677|BizOpsエンジニア(導入・運用支援の業務改善・自動化)(開発部)
株式会社Helpfeel
Kyoto, Japan Posted October 5, 2026
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Job Description
導入・運用支援の業務を分析し、生成AIも活用した開発で自動化・仕組み化するポジションです
仕事概要
仕事概要
導入企業の増加にともなって膨らむ運用工数を、現場と一緒に見直し、事業の成長性と顧客体験の両方を高めるポジションです。カスタマーサクセス・Webディレクター・テクニカルライターの業務に入り込み、課題の発見と整理から、WebアプリケーションやAPI連携による実装、現場への定着、効果の確認までを担います。
【Helpfeelについて】
“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。
【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール
【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム
【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム
生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。
Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。
代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計1,000サイトを突破しています。
※特許番号 第7112155号、第7112156号
【ポジション概要】
・HelpfeelのSaaSプロダクトは、販売して終わりではありません。受注後にも、顧客のブランドに合わせた画面・デザインの調整、FAQコンテンツの作成、利用データの分析にもとづく活用支援など、人の専門性によって顧客体験が支えられています。
・一方で、こうした領域には、レポート作成、データ整理、設定変更に伴う確認・依頼、手作業での更新など、仕組み化・自動化できる業務が多く残っています。この工数を削減できるかどうかが、事業成長の大きな鍵になっています。
・本ポジションでは、BizOps Engineerとして、導入・運用支援に関わる業務現場に深く入り込み、日々の業務を理解しながら、効率化・自動化を進めていただきます。単に依頼を受けて開発するのではなく、現場の課題を見つけ、業務フローや運用のあり方まで含めて、実際に使われる仕組みへ整えていく役割です。
・顧客向けプロダクトの機能開発を主目的とするのではなく、事業運営の仕組みそのものを、業務と技術の両面から改善する役割です。
【チームと現場との関わり方】
・現在この領域の業務効率改善は、開発部内のチームで企画・実装を進めています。開発部に所属しながら、現場メンバーと密に連携して進めていただきます。
・現場とは週に1度の定例を設けており、そこで業務効率化の要望を受け取り、企画・改善につなげています。
【業務内容】
\\▍導入・運用支援に関わる業務現場に入り込み、非効率を技術で解消する\\
カスタマーサクセス、Webディレクター、テクニカルライターなどへのヒアリングを通じて、日々の業務で発生している手作業や属人化している運用を特定します。レポート作成の自動化、データ整理の効率化、管理画面や社内ツールの改善など、現場の負荷を減らす仕組みを設計・開発します。
\\▍社内ツール・自動化基盤を開発・改善する\\
業務改善のための社内ツールや自動化基盤を開発します。小さなスクリプトから、本番運用を前提としたWebアプリケーション、外部サービスとのAPI連携、データ可視化・集計の仕組みまで、課題に応じて幅広く対応します。認証・認可やデータの取り扱いなど、社内で安全に運用するための設計もご自身で判断いただきます。
\\▍生成AIを活用し、改善スピードを高める\\
実装や業務改善のスピードを高める手段として、生成AIサービスやAIエージェントを積極的に活用します。新しいサービスの試験導入にも前向きで、費用対効果が見込めるものは採用・予算の確保も速く進みます。AIを使って素早く試作し、現場からのフィードバックを受けながら改善していくことを重視します。
\\▍リリース後の定着・改善まで担う\\
実装して終わりではなく、現場メンバーが実際に使える状態まで伴走します。利用状況を確認し、必要に応じて改善を重ねるところまで業務に含まれます。
\\▍開発部と現場をつなぎ、優先度を判断しながら推進する\\
開発部に所属しながら、導入・運用支援に関わる現場メンバーと連携し、業務理解をもとに取り組むべき課題を見極めます。社内では業務の工数が記録・可視化されており、その時間情報や、要望ごとにかかる時間・頻度をもとに、着手するかどうかを判断しています。単発の依頼対応ではなく、大きなボトルネックの解消を優先しながら、継続的に改善を進めます。
【入社後の進め方】
・入社後はまず、プロダクトと導入・運用支援の業務フローを理解するところから始めます。現場へのヒアリングや定例への参加を通じて、業務の実態をつかんでいただきます。
・その後、既存ツールの小規模な改善や自動化から担当し、徐々に課題の選定・設計・実装・効果の確認まで担当範囲を広げていく想定です。
・カスタマーサクセスやWebディレクション、テクニカルライティングの業務知識は、入社時点では求めていません。現場との協働を通じて習得いただけます。
【主な技術要素】
・言語:JavaScript / TypeScript を主に使用します
