【プラットフォーム事業本部】SD(営業推進/インサイドセールス)

株式会社Hacobu

Tokyo, Japan Posted October 23, 2026

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On-site Full-time Mid level
Job Description

営業推進統括部 SD部|大手企業との「最初の商談」を設計する。顧客接点×高速PDCAから広がるキャリア

仕事概要

① Hacobuについて──データの力で、日本の「物流領域」を変革する

Hacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、「最後の暗黒大陸」とも表現される日本の重要インフラである物流をプロダクトの力で変革している会社です。

私たちはあえて「物流業界」ではなく、「物流領域」という言葉を使います。運送会社だけを対象にした会社ではないからです。荷主となる製造・小売・流通・卸、そして倉庫や物流事業者まで、「運ぶ」に関わるすべてのプレイヤーが私たちのお客様であり、主戦場は大手エンタープライズ企業の経営変革です。

向き合う市場は54兆円規模。それほどの巨大市場でありながら、大手企業の現場にもいまだアナログな手法が多く残ります。顧客の経営層と対話し、現場に足を運び、泥臭く課題をほどく。その介在があって初めて、巨大産業の構造が動きます。

事業は現場改善で終わりません。物流DXプロダクト「MOVO」による現場最適から、全社の物流改革(全社最適)、蓄積データを企業間で活用した共同輸配送など(社会最適)へ繋がります。

国策「バーティカルAI」の中心で

いま国は、特定の産業に特化した「バーティカルAI」を戦略投資分野に掲げています。指定された十数分野のひとつが、物流です。Hacobuは、この物流領域のバーティカルAIに最も近いプレイヤーだと自負しています。

ただし、私たちは単一の業界に閉じたバーティカルではありません。「MOVO」は製造・小売・流通・物流と複数の業界(マルチバーティカル)で使われ、荷主・運送会社・拠点をつないでいます。だからこそ、ホリゾンタルのように広く社会全体の物流課題に向き合いながら、バーティカルのように深く、顧客一社一社の経営課題にまで踏み込んで解決できる。この広さと深さの両立が、Hacobuの戦い方です。

AI時代に強い事業構造

AI時代にも残る強さとは、AI機能そのものではなく、その下にある参入障壁(MOAT)——ネットワーク効果と独自データです。国内シェアNo.1のトラック予約受付サービス「MOVO Berth」をはじめとする「MOVO」は、荷主・運送会社・拠点がつながるほど便利になり、日本最大級の物流データ(導入企業1,100社超/利用事業所数4万7,000カ所超(2026年8月末時点)/ドライバーID累計発行数80万超/継続利用率99.8%)がたまり続けています。AIエージェントが賢くなればなるほど、良質な物流データを持つプレイヤーの価値は相対的に上がる——データ蓄積基盤としてのMOVOは、AI時代にむしろ強みが増す構造です。

この土台の上に、帳票を読む「MOVO Adapter」、データを言葉で分析できる「データ分析エージェント」、需要を予測し輸送を平準化する「MOVO PSI」などをリリースし、目の前の課題解決と中長期的なデータ基盤の強化を両立しています。2026年9月には、会社ごとに異なるシステムやデータをAIが会社の壁を越えて理解するための物流AI基盤「Hacobu X」を発表。Data-Driven LogisticsをAI-Driven Logisticsへと進化させていきます。

組織もAIネイティブです。全社員にClaude・Gemini・Notion AIなどのアカウントを付与し、商談準備やリサーチ、資料作成などはAIで効率化。生まれた時間を、人にしかできない付加価値の高い仕事に充てる"Powered by AI"の環境です。

*\AI活用についてnote記事\*
週35時間を消した。営業マネージャーの仕事を片っ端からAIに渡してみた

*\物流AI基盤「Hacobu X」について\*
Hacobu、物流AI基盤「Hacobu X」を発表~「運ぶ」を最適化する、物流AIインフラカンパニーへ

② プラットフォーム事業本部について

プラットフォーム事業本部は、全従業員の約半数が所属するHacobu最大の本部であり、MOVOプロダクト群を軸に事業成長を最前線で牽引するビジネス組織です。

「現場最適→全社最適→社会最適」の変革を、顧客一社一社の現場から実際に起こしていくのがこの本部の役割です。エンタープライズの大手荷主に対してMOVOを「売り・定着させ・広げる」——業界No.1のプラットフォームとして、誰も歩んでいない「1周目」を切り拓く、最難解に全員で挑む組織です。

