【プラットフォーム事業本部】PMM(プロダクトマーケティングマネージャー)

株式会社Hacobu

Tokyo, Japan Posted July 17, 2026

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On-site Full-time Mid level
Job Description

プロダクト企画統括部|AI時代のプロダクト戦略。PdMとPMMを統合した組織へ

仕事概要

① Hacobuについて──データの力で、日本の「物流領域」を変革する

Hacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、「最後の暗黒大陸」とも表現される日本の重要インフラである物流をプロダクトの力で変革している会社です。

私たちはあえて「物流業界」ではなく、「物流領域」という言葉を使います。運送会社だけを対象にした会社ではないからです。荷主となる製造・小売・流通・卸、そして倉庫や物流事業者まで、「運ぶ」に関わるすべてのプレイヤーが私たちのお客様であり、主戦場は大手エンタープライズ企業の経営変革です。

向き合う市場は54兆円規模。それほどの巨大市場でありながら、大手企業の現場にもいまだアナログな手法が多く残ります。顧客の経営層と対話し、現場に足を運び、泥臭く課題をほどく。その介在があって初めて、巨大産業の構造が動きます。

事業は現場改善で終わりません。物流DXプロダクト「MOVO」による現場最適から、全社の物流改革(全社最適)、蓄積データを企業間で活用した共同輸配送など(社会最適)へ繋がります。

国策「バーティカルAI」の中心で

いま国は、特定の産業に特化した「バーティカルAI」を戦略投資分野に掲げています。指定された十数分野のひとつが、物流です。Hacobuは、この物流領域のバーティカルAIに最も近いプレイヤーだと自負しています。

ただし、私たちは単一の業界に閉じたバーティカルではありません。「MOVO」は製造・小売・流通・物流と複数の業界(マルチバーティカル)で使われ、荷主・運送会社・拠点をつないでいます。だからこそ、ホリゾンタルのように広く社会全体の物流課題に向き合いながら、バーティカルのように深く、顧客一社一社の経営課題にまで踏み込んで解決できる。この広さと深さの両立が、Hacobuの戦い方です。

AI時代に強い事業構造

AI時代にも残る強さとは、AI機能そのものではなく、その下にある参入障壁(MOAT)——ネットワーク効果と独自データです。国内シェアNo.1のトラック予約受付サービス「MOVO Berth」をはじめとする「MOVO」は、荷主・運送会社・拠点がつながるほど便利になり、日本最大級の物流データ(導入企業1,100社超/利用事業所数4万7,000カ所超(2026年8月末時点)/ドライバーID累計発行数80万超/継続利用率99.8%)がたまり続けています。AIエージェントが賢くなればなるほど、良質な物流データを持つプレイヤーの価値は相対的に上がる——データ蓄積基盤としてのMOVOは、AI時代にむしろ強みが増す構造です。

この土台の上に、帳票を読む「MOVO Adapter」、データを言葉で分析できる「データ分析エージェント」、需要を予測し輸送を平準化する「MOVO PSI」などをリリースし、目の前の課題解決と中長期的なデータ基盤の強化を両立しています。2026年9月には、会社ごとに異なるシステムやデータをAIが会社の壁を越えて理解するための物流AI基盤「Hacobu X」を発表。Data-Driven LogisticsをAI-Driven Logisticsへと進化させていきます。

組織もAIネイティブです。全社員にClaude・Gemini・Notion AIなどのアカウントを付与し、商談準備やリサーチ、資料作成などはAIで効率化。生まれた時間を、人にしかできない付加価値の高い仕事に充てる"Powered by AI"の環境です。

*\AI活用についてnote記事\*
週35時間を消した。営業マネージャーの仕事を片っ端からAIに渡してみた

*\物流AI基盤「Hacobu X」について\*
Hacobu、物流AI基盤「Hacobu X」を発表~「運ぶ」を最適化する、物流AIインフラカンパニーへ

② プラットフォーム事業本部について

プラットフォーム事業本部は、全従業員の約半数が所属するHacobu最大の本部であり、MOVOプロダクト群を軸に事業成長を最前線で牽引するビジネス組織です。

「現場最適→全社最適→社会最適」の変革を、顧客一社一社の現場から実際に起こしていくのがこの本部の役割です。エンタープライズの大手荷主に対してMOVOを「売り・定着させ・広げる」——業界No.1のプラットフォームとして、誰も歩んでいない「1周目」を切り拓く、最難解に全員で挑む組織です。

プラットフォーム事業本部を率いるのは、執行役員 CPOの岡 幸四郎。コンサルティングファームを経て2017年にHacobuへ入社し、プロダクト責任者を経て、創業COOから最年少でMOVO事業を託されました。現場と経営の両方を知るリーダーのもと、若手にも大きな裁量が任される組織です。

*\関連記事\*
役員交代の舞台裏に見る、“経営視点”の育て方──なぜ、創業COOは“最年少幹部”にMOVOを託したのか?

