産業用ロボット・協働ロボットのソフトウェア開発者

株式会社豆蔵

Tokyo, Japan Posted October 27, 2026

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On-site Full-time Mid level
Job Description

豆蔵の特徴 社員は技術好きなメンバーが豊富に在籍しており、 スペシャリスト志向でも評価をする人事評価制度を整えております。 ①コンサルタント、②エキスパート、③マネージメントの 3 つのキャリアを自分で選択できます。また、どのキャリアを選んだとしても給与体系に差異はなく、例えばマネージメントにならないと給与が上がらないといったことはありません。 また、技術書籍を出版する社員や大学の外部講師を務める社員もおり、技術分野の知見は最先端を追求しております。 現時点で技術力に自信が無くても構いません。 技術力が大事だと思って歯がゆい思いをしていませんか? 当社で技術力を身に着けてください。 事業内容 これまでは自動車や電気電子産業など大量生産の工場を中心に、産業用ロボットが活用されてきました。しかし、最近では、少量多品種のものづくり工場や、食品・医薬品・化粧品の「三品産業」、サービス産業など、多岐にわたる産業でロボットの活用が拡がってきています。 ロボットの活用範囲を拡大するためには、メカ、エレキ、ソフトの総合的な知見、ロボット工学、システム工学に加えて、最新のAIやクラウド技術など多方面の技術が必要です。よって、ロボットメーカーやロボットを導入するユーザーだけで、全ての技術に対応することは難しくなってきています。 豆蔵は、これまでにメカ・エレキ・ソフト含めたシステム全体でのロボット開発やソフトウェア開発を経験してきました。それらの技術・経験を活かして、ロボットメーカー向けの新規ロボット開発支援や、ロボット導入を検討しているユーザー向けのロボットシステムインテグレート(ロボットSI)およびコンサルティングを実施しています。また、新しい技術を取り入れた自社製のオリジナルロボットも試作開発しており、展示会などで高評価を得ています。その結果、ロボットメーカーやロボットを導入するユーザーから多くのご依頼をいだたいており、その90%が新規開発案件となっているのです。 ロボット研究・開発事業 豆蔵の強みであるシステム工学、ソフトウェア工学に加え、 ロボット工学やメカ、エレキの幅広い領域に対する知識を有し、 ロボットシステム全体の開発を行っております。 大学とも連携して最先端の技術をロボットに適用しています。 ロボットに関連した展示会にも数多く出展しており、 以下からYoutube動画をご覧いただけます。 ▼動画はこちら 業務内容 ・ロボットを制御するコントローラの開発 ・ロボットに動作を教えるティーチングペンダントの開発 ・アームの軌道計算・逆運動学計算のアルゴリム開発 ・画像認識、AI、ROSを使用したアプリケーション開発 等 事業領域の特徴・強み

  • 当社の強み
  • メカ・エレキ・ソフトを一貫して開発できる ロボットを開発するためには、ハードウェアとソフトウェアの協調設計が重要です。 豆蔵のロボット開発の強みの一つは、メカ・エレキ・ソフトを豆蔵一社でワンストップに開発できること。 また、独立系企業でロボット本体の開発ができるSIerは非常に少ないです。 ロボットの内部のことを熟知していますので、より技術的難易度の高いSI案件にも対応できますし、 市販ロボットで実現できない場合にはカスタムロボットを開発するといった提案ができるのも、 他社では実現できない豆蔵の強みです。
  • ソフトウェアエンジニアリングに基づいた開発 従来の産業用ロボットではティーチングプレイバックで決められた動作を繰り返すだけでしたが、 近年ではセンサーやカメラの情報を使って自律制御したり、クラウド等の外部システムと連携したり、 AI技術を活用したりとロボットへの要求が非常に高度化しています。 このため、ロボットシステムは、大規模化、複雑化、高機能化しており、 ますますソフトウェアの技術が重要になってきているのです。 これらのニーズに対応するために、豆蔵は数多くの開発、コンサルティングを実践してきた経験を活かしています。
  • ほとんどが新規開発案件 レガシーの制約がなく、イチからあるべき姿を構築していくことが出来、 特定の製品、技術ではなく幅広い知識を習得して応用のきく技術者として成長できます。
  • 豆蔵のエンジニアリング講座が見放題 質の高いエンジニアリング講座を自由に参照可能で、自己研鑽が出来ます。
  • エンジニアが主役の会社 主役はエンジニアで、エンジニアの意見が尊重されます。 現場の裁量がとても大きく、スピード感を持った開発が可能です。
  • 技術を学んでいただける環境/コミュニティが豆蔵には充実している
  • 外部共有勉強会『豆寄席』
  • 豆蔵デベロッパーサイト その他、中途社員向け研修、ハッカソン、アジャイル勉強会、若手わいがや会等を定期開催。 Udemy Businessを契約しているため、勉強材料も豊富に取り揃えております。 プロジェクト事例
  • 産業用ロボット開発支援:未経験でロボット開発にチャレンジ 豆蔵は、2013年からロボットの開発ビジネスを始めています。 ロボット工学は東京農工大の遠山茂樹教授にコンサルティングいただいて一から学習しました。 開発は非常に苦労しましたが、どうにか2年で基本機能を開発し、溶接、切断、研磨、パレタイジング等の応用機能も開発することができました。 コントローラ、ペンダントの開発が成功したことを受け、お客様からロボットアームの設計もご依頼いただきました。 この案件を通して、産業用ロボットを構成するメカ、エレキ、ソフトを全て自社開発する技術を、獲得することができたのです。
  • 自社開発ロボット:樹脂製の7軸協働ロボット「Beanus 2」 Beanus2は、豆蔵が三井化学、日本電産シンポと共同開発を行った、オリジナルの協働ロボットです。 ロボットアームを樹脂化することで、金属製のロボットアームと比べて1/2まで軽量化することができました。 また、高バックドライバビリティ減速機の高効率・低摩擦を活用することで、モータ電流で高精度に外力を推定することができ、 トルクセンサーなしで衝突検知やダイレクトティーチングを実現しました。 軽さと柔らかさを実現するロボットの新しい設計手法をロボット業界に提案し、展示会で大きな反響を得ることができたのです。 現在では、この技術を応用してロボットメーカーへの開発支援も行っています。
  • 飲食店向けロボット導入支援:お客様とともにシステム開発 飲食店における人手不足を解消するために、厨房での食器洗浄工程をロボットで自動化するロボットSI案件を進めています。 水槽内の食器を選別して洗浄機に投入し、洗浄後の食器を移設する一連の工程をロボットで自動化しています。 システム開発では工程を細分化し、食器把持用のロボットハンド、食器の整列機構、食器識別の画像処理などの要素技術を確立し、 ステップバイステップでシステム化に繋げていきました。 本案件は厨房というロボットの導入が進んでいない環境に向けたシステムであり、開発においては多くの課題がありました。 例えば、水場やスチーム環境下での画像処理では非常に難易度が高かったですが、実現できること、できないことを明確にして、双方納得の上でシステム化に取り組みました。 応募資格 必須要件 ・C++ or Python等の使用経験 歓迎する技術 ・制御ソフトの開発経験者 ・ソフト開発者で数学の得意な方 ・ロボットの開発経験者 ・ROSの開発経験者 参考記事 株式会社豆蔵 採用ページはこちら 株式会社豆蔵 ホームページはこちら 株式会社豆蔵 ニュース・プレスリリースはこちら
Required Skills
software development teaching welding C++ Python
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