【設計製図者】建築領域_建築金物・鉄骨二次部材
株式会社BALLAS
Tokyo, Japan Posted October 10, 2026
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Job Description
【建築部材/設計製図者】施工図・製作図の知見を、次世代の設計基盤へ。
仕事概要
図面をつくる。その知見から、設計の未来をつくる。
建築金物や鉄骨二次部材の施工図・製作図には、図面を正確に描くだけではない専門性が求められます。
意匠や設計意図を理解し、納まり・製作性・施工性を踏まえて形状や寸法を具体化する。その過程には、経験を積んだ設計製図者ならではの知識と判断が詰まっています。
その作図の知見を、一つの図面だけで終わらせず、次のものづくりにも活かせるとしたら。
オフサイト建設では、工場で製作した部材を現場で効率的に組み立てられるよう、設計意図や納まり、製作条件を図面に具体化することが重要です。施工図・製作図には、設計と製造をつなぐ役割が求められます。
BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製造を一気通貫で担い、AI-Nativeな建設サプライチェーンの構築に挑戦しています。
案件ごとに繰り返されてきた作図業務を見直し、図面に込められた設計判断や作図ルールを、AIやソフトウェアで扱える仕組みへと変えていきます。
一人の設計製図者が培った知見を、数多くの案件で活用できる設計基盤へ。
本ポジションでは、内装建築金物や鉄骨二次部材を中心に、仕様書・設計図書をもとに施工図・製作図を自律的に作成していただきます。
図面を完成させる専門性を発揮しながら、作図ルールの標準化や設計データの再利用を通じて、新しい設計プロセスづくりにも関わる仕事です。
具体的な業務内容
以下いずれかの領域を中心に担当いただきます。
内装建築金物: 手すり、下地金物、各種取付金物等
鉄骨二次部材: 胴縁、母屋、支持部材、その他付帯鉄骨部材等
施工図・製作図の作成
・仕様書・設計図書・設計要件に基づく施工図・製作図の作成
・展開図・詳細図等を通じた部材形状、寸法、納まりの具体化
・製作性・施工性を考慮した作図・図面修正
・設計仕様や製作条件の確認、不明点の整理・調整
設計・製造プロセスの連携
・設計エンジニアや製作パートナーとの技術的な調整
・製作・施工上の課題を踏まえた図面の改善
・図面品質の向上や、作図業務の効率化
設計知見の標準化・モジュール化
・作図ルールや設計ノウハウの整理・標準化
・設計データの蓄積・再利用を通じた業務改善
・AIやソフトウェアを活用した新しい設計プロセスの構築への参画
建設部材の調達市場でおきている課題
建設業は案件ごとに仕様や条件が異なり、同じ建物はほとんど存在しません。そのため、多くの建設プロジェクトでは特注部材が使われており、その製造を全国の町工場が支えてきました。
しかし、その供給基盤はいま急速に縮小しています。20年前には全国に約3万6,000あった町工場も、現在では約1万5,000まで減少しています。
一方で、データセンターや半導体関連施設の新設、老朽化した建物・設備の改修需要などを背景に、建設需要は拡大を続けています。
需要は増えているのに、つくり手は減っている。建設業はいま、「何をつくるか」ではなく、「誰がつくるか」が大きな課題となっています。
BALLASによる課題解決
BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製作を一気通貫で担うことで、これまで建設業界の経験がなければ参入が難しかった製造領域を、より多くの工場が担える状態を実現しています。
例えば、自動車部品や産業機械などを製造してきた工場でも、BALLASが設計や製作要件の整理を担うことで、建設部材の製作へ参画できるようになります。
また、設計や製作プロセスを標準化することで、これまで一品一様とされてきた特注建設部材を、量産品のように扱える仕組みへと変換しています。
その結果、全国の製造キャパシティを有効活用しながら、建設業界全体の供給能力向上を実現するとともに、品質・納期・コストの最適化にも取り組んでいます。
代表・木村の起業への想い
なぜBALLASを立ち上げたのか
1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。
多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。
その想いから、BALLASを創業しました。
> BALLASが目指すのは、*\顧客・パートナーにDXを強制しないDX\*です。
建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。
【参考:サプライヤーBALLASという戦略】
■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」
BALLASという組織の3つの魅力
① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズ
IPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。
仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。
【参考:投資家対談】
■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ)