③ 募集ポジション:PMM(プロダクトマーケティングマネージャー)

募集背景・ミッション

国内シェアNo.1の「MOVO Berth」をはじめ、各プロダクトは事業フェーズに応じた少数精鋭のプロダクト単位のチームで成長を続けています。2026年9月には「MOVO Contract」「MOVO Billing」の提供を開始し、物流AI基盤「Hacobu X」を発表するなど、新プロダクトの投入も続いています。事業の非連続な成長を実現するためには、プロダクト・ビジネス・経営を横断し、意思決定と実行を接続できる存在が不可欠です。プロダクトの価値を市場に届け、事業を前に進める「エンジン」となるPMM(事業推進)を募集します。

ミッションは、担当プロダクトの専任担当として、開発サイド(PdM)とビジネスサイド(営業・CS)の間に入り、「プロダクトを売れる状態にする」こと。PMMは「翻訳者」であり「戦略家」です。プロダクトの価値を、顧客・市場・営業が理解し、行動できる言葉と戦略に変換する。市場・顧客・現場のインサイトを、プロダクトロードマップや事業戦略に反映させる。その両方を担います。

この職種が向き合う課題と介在価値

相手は、複雑な商流と意思決定プロセスを持つ大手エンタープライズ企業です。プロダクトの価値が顧客や営業の言葉に翻訳しきれていなければ、どれだけ良いプロダクトでも事業は伸びません。机上で戦略を描くだけでは、事業は動かないのです。市場・競合・営業/CSのフィードバックを統合して戦略を描き、自ら現場に入り、提案資料や商談シナリオといった「現場で勝てる形」にまで落とし込みきる——それがこの職種の介在価値です。

コア責任

  1. プロダクト戦略との接続

PdMと連携し、ビジネス視点からプロダクトロードマップの策定・優先順位付けに関与します。市場・競合・営業/CSのフィードバックを統合・分析し、開発リソース配分や中長期戦略の意思決定にインプットします。

  1. 事業戦略・KPI設計

経営陣のトップライン目標と、プロダクトの成長ポテンシャルを接続します。担当プロダクトのKPI設計・モニタリングを担い、事業責任者に近い立場で、人員・予算などのリソース配分を含めて提案します。

  1. ハンズオンでの実行支援

エンタープライズセールスの成約率向上に向けた提案資料作成、商談シナリオ設計、営業ツール整備から、商談同席や壁打ちといった営業支援まで担います。顧客フィードバックをPdMへの機能改善提案につなげ、マーケティングと連携したリード獲得施策、導入コンサルタント(ASE)・CSと連携した価値提供プロセスの型化まで、戦略を実務レベルでやり切ります。

このポジションの魅力

  • 経営陣・プロダクト責任者と直接対話し、事業の意思決定に深く関与できる、経営に近い視座
  • 入社1年後には担当領域の主担当に。将来的には新規プロダクトの立ち上げや、特定プロダクトの事業責任者に近い役割を担う、非連続なキャリア成長
  • AIプロダクトの価値を「届ける」だけでなく、自身もAIを「使い倒す」——"Powered by AI"なPMM

(変更の範囲:会社の定める業務)

必須スキル

① Hacobuについて──データの力で、日本の「物流領域」を変革する

Hacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、「最後の暗黒大陸」とも表現される日本の重要インフラである物流をプロダクトの力で変革している会社です。

私たちはあえて「物流業界」ではなく、「物流領域」という言葉を使います。運送会社だけを対象にした会社ではないからです。荷主となる製造・小売・流通・卸、そして倉庫や物流事業者まで、「運ぶ」に関わるすべてのプレイヤーが私たちのお客様であり、主戦場は大手エンタープライズ企業の経営変革です。

向き合う市場は54兆円規模。それほどの巨大市場でありながら、大手企業の現場にもいまだアナログな手法が多く残ります。顧客の経営層と対話し、現場に足を運び、泥臭く課題をほどく。その介在があって初めて、巨大産業の構造が動きます。

事業は現場改善で終わりません。物流DXプロダクト「MOVO」による現場最適から、全社の物流改革(全社最適)、蓄積データを企業間で活用した共同輸配送など(社会最適)へ繋がります。

国策「バーティカルAI」の中心で

いま国は、特定の産業に特化した「バーティカルAI」を戦略投資分野に掲げています。指定された十数分野のひとつが、物流です。Hacobuは、この物流領域のバーティカルAIに最も近いプレイヤーだと自負しています。