プラットフォーム事業本部を率いるのは、執行役員 CPOの岡 幸四郎。コンサルティングファームを経て2017年にHacobuへ入社し、プロダクト責任者を経て、創業COOから最年少でMOVO事業を託されました。現場と経営の両方を知るリーダーのもと、若手にも大きな裁量が任される組織です。

*\関連記事\*
役員交代の舞台裏に見る、“経営視点”の育て方──なぜ、創業COOは“最年少幹部”にMOVOを託したのか?

③ 募集ポジション:SD(営業推進/インサイドセールス)

募集背景・ミッション

国内シェアNo.1の「MOVO Berth」を中核に事業は拡大を続けています。改正物流効率化法によるCLO選任義務化で物流が経営アジェンダとなり、2026年9月には物流AI基盤「Hacobu X」の発表、新サービス「MOVO Contract」「MOVO Billing」の提供開始と、エンタープライズからの引き合い・リードは増え続けています。その起点となる「質の高い商談」をさらに生み出すための増員募集です。

ミッションは、獲得リードを商談化すること。ターゲットリストの設計、アプローチ仮説の構築から商談化までを担う、事業のパイプラインの源泉です。そしてこのポジションはインサイドセールスを起点に、ご志向と適性に応じて営業・CS等へキャリアを広げていくことも可能です。

この職種が向き合う課題と介在価値

ただひたすら電話をするミッションではありません。相手は大手メーカー・小売・物流企業。誰に・何を・どう当てるかの仮説を構造で組み立て、検証し、改善する——アプローチ設計そのものが知的な仕事です。決められたToDoをこなすのではなく、工夫を乗せられるかが成果の差になります。マーケティングとの連携や展示会出展にも関わり、あなたのつくる「商談の質」が、事業の成長角度を左右します。

コア責任

  1. 商談創出

ターゲットリストの設計、アプローチ仮説の構築、架電・メール等のアプローチ実行から商談化まで。行動量と仮説検証のPDCAを自走で回します。

  1. マーケティング・営業との連携

リードの質・商談の質をフィードバックし、マーケ施策や営業への受け渡しを改善。展示会等のイベントにも参画します。

  1. オペレーションの進化

アプローチの型・トークの改善、AIを活用したリサーチ・架電準備の効率化など、仕組みそのものをアップデートします。

このポジションの魅力

  • 日本を代表する企業を相手に、行動量だけでなく仮説構築力・構造化力で勝負する商談創出経験
  • 営業・CS等へのキャリア展開が可能。ここで培った経験スキルが次のキャリアパスへの武器になります
  • AIプロダクトとの出会いを「つくる」だけでなく、自身もAIを「使い倒す」——"Powered by AI"なインサイドセールス

(変更の範囲:会社の定める業務)

必須スキル

① Hacobuについて──データの力で、日本の「物流領域」を変革する

Hacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、「最後の暗黒大陸」とも表現される日本の重要インフラである物流をプロダクトの力で変革している会社です。

私たちはあえて「物流業界」ではなく、「物流領域」という言葉を使います。運送会社だけを対象にした会社ではないからです。荷主となる製造・小売・流通・卸、そして倉庫や物流事業者まで、「運ぶ」に関わるすべてのプレイヤーが私たちのお客様であり、主戦場は大手エンタープライズ企業の経営変革です。

向き合う市場は54兆円規模。それほどの巨大市場でありながら、大手企業の現場にもいまだアナログな手法が多く残ります。顧客の経営層と対話し、現場に足を運び、泥臭く課題をほどく。その介在があって初めて、巨大産業の構造が動きます。

事業は現場改善で終わりません。物流DXプロダクト「MOVO」による現場最適から、全社の物流改革(全社最適)、蓄積データを企業間で活用した共同輸配送など(社会最適)へ繋がります。

