161|Forward Deployed Engineer(FDE)(AIコンサル部)

株式会社Helpfeel

Kyoto, Japan Posted October 23, 2026

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On-site Full-time Mid level
Job Description

顧客の業務課題を技術で解き、AIが機能するためのナレッジデータとシステム連携を設計・実装するポジションです

仕事概要

顧客の業務課題に技術で踏み込み、AIが正しく機能するためのナレッジデータを整備し、システム連携を設計・実装して、現場で使われる状態まで形にする——それがHelpfeelのForward Deployed Engineer(FDE)です。業務コンサルとひとつのチームで案件を進め、現場で得た知見は自社プロダクトの改善に還元します。

【FDEが求められている背景】

生成AI・大規模言語モデル(LLM)の普及により、多くの企業がAI活用に取り組み始めています。
しかし実際の現場では、「AIを入れたのに期待した回答が返ってこない」「古いマニュアルを正解として扱ってしまう」「構想はあるが業務に根付かない」といった課題が起きています。
その多くは、AIモデルの性能だけでは解決できません。
業務を理解し、AIが正しく機能するためのナレッジデータ・システム・運用を設計し、現場に根付かせる担い手が必要です。
「とりあえずAIを導入した」段階では、ツール費用がかさみながら人件費も変わらない——という状況に陥りがちです。Helpfeelが目指すのは、AIを正しく機能させることで、顧客のPL(損益)改善につながる実効性あるAI活用を実現することです。

【Helpfeelが取り組むこと】

Helpfeelは、FAQツールとして培ってきた「ナレッジデータの設計・整備・活用」の知見を軸に、AIナレッジデータプラットフォームへと進化を遂げています。
私たちが目指すのは、単なるツール提供ではありません。
企業が「AIを正しく機能させられる状態=AI-Ready」を実現するための伴走です。

・現場に眠る暗黙知を発掘・構造化する
・正確な情報とノイズを切り分け、AIが判断できる状態に整える
・情報の鮮度を保ち続ける運用の仕組みを顧客と一緒に作る

特に、エンタープライズ企業・自治体・医療機関など、大規模で複雑なシステム環境を持つお客様への導入が急速に拡大しています。

【なぜHelpfeelが取り組むのか】

Helpfeelは、1,000サイト以上に対して、自己解決率向上や受電削減に向けたナレッジ改善を支援してきました。単にツールを提供するだけでなく、顧客の業績貢献に向き合いながらナレッジ改善に深く入り込んできた経験が、AI-Ready化の伴走における私たちの強みです。

特に金融・インフラ・公共など、セキュリティ要件が厳しく導入ハードルが高い領域においても実績が積み上がっています。
コールセンターでは今、AIによるオートパイロット化が始まっています。現状は人件費が大半を占めるコスト構造ですが、ナレッジデータを正しく整備し、AIを段階的に活用することで、そのコスト構造そのものを抜本的に変えられます。
Helpfeelでは、コールセンターのAI活用を次のように段階的に進めるロードマップとして捉えています。
ナレッジ基盤整備・自己解決の強化 → 通話支援・チケット管理によるオペレーター支援 → ボイス/チャットエージェントによる一次応答 → オートパイロット化
最終的にはコールセンターのほぼすべての対応をAIが担い、人は例外対応のみ——この状態を実現することで、顧客企業のPLに直接インパクトを与えます。

【FDEについて】

FDEは、顧客の業務課題を理解し、AIと技術を活用した解決策を、技術面から構想・実装・定着まで推進するポジションです。
単なる開発者でも、コンサルタントでもありません。
顧客の要望を「そのまま実装する」のではなく、業務フローを分解・構造化し、本当に解くべき課題を見極め、顧客の業績貢献を起点に解決策を作り上げます。

客先常駐や受託開発とは異なります。FDEは、顧客の業績改善につながる課題を技術面から捉え、HelpfeelのプロダクトやAI活用の仕組みを組み合わせながら、実際に現場で使われる解決策を形にします。現場で得た知見はHelpfeelのプロダクト改善へ直接フィードバックされ、「個別の顧客を助ける」と「プロダクトを進化させる」——この2つを同時に担うポジションです。
FDEは新設されたAIコンサルティング部に所属します。従来型SaaSのような部分最適にとどまらず、顧客の業務構造そのものに踏み込み、AIを前提とした業務変革を目指します。

FDEは、ストラテジーマネージャー・業務コンサル・運用コンサルに加え、セールス、CS、開発チームと連携しながら、技術面から顧客のAI-Ready化を推進します。
案件は次の流れで、各職種が連携しながら進めます。

