1104 CoS(Chief of Staff)

株式会社mov

Tokyo, Japan Posted January 6, 2026

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On-site Full-time Mid level
Job Description

1104 CoS(Chief of Staff)

仕事概要

■mov について

株式会社movは、「日本のポテンシャルを最大化する」を使命に、インバウンド領域において多事業展開をしています。

・インバウンド支援事業:業界最大級のインバウンドビジネスメディア『訪日ラボ』の運営やインバウンド専門のコンサルティングサービスの提供を通じて、企業や自治体の取り組みを支援しています。

・店舗支援事業:店舗向け集客一元化プラットフォーム『口コミコム』により、MEO対策の提供だけでなくインバウンドの豊富な知見を活かし、海外媒体を含む多言語での店舗情報管理や口コミ分析にも対応しております。

・メーカー支援事業:外国人インフルエンサー向けセルフサンプリングサービス『trial JAPAN』を提供しています。拡散力のある在日外国人インフルエンサーに実際に商品を立替購入・使用いただき、商品体験を生み出すことで、インバウンドプロモーションの促進を行っていくプラットフォームです。

movはこれまで培ってきたインバウンド領域における実績やノウハウ・事業をベースに、データとテクノロジーを活用してこれからも新規事業を展開し、様々なクライアントの成長に貢献してまいります

■インバウンドのマーケットと、movの立ち位置について

バブル崩壊以降、日本は「失われた30年」と呼ばれる長期停滞に陥りました。1989年には世界時価総額ランキングトップ50社中32社が日本企業も、現在はトヨタ1社のみ。かつて世界を席巻した日本の製造業やテクノロジー企業は、グローバル市場での存在感を大幅に失いました。

日本は人口減少という構造的課題により、内需だけでの経済維持が難しい状況で、着目されているのはインバウンド市場。政府が掲げる訪日外国人6000万人および消費額15兆円という2030年の目標は、インバウンドへの期待・市場規模が大きいことを表します。実際、2025年は過去最高の9.5兆円の消費金額を記録。日本の政策として位置づけられた持続的成長市場であることがわかります。

注目すべきは、この巨大市場にまだ明確なリーディングカンパニーが存在しないということ。成長トレンドを受けて新規参入は増えていますが、「インバウンドといえばこの会社」という圧倒的なポジションを確立した企業はありません。

インバウンドマーケティングは、国内マーケティングの延長では通用しない、変数が多く高度な戦略が必要な領域。多様な国籍・言語・文化的背景への深い理解、複雑な流入経路の把握、政治・経済変動への対応力—これらすべてが求められる高難度ビジネスだからこそ、一度確立したノウハウは強固な競争優位性となります。

movは10年間この分野で実績を積み重ね、トレンドが来る前から市場を開拓してきた先駆者として、今まさに市場をリードするポジションにいます。

私たちが目指すのは、この成長市場で「インバウンドならやっぱり、mov」という不動の地位を確立すること。市場拡大のタイミングと、豊富な経験という2つのアドバンテージを活かし、インバウンド市場でナンバーワンポジションを築きます。

■CoS(Chief of Staff)のミッションとお任せする仕事

Chief of Staffは、執行役員 兼 事業本部長直下で経営・事業課題の整理、重要プロジェクト推進、全般の意思決定支援を担うポジションです。全社・全部門横断で組織を動かし、事業成長を加速させる“事業CEOの右腕”として活躍いただきます。

<業務イメージ/プロジェクト例>

経営・事業戦略策定支援
・経営・事業課題の整理、戦略論点の構造化
・市場・競合リサーチ、事業計画策定の支援
・KPI設計、事業進捗のモニタリング、改善へのPJ策定

経営・事業運営における各種会議・意思決定プロセスの運営

・経営・事業運営における各種会議の設計・アジェンダ管理
・資料作成、論点整理、議事録・アクション管理
・意思決定事項の社内展開と実行フォロー

重要プロジェクトの推進(全社・全部門横断)

