【Shizen Connect】リモート・フレックス可/エネルギークラウドシステム導入PM
自然電力グループ
Tokyo, Japan Posted October 28, 2026
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Job Description
株式会社Shizen Connectについて 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。 「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。
これまで、家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。 また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 会社ウェブサイト:会社紹介 プレスリリース:Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 株式会社Shizen Connectのプロダクトである「Shizen Connect(シゼンコネクト)」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。
エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 メンバー 会社全体としては、社員45名、業務委託等で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。 現在、研究開発部は社員および業務委託メンバーを合わせると14名です。
一部システム開発会社と協力しながら開発しております。 ① 代表取締役 松村宗和 これまでGMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。 東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。
2018年に自然電力(株)に参画し、エネテック分野を牽引。 日経新聞:「松村宗和」 ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ② 研究開発部 部長 大津彰一 省エネコンサル会社ヴェリアラボラトリーズの創業に携わった後、ネクストエナジーにて開発技術部長としてエネルギーマネジメントシステムの開発を統括。
茅ヶ崎からのハイブリッドワーク中、趣味は釣り、開発とアウトドアを愛するエンジニア。 仕事内容 系統用蓄電池の充放電制御システム「Shizen Connect」の導入プロジェクトマネージメント業務をお任せします。 このポジションでは、蓄電池ベンダーやローカルEMSベンダーなど多岐に渡るパートナーと連携し、プロジェクト全体を統括していただきます。
(1)プロジェクトマネジメント・技術調整 「Shizen Connect」導入における、以下の技術仕様調整・設計・試験などのマネジメント業務を行っていただきます。 これらの開発を外注ベンダーへ依頼する際のマネージメント業務も含まれます。 上位層(クラウド連携):API接続 下位層(現場デバイス制御):蓄電池情報の取得、周波数制御、蓄電池制御、パラメータ設定、異常通知 (2)導入・運用フェーズへの関与 システム導入後の動作確認(主にリモート作業)、および運用開始後の、現地デバイスの障害発生時における一次切り分けにも携わっていただきます。
※蓄電池などのハードウェアの導入(設置作業/単体のコミッショニング作業など)は業務内容には含まれません。 業務の魅力 高度なプロジェクトマネジメント能力の習得 複数の蓄電池導入プロジェクトを同時に遂行することで、大規模かつ複雑なITインフラ案件におけるマネジメント経験を短期間で集中的に蓄積できます。 最先端のエネルギー分野における深い知見 電力業界の最前線で、系統用蓄電池やアグリゲーション事業に関する最新の動向や深い専門知識をいち早く身につけることができます。
技術的な専門性の幅広さ 「Shizen Connect」の中核を担う以下の専門領域で、実践的な知識を深め、市場価値の高いスキルとして確立できます。 制御技術: 各社蓄電池ベンダーの異なる通信仕様や制御プロトコル(下位層)に精通できます。 クラウド・セキュリティ: 高信頼性が求められるクラウド連携(API)や、インフラに関するセキュリティ知識を向上できます。
応募条件 必須条件 <ご経験やスキル> ※リーダレベルでも向上意欲のある方を歓迎します。 プロジェクトマネジメント業務(目安3年以上) 日本語力(ネイティブレベル) 以下のどちらかについてご経験を有すること:深い知見が無くても構いません。
AWSサービスの知識(例:ECS, Lambda, RDS, DynamoDB, S3, CloudFront, Kinesis など) 組み込み機器の知識(OS:Linux、C言語) <マインドセット> 協調性を保ちつつ、物事を前向きにとらえて突き進める方 歓迎要件 <ご経験やスキル> 電力業界の知識 問題点を先回りして気付き、素早く着手し、解決するための方法・手段を検討し実行する力 マルチタスク能力(複数案件の管理をお願いするため) PMP資格 TCP/IP通信の知識 セキュリティの知識 英語力(仕様書等の読解ができるレベル) 求める人物像 デジタルや再エネなどの最新技術が世界を変革していくことにワクワクできる方 課題を自ら発見し、能動的に周囲を巻き込みながら、かつ細部にこだわり解決できる方 人と接し、新しいことを考え、実現していくことが楽しい方 プレスリリース <開催レポート>Shizen Connect Partner Meeting 2025(会社・事業・プロダクトについての解説をご覧いただけます) エンジニアブログQiitaやっています!
Shizen Connect、GSユアサ製蓄電システムとの連携および一次調整力機能の実装を完了し大阪ガスとの共同実証へシステム提供 Shizen Connect、系統用蓄電池運用代行の第2号案件として「西鉄自然電力バッテリーハブ飯塚」の運用を開始 系統用蓄電所「西鉄自然電力バッテリーハブ宇美」 開所式を開催 Shizen Connect、東急不動産がTENOHA東松山で実施する系統用蓄電池事業に採用
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