① 提案(セールス):顧客のAI活用課題を捉え、プロジェクトの起点を作る
② 課題抽出(業務コンサル):業務・データ・ナレッジの流れを可視化し、解くべき課題と成果指標を定義する
③ 業務設計・技術実装(業務コンサル × FDE):あるべき業務プロセスと、AIと人の役割分担を設計し、ナレッジデータを整備する。必要に応じてシステム連携も設計・実装する
④ 運用定着(運用コンサル):現場教育・運用設計・改善サイクルの定着まで伴走する

FDEが主に担うのは、③のうち技術実装です。①②の段階にも、技術の観点から関わります。セールスや業務コンサルに同行し、顧客への技術説明や実現可能性の検証(PoC)を担います。
顧客課題の整理や業務変革の設計は業務コンサルと協働しますが、FDE自身にも、顧客のビジネス課題を理解し、技術でどのように価値を出すかを考える姿勢が求められます。

【HelpfeelのFDEの特徴】

\\●AIを動かす前の「ナレッジデータ」から手がける\\
AIの品質は、基盤となるナレッジデータの品質を超えられません。AIツールを導入・設定するだけでなく、散在する情報や現場の暗黙知を、AIが参照できる状態へ整えるところから担います。

\\●業務コンサルと組んで、課題の定義から関わる\\
決まった仕様を実装するだけの役割でも、課題の定義から実装までをFDEだけで抱える役割でもありません。業務の設計を担う業務コンサルと組み、課題を定義する段階から技術の側で関わります。

\\●実装して終わりではなく、成果が出る状態まで見据える\\
PoCや導入で終わらせず、問い合わせの削減・対応品質の向上・業務生産性の向上など、顧客の業績改善につながる状態を目指します。1部門の改善から始まり、顧客企業全体の業務変革へ踏み込んでいける仕事です。

【業務内容】

顧客の業務課題解決とAI-Ready化、Helpfeelの導入・活用推進を担います。個別の技術支援にとどまらず、顧客の業務・業績(PL)の改善につながる成果を見据えて動きます。

\\●顧客の業務課題・AI活用ニーズのヒアリングと構造化\\
・顧客の業務フローを分解・構造化し、本当に解くべき課題を特定する
・顧客の要望をそのまま受け取らず、背景・目的を深掘りして本質課題を言語化する
・経営層・事業部門・IT部門など複数ステークホルダーとの合意形成

\\●技術的導入支援・PoC\\
・営業・CSに技術専門家として同行し、IT部門・開発部門への技術説明・セキュリティ要件対応・実現可能性の検証(PoC)
・AIコーディングツールを活用し、議論の場で素早くプロトタイプを作成して顧客の意思決定を前に進める
・顧客の既存システム(CRM・社内ポータル・各種SaaSなど)とHelpfeelを連携させるためのアーキテクチャ設計・API連携の実装・技術要件定義

\\●ナレッジデータ整備・AI-Ready化への伴走\\
・顧客が保有するナレッジデータ(FAQ・マニュアル・社内文書など)の現状診断と整備
・暗黙知・口頭伝承として現場に眠る知識の発掘・構造化・ドキュメント化支援
・ナレッジデータのHelpfeelへの統合(データ抽出・クレンジング・変換スクリプトの作成)
・情報鮮度を保ち続けるための運用ルール設計・定着支援

\\●プロダクトへのフィードバック\\
・現場で得た顧客ニーズ・導入時のペインポイントを抽象化し、機能要望として開発チーム(PM/エンジニア)へフィードバック
・個別対応の中に「汎用化できる要素」を見出し、コアプロダクトの改善に貢献

【プロダクトの技術要素】

フロントエンド:React, JavaScript/TypeScript
バックエンド:Node.js, JavaScript/TypeScript, Python
インフラ:Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas
開発支援:GitHub Actions, ESLint, Renovate

【開発環境】

・ソースコード管理:GitHub
・コミュニケーション:Slack, Helpfeel Cosense, Google Meet
・グループウェア:Google Workspace

【AIコンサルティング部の仕事を知るコンテンツ】

\\■ AIコンサルティング部 選考のご案内\\
AIコンサルティング部の仕事と事例を1ページにまとめました。東北電力・紀陽銀行の導入事例や、「Helpfeel流FDE」の姿を紹介したnote、セールスと開発が一気通貫で動く組織の記事など、FDEとしてお客さまとどう向き合い、何をつくっていくのかが伝わるコンテンツを集めています。カジュアル面談の前にのぞいていただくと、当日の会話がぐっと具体的になります。