・扱う領域:Webアプリケーション開発、外部サービスとのAPI連携、認証・認可(OAuth等)、データの集計・可視化
・生成AI:OpenAI(Azure OpenAI含む)、Gemini、Claude Code、Codex、Devin など
【現在のIT環境】
・パスワード管理:1Password
・チャット: Slack
・オンライン会議:Google Meet
・グループウェア: Google Workspace
・スクリーンショット共有:Gyazo
・情報共有:Helpfeel Cosense
・社内FAQ:Helpfeel
【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】
開発部の採用資料や動画、ポッドキャスト、メンバーインタビューを1ページにまとめています。開発部の体制やAI時代の開発組織、社内文化、一緒に働くメンバーについて、選考の前に確認できます。
▼ 開発部 選考のご案内(採用資料・動画・note・ポッドキャスト)
*\主な内容\*
・開発部の採用資料・会社紹介資料
・Helpfeel Tech Conf 2026の動画(CTO秋山の基調講演「Helpfeel開発部のいまと未来2026」ほか)
・開発や社内文化について話すポッドキャスト「今出川FM」
・開発部メンバーのインタビュー記事(note)
必須スキル
仕事概要
導入企業の増加にともなって膨らむ運用工数を、現場と一緒に見直し、事業の成長性と顧客体験の両方を高めるポジションです。カスタマーサクセス・Webディレクター・テクニカルライターの業務に入り込み、課題の発見と整理から、WebアプリケーションやAPI連携による実装、現場への定着、効果の確認までを担います。
【Helpfeelについて】
“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。
【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール
【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム
【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム
生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。
Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。
代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計1,000サイトを突破しています。
※特許番号 第7112155号、第7112156号
【ポジション概要】
・HelpfeelのSaaSプロダクトは、販売して終わりではありません。受注後にも、顧客のブランドに合わせた画面・デザインの調整、FAQコンテンツの作成、利用データの分析にもとづく活用支援など、人の専門性によって顧客体験が支えられています。
・一方で、こうした領域には、レポート作成、データ整理、設定変更に伴う確認・依頼、手作業での更新など、仕組み化・自動化できる業務が多く残っています。この工数を削減できるかどうかが、事業成長の大きな鍵になっています。
・本ポジションでは、BizOps Engineerとして、導入・運用支援に関わる業務現場に深く入り込み、日々の業務を理解しながら、効率化・自動化を進めていただきます。単に依頼を受けて開発するのではなく、現場の課題を見つけ、業務フローや運用のあり方まで含めて、実際に使われる仕組みへ整えていく役割です。
・顧客向けプロダクトの機能開発を主目的とするのではなく、事業運営の仕組みそのものを、業務と技術の両面から改善する役割です。
【チームと現場との関わり方】
・現在この領域の業務効率改善は、開発部内のチームで企画・実装を進めています。開発部に所属しながら、現場メンバーと密に連携して進めていただきます。
・現場とは週に1度の定例を設けており、そこで業務効率化の要望を受け取り、企画・改善につなげています。
【業務内容】
\\▍導入・運用支援に関わる業務現場に入り込み、非効率を技術で解消する\\
カスタマーサクセス、Webディレクター、テクニカルライターなどへのヒアリングを通じて、日々の業務で発生している手作業や属人化している運用を特定します。レポート作成の自動化、データ整理の効率化、管理画面や社内ツールの改善など、現場の負荷を減らす仕組みを設計・開発します。
\\▍社内ツール・自動化基盤を開発・改善する\\
業務改善のための社内ツールや自動化基盤を開発します。小さなスクリプトから、本番運用を前提としたWebアプリケーション、外部サービスとのAPI連携、データ可視化・集計の仕組みまで、課題に応じて幅広く対応します。認証・認可やデータの取り扱いなど、社内で安全に運用するための設計もご自身で判断いただきます。
\\▍生成AIを活用し、改善スピードを高める\\
実装や業務改善のスピードを高める手段として、生成AIサービスやAIエージェントを積極的に活用します。新しいサービスの試験導入にも前向きで、費用対効果が見込めるものは採用・予算の確保も速く進みます。AIを使って素早く試作し、現場からのフィードバックを受けながら改善していくことを重視します。
\\▍リリース後の定着・改善まで担う\\
実装して終わりではなく、現場メンバーが実際に使える状態まで伴走します。利用状況を確認し、必要に応じて改善を重ねるところまで業務に含まれます。
\\▍開発部と現場をつなぎ、優先度を判断しながら推進する\\