■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ)
■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ)
② AI Nativeな働き方を実践する組織
Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。
AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。
【参考:投資家対談】
AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS)
③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度
マトリクス型キャリアモデルを採用。
マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。
【参考:BALLASの組織開発】
共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事
必須スキル
図面をつくる。その知見から、設計の未来をつくる。
建築金物や鉄骨二次部材の施工図・製作図には、図面を正確に描くだけではない専門性が求められます。
意匠や設計意図を理解し、納まり・製作性・施工性を踏まえて形状や寸法を具体化する。その過程には、経験を積んだ設計製図者ならではの知識と判断が詰まっています。
その作図の知見を、一つの図面だけで終わらせず、次のものづくりにも活かせるとしたら。
オフサイト建設では、工場で製作した部材を現場で効率的に組み立てられるよう、設計意図や納まり、製作条件を図面に具体化することが重要です。施工図・製作図には、設計と製造をつなぐ役割が求められます。
BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製造を一気通貫で担い、AI-Nativeな建設サプライチェーンの構築に挑戦しています。
案件ごとに繰り返されてきた作図業務を見直し、図面に込められた設計判断や作図ルールを、AIやソフトウェアで扱える仕組みへと変えていきます。
一人の設計製図者が培った知見を、数多くの案件で活用できる設計基盤へ。
本ポジションでは、内装建築金物や鉄骨二次部材を中心に、仕様書・設計図書をもとに施工図・製作図を自律的に作成していただきます。
図面を完成させる専門性を発揮しながら、作図ルールの標準化や設計データの再利用を通じて、新しい設計プロセスづくりにも関わる仕事です。
具体的な業務内容
以下いずれかの領域を中心に担当いただきます。
内装建築金物: 手すり、下地金物、各種取付金物等
鉄骨二次部材: 胴縁、母屋、支持部材、その他付帯鉄骨部材等
施工図・製作図の作成
・仕様書・設計図書・設計要件に基づく施工図・製作図の作成
・展開図・詳細図等を通じた部材形状、寸法、納まりの具体化
・製作性・施工性を考慮した作図・図面修正
・設計仕様や製作条件の確認、不明点の整理・調整
設計・製造プロセスの連携
・設計エンジニアや製作パートナーとの技術的な調整
・製作・施工上の課題を踏まえた図面の改善
・図面品質の向上や、作図業務の効率化
設計知見の標準化・モジュール化
・作図ルールや設計ノウハウの整理・標準化
・設計データの蓄積・再利用を通じた業務改善
・AIやソフトウェアを活用した新しい設計プロセスの構築への参画
建設部材の調達市場でおきている課題
建設業は案件ごとに仕様や条件が異なり、同じ建物はほとんど存在しません。そのため、多くの建設プロジェクトでは特注部材が使われており、その製造を全国の町工場が支えてきました。
しかし、その供給基盤はいま急速に縮小しています。20年前には全国に約3万6,000あった町工場も、現在では約1万5,000まで減少しています。
一方で、データセンターや半導体関連施設の新設、老朽化した建物・設備の改修需要などを背景に、建設需要は拡大を続けています。
需要は増えているのに、つくり手は減っている。建設業はいま、「何をつくるか」ではなく、「誰がつくるか」が大きな課題となっています。
BALLASによる課題解決
BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製作を一気通貫で担うことで、これまで建設業界の経験がなければ参入が難しかった製造領域を、より多くの工場が担える状態を実現しています。
例えば、自動車部品や産業機械などを製造してきた工場でも、BALLASが設計や製作要件の整理を担うことで、建設部材の製作へ参画できるようになります。
また、設計や製作プロセスを標準化することで、これまで一品一様とされてきた特注建設部材を、量産品のように扱える仕組みへと変換しています。
その結果、全国の製造キャパシティを有効活用しながら、建設業界全体の供給能力向上を実現するとともに、品質・納期・コストの最適化にも取り組んでいます。
代表・木村の起業への想い
なぜBALLASを立ち上げたのか
1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。
多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。
その想いから、BALLASを創業しました。
> BALLASが目指すのは、*\顧客・パートナーにDXを強制しないDX\*です。