ただし、私たちは単一の業界に閉じたバーティカルではありません。「MOVO」は製造・小売・流通・物流と複数の業界(マルチバーティカル)で使われ、荷主・運送会社・拠点をつないでいます。だからこそ、ホリゾンタルのように広く社会全体の物流課題に向き合いながら、バーティカルのように深く、顧客一社一社の経営課題にまで踏み込んで解決できる。この広さと深さの両立が、Hacobuの戦い方です。

AI時代に強い事業構造

AI時代にも残る強さとは、AI機能そのものではなく、その下にある参入障壁(MOAT)——ネットワーク効果と独自データです。国内シェアNo.1のトラック予約受付サービス「MOVO Berth」をはじめとする「MOVO」は、荷主・運送会社・拠点がつながるほど便利になり、日本最大級の物流データ(導入企業1,100社超/利用事業所数4万7,000カ所超(2026年8月末時点)/ドライバーID累計発行数80万超/継続利用率99.8%)がたまり続けています。AIエージェントが賢くなればなるほど、良質な物流データを持つプレイヤーの価値は相対的に上がる——データ蓄積基盤としてのMOVOは、AI時代にむしろ強みが増す構造です。

この土台の上に、帳票を読む「MOVO Adapter」、データを言葉で分析できる「データ分析エージェント」、需要を予測し輸送を平準化する「MOVO PSI」などをリリースし、目の前の課題解決と中長期的なデータ基盤の強化を両立しています。2026年9月には、会社ごとに異なるシステムやデータをAIが会社の壁を越えて理解するための物流AI基盤「Hacobu X」を発表。Data-Driven LogisticsをAI-Driven Logisticsへと進化させていきます。

組織もAIネイティブです。全社員にClaude・Gemini・Notion AIなどのアカウントを付与し、商談準備やリサーチ、資料作成などはAIで効率化。生まれた時間を、人にしかできない付加価値の高い仕事に充てる"Powered by AI"の環境です。

*\AI活用についてnote記事\*
週35時間を消した。営業マネージャーの仕事を片っ端からAIに渡してみた

*\物流AI基盤「Hacobu X」について\*
Hacobu、物流AI基盤「Hacobu X」を発表~「運ぶ」を最適化する、物流AIインフラカンパニーへ

② プラットフォーム事業本部について

プラットフォーム事業本部は、全従業員の約半数が所属するHacobu最大の本部であり、MOVOプロダクト群を軸に事業成長を最前線で牽引するビジネス組織です。

「現場最適→全社最適→社会最適」の変革を、顧客一社一社の現場から実際に起こしていくのがこの本部の役割です。エンタープライズの大手荷主に対してMOVOを「売り・定着させ・広げる」——業界No.1のプラットフォームとして、誰も歩んでいない「1周目」を切り拓く、最難解に全員で挑む組織です。

プラットフォーム事業本部を率いるのは、執行役員 CPOの岡 幸四郎。コンサルティングファームを経て2017年にHacobuへ入社し、プロダクト責任者を経て、創業COOから最年少でMOVO事業を託されました。現場と経営の両方を知るリーダーのもと、若手にも大きな裁量が任される組織です。

*\関連記事\*
役員交代の舞台裏に見る、“経営視点”の育て方──なぜ、創業COOは“最年少幹部”にMOVOを託したのか?

③ 募集ポジション:PMM(プロダクトマーケティングマネージャー)

募集背景・ミッション

国内シェアNo.1の「MOVO Berth」をはじめ、各プロダクトは事業フェーズに応じた少数精鋭のプロダクト単位のチームで成長を続けています。2026年9月には「MOVO Contract」「MOVO Billing」の提供を開始し、物流AI基盤「Hacobu X」を発表するなど、新プロダクトの投入も続いています。事業の非連続な成長を実現するためには、プロダクト・ビジネス・経営を横断し、意思決定と実行を接続できる存在が不可欠です。プロダクトの価値を市場に届け、事業を前に進める「エンジン」となるPMM(事業推進)を募集します。

ミッションは、担当プロダクトの専任担当として、開発サイド(PdM)とビジネスサイド(営業・CS)の間に入り、「プロダクトを売れる状態にする」こと。PMMは「翻訳者」であり「戦略家」です。プロダクトの価値を、顧客・市場・営業が理解し、行動できる言葉と戦略に変換する。市場・顧客・現場のインサイトを、プロダクトロードマップや事業戦略に反映させる。その両方を担います。