・経営・事業アジェンダに紐づく重点施策のプロジェクトマネジメント
・部門横断プロジェクトの設計と実行支援
・課題のボトルネック特定と解決推進

組織コミュニケーションの整備、事業CEOのコミュニケーション代行

・経営と現場の情報連携の強化
・組織課題の吸い上げと改善提案
・部門間の認識ズレや摩擦の解消

事業CEOの特命案件、事業開発・事業企画業務の推進やサポート

・事業CEO直下の優先度高いテーマへの柔軟対応
・事業企画・事業開発業務全般のサポート、アカウンタブルを持った推進

一部秘書業務

・事業CEOのTODOやスケジュール調整

など、その他会社・事業の非連続な成長を実現する上で常に緊急性・重要性の高い業務を複数抱えて遂行いただきます。

Chief of Staffの魅力は、経営・事業の中心でヒト・モノ・カネを動かす経験ができる点にあります。
・経営陣と同じ視座で意思決定に関われる
・全社の重要テーマを推進し、会社の成長に直結する
・経営・事業・組織の幅広い領域に挑戦できる
・将来的に事業責任者や経営メンバーへのキャリアパスが開ける
単なるサポートではなく、“会社を前に進める推進力そのもの”となる役割です。

■movへの期待が高まっています

・2023年5月 観光庁が選ぶ「インバウンドベンチャー」選定
・2024年2月 Google for Startups「AI スタートアップ プログラム」採択
・2024年9月 Z Venture Capitalからの資金調達を実施。これにより、日本初の大手通信キャリア・IT系4社(NTTドコモ、KDDI、楽天グループ、ソフトバンクグループのLINEヤフーのCVC)からの同時出資を実現
・2025年1月 シリーズBを総額30億円でクローズ、累計調達額が50億円を突破
・2025年2月 株式会社PatheeをM&Aによりグループ会社化
・2025年8月 インバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY2025」を開催
・2025年10月 グループ会社の株式会社PatheeをPMIを経て企業結合により経営統合
・2026年1月 日本経済新聞社「NEXTユニコーン」選出
・2026年8月 株式会社D2C Xをグループ会社化

クライアントの業績向上にコミットするサービス・姿勢と、それが故に辿り着いた、”ありそうでなかった”プロダクト/マーケットの着眼点、そして何よりそれを着実に形にしていくメンバーの強さに期待をいただいています。

movは今まさにグロースするフェーズにあります。
これまでにコンサルティングで培ってきた本質的なマーケティング活動支援を、より多くの事業者に展開すべく、プロダクト/ビジネスサイドともに加速度的な成長フェーズにしてまいります。

ーーーーーー

▼このポジションの仕事内容やカルチャーをより深く理解していただくための参考情報として、実際の現場や担当者の声に迫った記事をご紹介します。

執行役員 兼 店舗支援事業本部 本部長 赤司誠のインタビュー

16年のスタートアップ経験で組み立てた、チームを強くするマネジメントの仕組み

【対談インタビュー】Biz x Dev "背中を預け合う"プロダクトづくりのリアル

▼movの「今」と事業の成長を知っていただくための参考情報として、最新ニュースやインタビュー記事をご紹介します。▼

【プレスリリース】D2C Xをグループ会社化し、インバウンド支援体制をさらに強化

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必須スキル

■mov について

株式会社movは、「日本のポテンシャルを最大化する」を使命に、インバウンド領域において多事業展開をしています。

・インバウンド支援事業:業界最大級のインバウンドビジネスメディア『訪日ラボ』の運営やインバウンド専門のコンサルティングサービスの提供を通じて、企業や自治体の取り組みを支援しています。

・店舗支援事業:店舗向け集客一元化プラットフォーム『口コミコム』により、MEO対策の提供だけでなくインバウンドの豊富な知見を活かし、海外媒体を含む多言語での店舗情報管理や口コミ分析にも対応しております。

・メーカー支援事業:外国人インフルエンサー向けセルフサンプリングサービス『trial JAPAN』を提供しています。拡散力のある在日外国人インフルエンサーに実際に商品を立替購入・使用いただき、商品体験を生み出すことで、インバウンドプロモーションの促進を行っていくプラットフォームです。

movはこれまで培ってきたインバウンド領域における実績やノウハウ・事業をベースに、データとテクノロジーを活用してこれからも新規事業を展開し、様々なクライアントの成長に貢献してまいります