国策「バーティカルAI」の中心で

いま国は、特定の産業に特化した「バーティカルAI」を戦略投資分野に掲げています。指定された十数分野のひとつが、物流です。Hacobuは、この物流領域のバーティカルAIに最も近いプレイヤーだと自負しています。

ただし、私たちは単一の業界に閉じたバーティカルではありません。「MOVO」は製造・小売・流通・物流と複数の業界(マルチバーティカル)で使われ、荷主・運送会社・拠点をつないでいます。だからこそ、ホリゾンタルのように広く社会全体の物流課題に向き合いながら、バーティカルのように深く、顧客一社一社の経営課題にまで踏み込んで解決できる。この広さと深さの両立が、Hacobuの戦い方です。

AI時代に強い事業構造

AI時代にも残る強さとは、AI機能そのものではなく、その下にある参入障壁(MOAT)——ネットワーク効果と独自データです。国内シェアNo.1のトラック予約受付サービス「MOVO Berth」をはじめとする「MOVO」は、荷主・運送会社・拠点がつながるほど便利になり、日本最大級の物流データ(導入企業1,100社超/利用事業所数4万7,000カ所超(2026年8月末時点)/ドライバーID累計発行数80万超/継続利用率99.8%)がたまり続けています。AIエージェントが賢くなればなるほど、良質な物流データを持つプレイヤーの価値は相対的に上がる——データ蓄積基盤としてのMOVOは、AI時代にむしろ強みが増す構造です。

この土台の上に、帳票を読む「MOVO Adapter」、データを言葉で分析できる「データ分析エージェント」、需要を予測し輸送を平準化する「MOVO PSI」などをリリースし、目の前の課題解決と中長期的なデータ基盤の強化を両立しています。2026年9月には、会社ごとに異なるシステムやデータをAIが会社の壁を越えて理解するための物流AI基盤「Hacobu X」を発表。Data-Driven LogisticsをAI-Driven Logisticsへと進化させていきます。

組織もAIネイティブです。全社員にClaude・Gemini・Notion AIなどのアカウントを付与し、商談準備やリサーチ、資料作成などはAIで効率化。生まれた時間を、人にしかできない付加価値の高い仕事に充てる"Powered by AI"の環境です。

*\AI活用についてnote記事\*
週35時間を消した。営業マネージャーの仕事を片っ端からAIに渡してみた

*\物流AI基盤「Hacobu X」について\*
Hacobu、物流AI基盤「Hacobu X」を発表~「運ぶ」を最適化する、物流AIインフラカンパニーへ

② プラットフォーム事業本部について

プラットフォーム事業本部は、全従業員の約半数が所属するHacobu最大の本部であり、MOVOプロダクト群を軸に事業成長を最前線で牽引するビジネス組織です。

「現場最適→全社最適→社会最適」の変革を、顧客一社一社の現場から実際に起こしていくのがこの本部の役割です。エンタープライズの大手荷主に対してMOVOを「売り・定着させ・広げる」——業界No.1のプラットフォームとして、誰も歩んでいない「1周目」を切り拓く、最難解に全員で挑む組織です。

プラットフォーム事業本部を率いるのは、執行役員 CPOの岡 幸四郎。コンサルティングファームを経て2017年にHacobuへ入社し、プロダクト責任者を経て、創業COOから最年少でMOVO事業を託されました。現場と経営の両方を知るリーダーのもと、若手にも大きな裁量が任される組織です。

*\関連記事\*
役員交代の舞台裏に見る、“経営視点”の育て方──なぜ、創業COOは“最年少幹部”にMOVOを託したのか?