この職種が向き合う課題と介在価値

相手は、複雑な商流と意思決定プロセスを持つ大手エンタープライズ企業です。プロダクトの価値が顧客や営業の言葉に翻訳しきれていなければ、どれだけ良いプロダクトでも事業は伸びません。机上で戦略を描くだけでは、事業は動かないのです。市場・競合・営業/CSのフィードバックを統合して戦略を描き、自ら現場に入り、提案資料や商談シナリオといった「現場で勝てる形」にまで落とし込みきる——それがこの職種の介在価値です。

コア責任

  1. プロダクト戦略との接続

PdMと連携し、ビジネス視点からプロダクトロードマップの策定・優先順位付けに関与します。市場・競合・営業/CSのフィードバックを統合・分析し、開発リソース配分や中長期戦略の意思決定にインプットします。

  1. 事業戦略・KPI設計

経営陣のトップライン目標と、プロダクトの成長ポテンシャルを接続します。担当プロダクトのKPI設計・モニタリングを担い、事業責任者に近い立場で、人員・予算などのリソース配分を含めて提案します。

  1. ハンズオンでの実行支援

エンタープライズセールスの成約率向上に向けた提案資料作成、商談シナリオ設計、営業ツール整備から、商談同席や壁打ちといった営業支援まで担います。顧客フィードバックをPdMへの機能改善提案につなげ、マーケティングと連携したリード獲得施策、導入コンサルタント(ASE)・CSと連携した価値提供プロセスの型化まで、戦略を実務レベルでやり切ります。

このポジションの魅力

  • 経営陣・プロダクト責任者と直接対話し、事業の意思決定に深く関与できる、経営に近い視座
  • 入社1年後には担当領域の主担当に。将来的には新規プロダクトの立ち上げや、特定プロダクトの事業責任者に近い役割を担う、非連続なキャリア成長
  • AIプロダクトの価値を「届ける」だけでなく、自身もAIを「使い倒す」——"Powered by AI"なPMM

(変更の範囲:会社の定める業務)

歓迎スキル

* 複数プロダクトの管掌経験、または新規事業の立ち上げ経験
* 未整備な環境下でも、自ら課題を見つけ出し、泥臭く手を動かせる行動力(ハンズオン姿勢)
* 不確実性が高い状況下で、自ら仮説を立てて意思決定を行える方
* 「営業」と「マーケティング」の両方の要素を理解し、事業フェーズに応じて柔軟に役割を変えられるマインド

求める人物像

* HacobuのMission・Vision・Valueに共感できる方

応募概要

給与

800~1,100万円
※給与は半期(6ヶ月)ごと改定、ご経験や能力によって応相談

勤務地

東京本社(東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町4F)
その他会社が指定した場所(自宅等)

変更の範囲:本社または会社の定める場所

雇用形態

正社員

勤務体系

勤務時間

* フレックスタイム制(コアタイム11:00~16:00)
* ※必要に応じて9:00~18:00の間にMTGセットされる場合もあり

出社

* リモートワーク+出社指示あり
* 週1日+月1日の出社日がございます
* ※現在は週1日チームごとに出社日を決めています
* ※別途月1日の全社会議があり当日は全員東京オフィスへ出社となります
* ※顧客訪問に伴う出社が発生する場合もございます

時間外労働

* 月平均残業時間:20時間程度

試用期間

3カ月間の試用期間があります。その間の待遇・給与に変更はありません。

福利厚生

基本

  • 社会保険完備(関東ITソフトフェア健康保険組合加入、厚生年金、雇用保険、労災保険)

働き方支援

  • フレックスタイム制(コアタイム11:00~16:00)
  • リモートワーク手当(月3000円)
  • 通勤交通費支給(上限5万円)
  • オフィスフリーアドレス制
  • ワークスタイリング利用可(シェアオフィス)

休暇制度

  • 完全週休2日制(土日・祝日・年末年始)
  • 有給休暇(入社日に10日付与)
  • 慶弔休暇
  • 年次特別休暇「とっきゅーか」(年度毎に最大3日付与、入社月により変動)

ライフイベントサポート

  • 育児/介護時短勤務制度
  • 育児/介護休業制度
  • 慶弔金支給(結婚祝・出産祝・弔慰)

ヘルスケア

  • オンラインカウンセリングサービス(臨床心理士・公認心理師による専門相談を全額会社負担で受けられます)
  • 定期健康診断(婦人科健診会社負担)
  • インフルエンザ予防接種
  • 社内ヘルスケア(予約制リラクゼーション)

※定年60歳

Required Skills
product marketing logistics data analysis analytical skills problem solving Gemini Notion decision making translation business strategy KPIs lead generation business development
How to apply

You apply on 株式会社Hacobu’s own careers site. No account needed.

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