▼ AIコンサルティング部 選考のご案内(事例・note・記事)

必須スキル

顧客の業務課題に技術で踏み込み、AIが正しく機能するためのナレッジデータを整備し、システム連携を設計・実装して、現場で使われる状態まで形にする——それがHelpfeelのForward Deployed Engineer(FDE)です。業務コンサルとひとつのチームで案件を進め、現場で得た知見は自社プロダクトの改善に還元します。

【FDEが求められている背景】

生成AI・大規模言語モデル(LLM)の普及により、多くの企業がAI活用に取り組み始めています。
しかし実際の現場では、「AIを入れたのに期待した回答が返ってこない」「古いマニュアルを正解として扱ってしまう」「構想はあるが業務に根付かない」といった課題が起きています。
その多くは、AIモデルの性能だけでは解決できません。
業務を理解し、AIが正しく機能するためのナレッジデータ・システム・運用を設計し、現場に根付かせる担い手が必要です。
「とりあえずAIを導入した」段階では、ツール費用がかさみながら人件費も変わらない——という状況に陥りがちです。Helpfeelが目指すのは、AIを正しく機能させることで、顧客のPL(損益)改善につながる実効性あるAI活用を実現することです。

【Helpfeelが取り組むこと】

Helpfeelは、FAQツールとして培ってきた「ナレッジデータの設計・整備・活用」の知見を軸に、AIナレッジデータプラットフォームへと進化を遂げています。
私たちが目指すのは、単なるツール提供ではありません。
企業が「AIを正しく機能させられる状態=AI-Ready」を実現するための伴走です。

・現場に眠る暗黙知を発掘・構造化する
・正確な情報とノイズを切り分け、AIが判断できる状態に整える
・情報の鮮度を保ち続ける運用の仕組みを顧客と一緒に作る

特に、エンタープライズ企業・自治体・医療機関など、大規模で複雑なシステム環境を持つお客様への導入が急速に拡大しています。

【なぜHelpfeelが取り組むのか】

Helpfeelは、1,000サイト以上に対して、自己解決率向上や受電削減に向けたナレッジ改善を支援してきました。単にツールを提供するだけでなく、顧客の業績貢献に向き合いながらナレッジ改善に深く入り込んできた経験が、AI-Ready化の伴走における私たちの強みです。

特に金融・インフラ・公共など、セキュリティ要件が厳しく導入ハードルが高い領域においても実績が積み上がっています。
コールセンターでは今、AIによるオートパイロット化が始まっています。現状は人件費が大半を占めるコスト構造ですが、ナレッジデータを正しく整備し、AIを段階的に活用することで、そのコスト構造そのものを抜本的に変えられます。
Helpfeelでは、コールセンターのAI活用を次のように段階的に進めるロードマップとして捉えています。
ナレッジ基盤整備・自己解決の強化 → 通話支援・チケット管理によるオペレーター支援 → ボイス/チャットエージェントによる一次応答 → オートパイロット化
最終的にはコールセンターのほぼすべての対応をAIが担い、人は例外対応のみ——この状態を実現することで、顧客企業のPLに直接インパクトを与えます。

【FDEについて】

FDEは、顧客の業務課題を理解し、AIと技術を活用した解決策を、技術面から構想・実装・定着まで推進するポジションです。
単なる開発者でも、コンサルタントでもありません。
顧客の要望を「そのまま実装する」のではなく、業務フローを分解・構造化し、本当に解くべき課題を見極め、顧客の業績貢献を起点に解決策を作り上げます。

客先常駐や受託開発とは異なります。FDEは、顧客の業績改善につながる課題を技術面から捉え、HelpfeelのプロダクトやAI活用の仕組みを組み合わせながら、実際に現場で使われる解決策を形にします。現場で得た知見はHelpfeelのプロダクト改善へ直接フィードバックされ、「個別の顧客を助ける」と「プロダクトを進化させる」——この2つを同時に担うポジションです。
FDEは新設されたAIコンサルティング部に所属します。従来型SaaSのような部分最適にとどまらず、顧客の業務構造そのものに踏み込み、AIを前提とした業務変革を目指します。

FDEは、ストラテジーマネージャー・業務コンサル・運用コンサルに加え、セールス、CS、開発チームと連携しながら、技術面から顧客のAI-Ready化を推進します。
案件は次の流れで、各職種が連携しながら進めます。

