント

└リード獲得目標の進捗管理と、施策・予算・リソースの優先順位づけ
└業務委託・インターンを含むリソースのアレンジ、成果の再現性を高める業務の仕組み化

  • マーケティング施策の統括

└デジタルマーケティング・コンテンツマーケティング(SEO・ホワイトペーパー・セミナー・広告など)の統括
└施策の実行はメンバーが担い、責任者は品質・優先順位・成果に責任を持つ

  • 部門連携

└インサイドセールス・セールス・カスタマーサクセスと連携した、リード獲得から受注・継続までつながる体制の運営

  • 組織づくり

└マーケティング組織の採用・オンボーディング・体制設計

■入社後の業務イメージ

【入社直後〜3ヶ月】
事業・メンバー・顧客への理解を深めながら、チーム運営の土台をつくるフェーズです。

  • 口コミコムの機能・提供価値の理解
  • 訪日ラボを含むmovのインバウンド知見のキャッチアップ
  • メンバー・関係部署との1on1を通じた信頼関係の構築
  • マーケティング目標の進捗管理・チーム運営のキャッチアップ
  • 組織の現状と課題の言語化

【3ヶ月〜6ヶ月】
チームマネジメントを完全に担い、マーケティング目標の達成に責任を持つフェーズです。

  • 目標のブレイクダウンと、メンバーごとの壁打ち・育成サイクルの運用
  • 施策・リソースの優先順位づけの主導
  • 成果の再現性を高める、マーケティング業務の仕組み化
  • 営業・カスタマーサクセスと連携した、リード獲得から受注・継続までつながる体制の運営

【6ヶ月〜1年】
マーケティング部の戦略を自ら描き、「自走する組織」への進化を主導するフェーズです。

  • マーケティング部の戦略・KPIの設計
  • 市場・顧客理解をもとにした事業戦略への提言
  • 次のリーダーの発掘・育成
  • マーケティング組織の採用・体制づくり
  • マーケティングの領域にとどまらない、事業課題全体への越境的な関与

※実績に応じて、部長への登用を想定しています

■得られるキャリア

\\▼身につくこと\\

  • 動き続ける市場を、戦略に翻訳する力

インバウンドは、政治・経済・為替・国ごとのトレンドで需要構造が変わり続けます。市場の変化を読み、打ち手を組み替え続けた経験は、どの市場に移っても効きます。

  • マーケティングから事業までを一本でつなぐ設計力

リードの数だけを追う組織ではありません。受注・継続まで一周してつながる設計を担うので、ファネル全体を自分の判断で動かせます。

  • 組織をゼロから形にする経験

戦略・KPI・体制・育成・採用まで、マーケティング組織のすべてが射程です。「すでにある組織を回す」ではなく「つくる」側の経験が積めます。

  • AIを前提にした組織運営

全社でAI活用を前提とした業務設計を進めています。「AI×少数精鋭」でどこまで成果を出せるかを、最前線で試せます。

\\▼その先のキャリア\\

  • CMO:マーケティング全体を統括し、事業の成長戦略を担う
  • 執行役員 / 事業責任者:マーケティングを越えて、事業全体の成果に責任を持つ
  • 事業開発 / 新規事業:市場と顧客の一次情報をもとに、次の柱を立ち上げる

意思決定の速い経営陣と直接働ける距離感があります。

■働き方

  • フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜17:00)
  • ハイブリッドワーク

■movへの期待が高まっています

・2023年5月 観光庁が選ぶ「インバウンドベンチャー」選定
・2024年2月 Google for Startups「AI スタートアップ プログラム」採択
・2024年9月 Z Venture Capitalからの資金調達を実施。これにより、日本初の大手通信キャリア・IT系4社(NTTドコモ、KDDI、楽天グループ、ソフトバンクグループのLINEヤフーのCVC)からの同時出資を実現
・2025年1月 シリーズBを総額30億円でクローズ、累計調達額が50億円を突破
・2025年2月 株式会社PatheeをM&Aによりグループ会社化
・2025年8月 インバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY2025」を開催
・2025年10月 グループ会社の株式会社PatheeをPMIを経て企業結合により経営統合
・2026年1月 日本経済新聞社「NEXTユニコーン」選出
・2026年8月 株式会社D2C Xをグループ会社化

クライアントの業績向上にコミットするサービス・姿勢と、それが故に辿り着いた、”ありそうでなかった”プロダクト/マーケットの着眼点、そして何よりそれを着実に形にしていくメンバーの強さに期待をいただいています。

movは今まさにグロースするフェーズにあります。
これまでにコンサルティングで培ってきた本質的なマーケティング活動支援を、より多くの事業者に展開すべく、プロダクト/ビジネスサイドともに加速度的な成長フェーズにしてまいります。

ーーーーーー

▼このポジションの仕事内容やカルチャーをより深く理解していただくための参考情報として、実際の現場や担当者の声に迫った記事をご紹介します。▼

対談インタビュー▼

【マーケ×IS】movの事業の生命線を担う、壁打ちしながら成長できる組織

▼movの「今」と事業の成長を知っていただくための参考情報として、最新ニュースやインタビュー記事をご紹介します。▼

【プレスリリース】D2C Xをグループ会社化し、インバウンド支援体制をさらに強化

ーーーーーー

歓迎スキル

  • リーダー層を介した二段階のマネジメント経験
  • 事業責任者・事業立ち上げの経験
  • SaaS・店舗支援・インバウンド領域の知見

求める人物像

  • 役割の定義を待たず、組織全体を見渡して、事業インパクトの大きい仕事から埋めに行けること。マーケティングの領域に閉じないこと
  • 自分の言葉で「何を成し遂げたいか」を語れること
  • キャリアの節目を自分で選び、責任ある役割を自ら取りに行ってきたこと
  • 好奇心・興味関心が広い方

応募概要

給与

年俸制 800万円〜1,200万円

※給与は経験・能力に応じて決定いたします

勤務地

東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー 10F

・「渋谷駅」「代官山駅」「恵比寿駅」より徒歩圏内
・リモート可(業務の習熟度や役割により頻度に差あり)

雇用形態

正社員

勤務体系

フレックスタイム制(コアタイム11:00-17:00、1日8時間)

年間休日数:126日(2025年度:2025年8月1日〜2026年7月31日)
・土・日曜日
・祝日
・年次有給休暇 (入社時に10日分付与)
・年末年始休暇
・夏季休暇(7~9月の間に2日間取得可能)
・産前産後休暇
・育児休暇
・介護休暇
・家族の誕生日休暇(本人・配偶者・子女)

試用期間

あり(3ヶ月)

福利厚生

各種社会保険
交通費支給(最大月3万円の実費支給)
定期健康診断
家賃手当(入社時一律3万円。入社後丸3年経過で+2万円/条件あり)
出張日当
資格取得支援手当
書籍購入補助
テックカンファレンス参加費用負担(条件あり)
ヘッドホン購入手当
社内懇親会手当
フリードリンク/フリースナック
PC選択可(Windows・Mac)
スマートフォン貸与(職種による)
服装自由

Required Skills
analytical skills statistics customer success business strategy KPIs translation lead generation digital marketing SEO people leadership business development decision making venture capital procurement mergers and acquisitions B2C
How to apply

You apply on 株式会社mov’s own careers site. No account needed.

Apply on company site
How well do you match?

Upload your resume and ARes scores it against this job in a few seconds. No account needed.

Your resume is read to calculate the match and then deleted. Nothing is saved.

Already have access? Sign in
About 株式会社mov

See every open role at 株式会社mov on ARes.

More Jobs at 株式会社mov
Share This Job