開発部に所属しながら、導入・運用支援に関わる現場メンバーと連携し、業務理解をもとに取り組むべき課題を見極めます。社内では業務の工数が記録・可視化されており、その時間情報や、要望ごとにかかる時間・頻度をもとに、着手するかどうかを判断しています。単発の依頼対応ではなく、大きなボトルネックの解消を優先しながら、継続的に改善を進めます。
【入社後の進め方】
・入社後はまず、プロダクトと導入・運用支援の業務フローを理解するところから始めます。現場へのヒアリングや定例への参加を通じて、業務の実態をつかんでいただきます。
・その後、既存ツールの小規模な改善や自動化から担当し、徐々に課題の選定・設計・実装・効果の確認まで担当範囲を広げていく想定です。
・カスタマーサクセスやWebディレクション、テクニカルライティングの業務知識は、入社時点では求めていません。現場との協働を通じて習得いただけます。
【主な技術要素】
・言語:JavaScript / TypeScript を主に使用します
・扱う領域:Webアプリケーション開発、外部サービスとのAPI連携、認証・認可(OAuth等)、データの集計・可視化
・生成AI:OpenAI(Azure OpenAI含む)、Gemini、Claude Code、Codex、Devin など
【現在のIT環境】
・パスワード管理:1Password
・チャット: Slack
・オンライン会議:Google Meet
・グループウェア: Google Workspace
・スクリーンショット共有:Gyazo
・情報共有:Helpfeel Cosense
・社内FAQ:Helpfeel
【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】
開発部の採用資料や動画、ポッドキャスト、メンバーインタビューを1ページにまとめています。開発部の体制やAI時代の開発組織、社内文化、一緒に働くメンバーについて、選考の前に確認できます。
▼ 開発部 選考のご案内(採用資料・動画・note・ポッドキャスト)
*\主な内容\*
・開発部の採用資料・会社紹介資料
・Helpfeel Tech Conf 2026の動画(CTO秋山の基調講演「Helpfeel開発部のいまと未来2026」ほか)
・開発や社内文化について話すポッドキャスト「今出川FM」
・開発部メンバーのインタビュー記事(note)
歓迎スキル
・カスタマーサクセス、Webディレクター、テクニカルライターなど、導入・運用支援に関わる業務の実務経験、またはその領域を支援したご経験
・つくった仕組みの導入支援や、利用状況を踏まえた継続的な改善まで担ったご経験
・生成AIやAIエージェントを、開発や業務改善に活用したご経験
生成されたコードや設計をそのまま採用せず、内容を検証し、仕組みと判断の理由をご自身の言葉で説明できることを重視しています
・権限設計や機密情報の取り扱いなど、安全な運用を考慮して設計したご経験
・BIツール等を用いたデータの集計・可視化や、それをもとに業務課題を特定したご経験
・playwrightなどを使ったブラウザ操作のプログラミング経験
求める人物像
・現場と対話して業務上のボトルネックを捉え、技術的に実現可能な改善策を考えられる方
・つくって終わりではなく、自ら実装し、リリース後の利用状況を踏まえて継続的に改善できる方
・要件や完成形が固まりきっていない状態でも、現場の声をもとに仮説を立て、設計・実装を進められる方
・未知の技術や業務領域について、基礎を確認しながらキャッチアップできる方
Helpfeelのバリューである Self-drive(自律的に行動する)、Create the future(未来を創造する)、Be open(常にオープンでいる)に共感いただける方を歓迎します。
※本ポジションはミドルレベルの方を中心に想定しています。
▼選考フロー
※選考開始から内定までは1ヶ月以内を想定。基本的にオンラインでの面接です。
・カジュアル面談(必要に応じて)
・書類選考
・一次面接(これまでの開発経験、業務改善の進め方、技術的な基礎理解を確認します)
・二次面接(チームメンバー、または人事との面接)
・最終面接(マネージャー、リーダーとの面接)
・オファー面談(マネージャーおよび人事)
・内定
※変更になる可能性もございます。
※最終面接前に、現職もしくは前職から上司1名と同僚1名にリファレンスチェックをお願いしております。
応募概要
給与
500万円~800万円(昇給年1回)
※スキル、選考結果をふまえて総合的に判断いたします
勤務地
基本フルリモート
京都オフィス:〒602-0023 京都府京都市上京区御所八幡町110-16かわもとビル5階
東京オフィス:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル4F
雇用形態
正社員(期間の定めなし)
勤務体系
・フレックスタイム制(コアタイムなし)
・休憩:1日1時間を基本とする
・固定残業時間あり(40時間を超える時間外労働分は残業代を支給)
・休日:土日、祝日、年末年始
・特別休暇:慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇
試用期間
3ヶ月(本採用と同条件)
福利厚生
・各種社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)
・交通費全額支給(実費)
・書籍購入補助制度
・ノートパソコン貸与
・産前産後休暇(取得実績あり)
・育児休暇(取得実績あり)
・ベビーシッター利用支援
・オフラインでのチームビルディング費用の会社負担
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