建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。
【参考:サプライヤーBALLASという戦略】
■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」
BALLASという組織の3つの魅力
① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズ
IPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。
仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。
【参考:投資家対談】
■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ)
■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ)
■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ)
② AI Nativeな働き方を実践する組織
Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。
AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。
【参考:投資家対談】
AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS)
③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度
マトリクス型キャリアモデルを採用。
マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。
【参考:BALLASの組織開発】
共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事
歓迎スキル
・建築金物・鉄骨二次部材の展開図・詳細図・製作図作成経験
・施工図・製作図の両方を作成した経験
・顧客要求や現場条件の整理、納まり検討・仕様決定に携わった経験
・製作会社・施工会社との技術調整経験
・AutoCAD・Revit・Inventor等の3D CAD・BIM実務経験
・作図ルールの標準化、設計データの再利用、業務改善経験
求める人物像
求める人物像
・仕様書・設計図書を理解し、自ら考えて図面を完成させられる方
・図面の正確さだけでなく、納まり・製作性・施工性まで考慮できる方
・設計担当者や製作パートナーと連携し、ものづくりを前進させたい方
・自身の作図経験を活かし、設計業務の標準化や新しい設計プロセスづくりに挑戦したい方
・AIやデジタル技術を活用した設計・作図業務の進化に関心がある方
一緒に働くメンバー
設計事務所、住宅・建築・ディスプレイ業界などで設計・設計監理に携わってきたメンバーが、設計の専門性を活かして活躍しています。これまで培ってきた設計知見を仕組みへと昇華し、建設業全体の供給力向上に挑戦しています。
TEAM BALLAS
平均年齢は32.4歳。
若い組織でありながら、様々な領域のプロフェッショナルが集まっています。 職種や役職に関わらず、互いを尊重しながらフラットに議論し、より良い顧客価値の創出に向き合っています。
また、BALLASには11条からなる「BALLAS信条」があり、メンバー一人ひとりが以下のような価値観を大切にしています。
・ゴール思考
・組織での付加価値最大化
・他責にしない
こうした価値観を共有しながら、産業変革に挑戦しています。
【参考情報】
▼会社HP
応募概要
給与
■想定年収
400万円~600万円
■月給制
月給334,000円~500,000円
※上記月給には、固定残業代(40時間分/84,000円~125,000円)を含みます。
※固定残業時間を超える労働時間については、別途残業代を支給します。
※固定残業代(40時間分)は、40時間の残業を求めるものではありません。業務の効率化・生産性向上を通じて、より短い時間で成果を生み出す働き方を推奨しています。
勤務地
①東京都
・神田オフィス
東京都千代田区神田須田町2-1-1 MA SQUARE AKIHABARA 5階
②大阪府
・大阪オフィス
大阪府大阪市中央区平野町3-1-6 BizMiiX Yodoyabashi 3階
※リモートワーク可能
※2025年3月時点
雇用形態
正社員
勤務体系
・フレックスタイム制(コアタイム10:00~14:00)
・所定労働時間:8時間00分 休憩60分
・残業:有(平均残業時間30時間)
・残業手当:固定残業代制(固定40.0時間)、超過分別途支給
・年間休日120日(内訳:完全週休二日制、土曜、日曜、祝日、年末年始)
・有給休暇:入社直後10日、最高20日付与
試用期間
有 3か月(試用期間中の勤務条件:契約社員)
福利厚生
AI Nativeな働き方
Gemini、NotebookLM、Claudeなどの生成AIツールを全社員が利用可能。
AIを組織の標準装備として活用し、生産性向上や学習の加速を支援しています。
その他事項
・社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
・貸与PC有
・資格取得、書籍、セミナー等自己研鑽費用補助
・カフェ代補助
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