① 提案(セールス):顧客のAI活用課題を捉え、プロジェクトの起点を作る
② 課題抽出(業務コンサル):業務・データ・ナレッジの流れを可視化し、解くべき課題と成果指標を定義する
③ 業務設計・技術実装(業務コンサル × FDE):あるべき業務プロセスと、AIと人の役割分担を設計し、ナレッジデータを整備する。必要に応じてシステム連携も設計・実装する
④ 運用定着(運用コンサル):現場教育・運用設計・改善サイクルの定着まで伴走する

FDEが主に担うのは、③のうち技術実装です。①②の段階にも、技術の観点から関わります。セールスや業務コンサルに同行し、顧客への技術説明や実現可能性の検証(PoC)を担います。
顧客課題の整理や業務変革の設計は業務コンサルと協働しますが、FDE自身にも、顧客のビジネス課題を理解し、技術でどのように価値を出すかを考える姿勢が求められます。

【HelpfeelのFDEの特徴】

\\●AIを動かす前の「ナレッジデータ」から手がける\\
AIの品質は、基盤となるナレッジデータの品質を超えられません。AIツールを導入・設定するだけでなく、散在する情報や現場の暗黙知を、AIが参照できる状態へ整えるところから担います。

\\●業務コンサルと組んで、課題の定義から関わる\\
決まった仕様を実装するだけの役割でも、課題の定義から実装までをFDEだけで抱える役割でもありません。業務の設計を担う業務コンサルと組み、課題を定義する段階から技術の側で関わります。

\\●実装して終わりではなく、成果が出る状態まで見据える\\
PoCや導入で終わらせず、問い合わせの削減・対応品質の向上・業務生産性の向上など、顧客の業績改善につながる状態を目指します。1部門の改善から始まり、顧客企業全体の業務変革へ踏み込んでいける仕事です。

【業務内容】

顧客の業務課題解決とAI-Ready化、Helpfeelの導入・活用推進を担います。個別の技術支援にとどまらず、顧客の業務・業績(PL)の改善につながる成果を見据えて動きます。

\\●顧客の業務課題・AI活用ニーズのヒアリングと構造化\\
・顧客の業務フローを分解・構造化し、本当に解くべき課題を特定する
・顧客の要望をそのまま受け取らず、背景・目的を深掘りして本質課題を言語化する
・経営層・事業部門・IT部門など複数ステークホルダーとの合意形成

\\●技術的導入支援・PoC\\
・営業・CSに技術専門家として同行し、IT部門・開発部門への技術説明・セキュリティ要件対応・実現可能性の検証(PoC)
・AIコーディングツールを活用し、議論の場で素早くプロトタイプを作成して顧客の意思決定を前に進める
・顧客の既存システム(CRM・社内ポータル・各種SaaSなど)とHelpfeelを連携させるためのアーキテクチャ設計・API連携の実装・技術要件定義

\\●ナレッジデータ整備・AI-Ready化への伴走\\
・顧客が保有するナレッジデータ(FAQ・マニュアル・社内文書など)の現状診断と整備
・暗黙知・口頭伝承として現場に眠る知識の発掘・構造化・ドキュメント化支援
・ナレッジデータのHelpfeelへの統合(データ抽出・クレンジング・変換スクリプトの作成)
・情報鮮度を保ち続けるための運用ルール設計・定着支援

\\●プロダクトへのフィードバック\\
・現場で得た顧客ニーズ・導入時のペインポイントを抽象化し、機能要望として開発チーム(PM/エンジニア)へフィードバック
・個別対応の中に「汎用化できる要素」を見出し、コアプロダクトの改善に貢献

【プロダクトの技術要素】

フロントエンド:React, JavaScript/TypeScript
バックエンド:Node.js, JavaScript/TypeScript, Python
インフラ:Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas
開発支援:GitHub Actions, ESLint, Renovate

【開発環境】

・ソースコード管理:GitHub
・コミュニケーション:Slack, Helpfeel Cosense, Google Meet
・グループウェア:Google Workspace

【AIコンサルティング部の仕事を知るコンテンツ】

\\■ AIコンサルティング部 選考のご案内\\
AIコンサルティング部の仕事と事例を1ページにまとめました。東北電力・紀陽銀行の導入事例や、「Helpfeel流FDE」の姿を紹介したnote、セールスと開発が一気通貫で動く組織の記事など、FDEとしてお客さまとどう向き合い、何をつくっていくのかが伝わるコンテンツを集めています。カジュアル面談の前にのぞいていただくと、当日の会話がぐっと具体的になります。

▼ AIコンサルティング部 選考のご案内(事例・note・記事)