■インバウンドのマーケットと、movの立ち位置について

バブル崩壊以降、日本は「失われた30年」と呼ばれる長期停滞に陥りました。1989年には世界時価総額ランキングトップ50社中32社が日本企業も、現在はトヨタ1社のみ。かつて世界を席巻した日本の製造業やテクノロジー企業は、グローバル市場での存在感を大幅に失いました。

日本は人口減少という構造的課題により、内需だけでの経済維持が難しい状況で、着目されているのはインバウンド市場。政府が掲げる訪日外国人6000万人および消費額15兆円という2030年の目標は、インバウンドへの期待・市場規模が大きいことを表します。実際、2025年は過去最高の9.5兆円の消費金額を記録。日本の政策として位置づけられた持続的成長市場であることがわかります。

注目すべきは、この巨大市場にまだ明確なリーディングカンパニーが存在しないということ。成長トレンドを受けて新規参入は増えていますが、「インバウンドといえばこの会社」という圧倒的なポジションを確立した企業はありません。

インバウンドマーケティングは、国内マーケティングの延長では通用しない、変数が多く高度な戦略が必要な領域。多様な国籍・言語・文化的背景への深い理解、複雑な流入経路の把握、政治・経済変動への対応力—これらすべてが求められる高難度ビジネスだからこそ、一度確立したノウハウは強固な競争優位性となります。

movは10年間この分野で実績を積み重ね、トレンドが来る前から市場を開拓してきた先駆者として、今まさに市場をリードするポジションにいます。

私たちが目指すのは、この成長市場で「インバウンドならやっぱり、mov」という不動の地位を確立すること。市場拡大のタイミングと、豊富な経験という2つのアドバンテージを活かし、インバウンド市場でナンバーワンポジションを築きます。

■CoS(Chief of Staff)のミッションとお任せする仕事

Chief of Staffは、執行役員 兼 事業本部長直下で経営・事業課題の整理、重要プロジェクト推進、全般の意思決定支援を担うポジションです。全社・全部門横断で組織を動かし、事業成長を加速させる“事業CEOの右腕”として活躍いただきます。

<業務イメージ/プロジェクト例>

経営・事業戦略策定支援
・経営・事業課題の整理、戦略論点の構造化
・市場・競合リサーチ、事業計画策定の支援
・KPI設計、事業進捗のモニタリング、改善へのPJ策定

経営・事業運営における各種会議・意思決定プロセスの運営

・経営・事業運営における各種会議の設計・アジェンダ管理
・資料作成、論点整理、議事録・アクション管理
・意思決定事項の社内展開と実行フォロー

重要プロジェクトの推進(全社・全部門横断)

・経営・事業アジェンダに紐づく重点施策のプロジェクトマネジメント
・部門横断プロジェクトの設計と実行支援
・課題のボトルネック特定と解決推進

組織コミュニケーションの整備、事業CEOのコミュニケーション代行

・経営と現場の情報連携の強化
・組織課題の吸い上げと改善提案
・部門間の認識ズレや摩擦の解消

事業CEOの特命案件、事業開発・事業企画業務の推進やサポート

・事業CEO直下の優先度高いテーマへの柔軟対応
・事業企画・事業開発業務全般のサポート、アカウンタブルを持った推進

一部秘書業務

・事業CEOのTODOやスケジュール調整

など、その他会社・事業の非連続な成長を実現する上で常に緊急性・重要性の高い業務を複数抱えて遂行いただきます。

Chief of Staffの魅力は、経営・事業の中心でヒト・モノ・カネを動かす経験ができる点にあります。
・経営陣と同じ視座で意思決定に関われる
・全社の重要テーマを推進し、会社の成長に直結する
・経営・事業・組織の幅広い領域に挑戦できる
・将来的に事業責任者や経営メンバーへのキャリアパスが開ける
単なるサポートではなく、“会社を前に進める推進力そのもの”となる役割です。