③ 募集ポジション:SD(営業推進/インサイドセールス)

募集背景・ミッション

国内シェアNo.1の「MOVO Berth」を中核に事業は拡大を続けています。改正物流効率化法によるCLO選任義務化で物流が経営アジェンダとなり、2026年9月には物流AI基盤「Hacobu X」の発表、新サービス「MOVO Contract」「MOVO Billing」の提供開始と、エンタープライズからの引き合い・リードは増え続けています。その起点となる「質の高い商談」をさらに生み出すための増員募集です。

ミッションは、獲得リードを商談化すること。ターゲットリストの設計、アプローチ仮説の構築から商談化までを担う、事業のパイプラインの源泉です。そしてこのポジションはインサイドセールスを起点に、ご志向と適性に応じて営業・CS等へキャリアを広げていくことも可能です。

この職種が向き合う課題と介在価値

ただひたすら電話をするミッションではありません。相手は大手メーカー・小売・物流企業。誰に・何を・どう当てるかの仮説を構造で組み立て、検証し、改善する——アプローチ設計そのものが知的な仕事です。決められたToDoをこなすのではなく、工夫を乗せられるかが成果の差になります。マーケティングとの連携や展示会出展にも関わり、あなたのつくる「商談の質」が、事業の成長角度を左右します。

コア責任

  1. 商談創出

ターゲットリストの設計、アプローチ仮説の構築、架電・メール等のアプローチ実行から商談化まで。行動量と仮説検証のPDCAを自走で回します。

  1. マーケティング・営業との連携

リードの質・商談の質をフィードバックし、マーケ施策や営業への受け渡しを改善。展示会等のイベントにも参画します。

  1. オペレーションの進化

アプローチの型・トークの改善、AIを活用したリサーチ・架電準備の効率化など、仕組みそのものをアップデートします。

このポジションの魅力

  • 日本を代表する企業を相手に、行動量だけでなく仮説構築力・構造化力で勝負する商談創出経験
  • 営業・CS等へのキャリア展開が可能。ここで培った経験スキルが次のキャリアパスへの武器になります
  • AIプロダクトとの出会いを「つくる」だけでなく、自身もAIを「使い倒す」——"Powered by AI"なインサイドセールス

(変更の範囲:会社の定める業務)

歓迎スキル

* インサイドセールス経験
* マネジメント経験
* 大手企業向け新規営業経験
* 物流関連業界での経験

求める人物像

* 自身の仕事を通して社会課題を解決したい方
* Hacobuのバリューに共感できる方
* プロフェッショナリズムをもって最善を尽くせる方
* つねに前向きな行動がとれる方
* 明るく、年齢や役割が違うメンバーからもフラットに対話できる方
* 物流DXの実現に業務を通してリアルに関わりたいという希望があり、実現後の世界を想像してワクワクできる方

応募概要

給与

450 - 600万円

勤務地

東京本社(〒108-0014 東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町4F)
その他会社が指定した場所(自宅等)

変更の範囲:本社または会社の定める場所

雇用形態

正社員

勤務体系

勤務時間

* フレックスタイム制(コアタイム11:00~16:00)
* ※必要に応じて9:00~18:00の間にMTGセットされる場合もあり

出社

* リモートワーク+出社指示あり
* 週1日+月1日の出社日がございます
* ※現在は週1日チームごとに出社日を決めています
* ※別途月1日の全社会議があり当日は全員東京オフィスへ出社となります

時間外労働

* 月平均残業時間:20時間程度

試用期間

3カ月間の試用期間があります。その間の待遇・給与に変更はありません。

福利厚生

基本

  • 社会保険完備(関東ITソフトフェア健康保険組合加入、厚生年金、雇用保険、労災保険)

働き方支援

  • フレックスタイム制(コアタイム11:00~16:00)
  • リモートワーク手当(月3000円)
  • 通勤交通費支給(上限5万円)
  • オフィスフリーアドレス制

休暇制度

  • 完全週休2日制(土日・祝日・年末年始)
  • 有給休暇(入社日に10日付与)
  • 慶弔休暇
  • 年次特別休暇「とっきゅーか」(年度毎に最大3日付与、入社月により変動)

ライフイベントサポート

  • 育児/介護時短勤務制度
  • 育児/介護休業制度
  • 慶弔金支給(結婚祝・出産祝・弔慰)

ヘルスケア

  • オンラインカウンセリングサービス(臨床心理士・公認心理師による専門相談を全額会社負担で受けられます)
  • 定期健康診断(婦人科健診会社負担)
  • インフルエンザ予防接種
  • 社内ヘルスケア(予約制リラクゼーション)

※定年60歳

Required Skills
sales operations logistics data analysis analytical skills problem solving Gemini Notion people leadership leadership outbound sales
How to apply

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