歓迎スキル

●キャリア・業務経験
・顧客のROI改善を支援した経験
・ITコンサル・SIer・コンサルファームでの業務改革・システム導入経験
・SaaS企業での導入支援・技術支援・プロフェッショナルサービス経験
・顧客折衝を伴う開発・要件定義・プロジェクトマネジメントの経験
・プリセールス・ソリューションエンジニア・カスタマーサクセスエンジニアとしての実務経験

●技術・AI経験
・AI・LLMを活用した業務改善・プロトタイプ開発経験
・LLM / 検索 / ナレッジシステムに関する知見
・複数SaaSまたはオンプレシステムとのAPI連携・認証認可設計(OAuth/SAML等)の経験
・データ抽出・変換・クレンジング(ETL)の実務経験

●AI-Ready・ナレッジ整備経験(特に歓迎)
・FAQや社内マニュアル、ナレッジ管理ツールの設計・整備・運用経験
・組織の暗黙知をドキュメント化・構造化した経験
・AI・LLM導入で「データ品質」「ナレッジ整備」の課題に直面・対処した経験
・コンタクトセンター、カスタマーサポート、社内ヘルプデスクなどにおける業務改善・ナレッジ整備・FAQ運用の経験

求める人物像

顧客の業務課題を理解し、AI・技術活用による解決策を構想から実装へつなげられる人を求めています。

・顧客の要望をそのまま受け取るのではなく、背景・目的を深掘りし、本当に解くべき課題を見極められる方
・技術的な正しさだけでなく、顧客の業務・組織・意思決定プロセスを踏まえて解決策を設計できる方
・顧客価値を起点に考えながら、Helpfeelのプロダクトとして持続可能な解決策に落とし込める方
・仕様が固まりきっていない状況でも、仮説を立て、プロトタイプを作りながら前に進められる方
・AI時代に必要な知識・スキルへ自分をアップデートし続けられる方
・作って終わりではなく、顧客と同じ目線で成果指標に向き合い、現場で使われ続ける状態まで粘り強く伴走できる方

このポジションは「技術を極めたい」というよりも「技術力をビジネス価値に直結させたい」という志向の方に向いています。

・PL思考や特定のAI知識は入社後にキャッチアップ可能です。顧客の業務・技術の両面に向き合い、複雑な状況を自分の経験から見立てられる方を想定しています。
・まだ役割定義が固まりきっていないフェーズで、自分たちで型を作っていくことを楽しめる方を歓迎します。

なぜ今、Helpfeelでやるのか

・Helpfeelは1,000サイト以上のナレッジ改善実績を持ち、AIコンサルの土台となるデータ整備ノウハウを長年蓄積してきた会社です。
・日本の大企業・エンタープライズ企業のAI-Ready化という難易度の高い仕事に、ナレッジ改善の第一人者として取り組める環境がここにあります。
顧客の変革を担い、その知見がプロダクトに還元され、また次の顧客へと広がっていく——この正のサイクルを最前線で作っていける仕事です。

▼選考フロー
・カジュアル面談(ご希望の場合実施)
・書類選考
・一次面接
・最終面接
・オファー面談
※変更になる可能性があります。
※最終面接前に、性格診断とリファレンスチェックをお願いしております。

応募概要

給与

年収900万円〜1,500万円(昇給年1回)
※スキル、選考結果をふまえて総合的に判断いたします

勤務地

リモートワーク可(顧客訪問をお願いすることがあります)

▼ 京都オフィス:〒602-0023 京都府京都市上京区御所八幡町110-16かわもとビル5階
▼ 東京オフィス:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル4F

雇用形態

正社員(期間の定めなし)

勤務体系

・フレックスタイム制(コアタイムなし)
・休憩:1日1時間を基本とする
・固定残業時間あり(40時間を超える時間外労働分は残業代を支給)
・休日:土日、祝日、年末年始
・特別休暇:慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇

試用期間

3ヶ月(本採用と同条件)

福利厚生

・各種社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)
・交通費全額支給(実費)
・書籍購入補助制度
・ノートパソコン・モニター貸与
・産前産後休暇・育児休暇(男性取得実績あり)
・ベビーシッター補助制度(取得実績あり)
・介護休暇・子の看護休暇・育児時間
・オフラインでのチームビルディング費用の一部会社負担
・健康診断オプション検査を一部助成
・有給取得率70%

Required Skills
LLM customer service problem solving technical support stakeholder management decision making CRM React JavaScript TypeScript Node.js Python Google Cloud Platform MongoDB GitHub Actions Slack
How to apply

You apply on 株式会社Helpfeel’s own careers site. No account needed.

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