■movへの期待が高まっています

・2023年5月 観光庁が選ぶ「インバウンドベンチャー」選定
・2024年2月 Google for Startups「AI スタートアップ プログラム」採択
・2024年9月 Z Venture Capitalからの資金調達を実施。これにより、日本初の大手通信キャリア・IT系4社(NTTドコモ、KDDI、楽天グループ、ソフトバンクグループのLINEヤフーのCVC)からの同時出資を実現
・2025年1月 シリーズBを総額30億円でクローズ、累計調達額が50億円を突破
・2025年2月 株式会社PatheeをM&Aによりグループ会社化
・2025年8月 インバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY2025」を開催
・2025年10月 グループ会社の株式会社PatheeをPMIを経て企業結合により経営統合
・2026年1月 日本経済新聞社「NEXTユニコーン」選出
・2026年8月 株式会社D2C Xをグループ会社化

クライアントの業績向上にコミットするサービス・姿勢と、それが故に辿り着いた、”ありそうでなかった”プロダクト/マーケットの着眼点、そして何よりそれを着実に形にしていくメンバーの強さに期待をいただいています。

movは今まさにグロースするフェーズにあります。
これまでにコンサルティングで培ってきた本質的なマーケティング活動支援を、より多くの事業者に展開すべく、プロダクト/ビジネスサイドともに加速度的な成長フェーズにしてまいります。

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▼このポジションの仕事内容やカルチャーをより深く理解していただくための参考情報として、実際の現場や担当者の声に迫った記事をご紹介します。

執行役員 兼 店舗支援事業本部 本部長 赤司誠のインタビュー

16年のスタートアップ経験で組み立てた、チームを強くするマネジメントの仕組み

【対談インタビュー】Biz x Dev "背中を預け合う"プロダクトづくりのリアル

▼movの「今」と事業の成長を知っていただくための参考情報として、最新ニュースやインタビュー記事をご紹介します。▼

【プレスリリース】D2C Xをグループ会社化し、インバウンド支援体制をさらに強化

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歓迎スキル

・事業会社での事業戦略/事業推進/事業企画経験
・コンサルティング企業でのプロジェクトマネジメント経験
・事業計画、KPI設計、予実管理の経験
・データ集計・分析の経験
・各種社内外で利活用する資料作成の経験

求める人物像

・若いうちから事業の中枢に関わり、事業成長に向き合いながら自身も成長していきたい方
・事業やプロダクトの成長に強い興味・関心を持ち、数字や事実をもとに考えることが好きな方
・課題を与えられるのを待つのではなく、自ら問いを立て、改善の糸口を探せる方
・関係者の立場や背景を理解しながら、周囲を巻き込み、粘り強く物事を前に進められる方
・派手な成果だけでなく、地道な改善や積み上げにも価値を見出せる方

応募概要

給与

年俸制 500万円〜850万円
※給与は経験・能力に応じて決定いたします

勤務地

東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー 10F

・「渋谷駅」「代官山駅」「恵比寿駅」より徒歩圏内
・リモート可(業務の習熟度や役割により頻度に差あり)

雇用形態

正社員

勤務体系

フレックスタイム制(コアタイム11:00-17:00、1日8時間)

年間休日数:126日(2025年度:2025年8月1日〜2026年7月31日)
・土・日曜日
・祝日
・年次有給休暇 (入社時に10日分付与)
・年末年始休暇
・夏季休暇(7~9月の間に2日間取得可能)
・産前産後休暇
・育児休暇
・介護休暇
・家族の誕生日休暇(本人・配偶者・子女)

試用期間

あり(3ヶ月)

福利厚生

各種社会保険
交通費支給(最大月3万円の実費支給)
定期健康診断
家賃手当(入社時一律3万円。入社後丸3年経過で+2万円/条件あり)
出張日当
資格取得支援手当
書籍購入補助
テックカンファレンス参加費用負担(条件あり)
ヘッドホン購入手当
社内懇親会手当
フリードリンク/フリースナック
PC選択可(Windows・Mac)
スマートフォン貸与(職種による)
服装自由

Required Skills
analytical skills business development decision making business strategy KPIs project management communication strategic planning venture capital procurement mergers and acquisitions B2C HTML leadership people leadership
How to apply

You apply on 株式会社mov’s own careers site. No account needed.

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