【プロダクトマネージャー】保険者向けデータ分析プロダクト「健助+」
株式会社JMDC
Tokyo, Japan Posted October 27, 2026
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Job Description
企業紹介 JMDCは、「健康で豊かな人生をすべての人に」をミッションに2002年に創業しました。 独自の匿名化処理技術とデータ解析力をもとに、健康保険組合や医療機関を支援してきました。 20年以上にわたる活動を通じ、業界のパイオニア・リーディングカンパニーとして、国内最大規模の医療ビッグデータカンパニーへと成長を遂げています。
現在、当社の強みである健康保険組合・共済組合データは、国内最大級の規模を誇ります。 また、自治体データ、電子カルテ、DPC、調剤レセプトなどの医療機関データも集積が進んでおり、日本が抱える医療課題の解決に向けたデータ活用を推進しています。 今後は、ヘルスデータの利活用をさらに進め、データを社会実装につなげることで、医療・ヘルスケア領域における社会インフラとなることを目指しています。
直近の主な取り組み 健保・共済組合向け保健事業支援プロダクトの機能深化・顧客成果最大化 データヘルス計画対応・重症化予防プログラム連携の強化 PHR、通知、行動変容支援など、関連プロダクトとの連携強化 JMDCグループ各社との連携による健保向けサービスの拡充 募集背景 JMDCは、国内最大規模の医療ビッグデータを活用し、「健康で豊かな人生をすべての人に」というミッションのもと、持続可能な国民医療制度の実現に取り組む企業です。 健保を取り巻く環境では、医療費適正化、重症化予防、特定保健指導、データヘルス計画など、データに基づく保健事業運営の重要性が高まっています。 一方で、現場では「分析結果をどう読み解けばよいか」「どの対象者に介入すべきか」「施策の成果をどう評価すべきか」といった課題が残っています。
本ポジションでは、保険者データベースを活用した分析機能により、健保担当者・保健師が根拠を持って意思決定し、実際の施策につなげられる状態をつくることを目指します。 単に機能を追加・改善するのではなく、顧客の声や利用データを起点に、顧客課題を共通化し、データを用いてプロダクトの方向性を定義していくPdMを募集します。 プロダクト概要 「健助+」は、健康保険組合が保有するレセプト・健診・台帳データを統合し、データの可視化・出力・分析サポートを通じて、保健事業のPDCAを支援するBtoB SaaSです。
主なユーザーは、健康保険組合の事務局担当者や保健師等の医療職です。 健保担当者が、データをもとに課題を把握し、対象者を特定し、施策を実行し、その成果を振り返るためのプロダクトとして、顧客の保健事業成果に直接関わる役割を担っています。 ポジションの魅力 【“機能改善”ではなく、保健事業の意思決定そのものを変えるプロダクトに関われる】 本ポジションでは、単に分析機能を開発するのではなく、健保の保健事業担当者・保健師が「どの課題に、なぜ取り組むべきか」を判断し、実際の施策につなげられる状態をつくることを目指します。
各顧客が抱える個別課題を抽象化し、共通する課題構造を捉え、データを用いてプロダクトの方向性を定義することで、顧客成果の最大化に直接関わることができます。 【顧客の声を起点に、再現性のあるプロダクト価値へ昇華できる】 健助+は、すでに多くの健保に利用されている実績あるプロダクトです。 そのため、顧客の利用状況、問い合わせ、要望、活用事例から、プロダクト改善の手がかりを多く得ることができます。
一方で、個別要望にそのまま応えるだけでは、プロダクトとしての成長にはつながりません。 本ポジションでは、顧客ごとの意見や課題を丁寧に収集しながら、それらを共通課題として構造化し、より多くの健保に価値を届けるプロダクト方針へ落とし込むことが求められます。 【複数事業ドメインを跨いだプラットフォーム戦略を推進するフェーズに関われる】 JMDCでは、保険者・企業・製薬企業・生保企業など複数の事業ドメインを展開しています。
健助+は、その中でも保険者領域におけるデータ活用の中核を担うプロダクトです。 今後は、保険者向けの保健事業支援に閉じず、PHR、通知、行動変容支援、外部サービス連携など、JMDCが持つ複数の価値をつなぎながら、顧客成果をより高めていくことが重要になります。 個別ドメインに閉じず、データを起点に複数の事業・プロダクトを横断して価値を設計したい方にとって、挑戦しがいのある環境です。
仕事内容 JMDCが展開する健康保険組合向けデータ分析プロダクト「健助+」のプロダクトマネージャーとして、保険者データベースを活用した分析機能により、顧客成果の最大化を推進していただきます。
具体的な業務内容 顧客へのヒアリング、利用状況分析、問い合わせ・要望の整理を通じた顧客課題の把握 個別顧客の課題を抽象化し、複数顧客に共通する課題構造として整理 医療費分析、重症化予防、特定保健指導、データヘルス計画、保健事業評価などを踏まえた企画・要件定義 顧客成果を最大化するためのプロダクトロードマップ策定、優先順位付け、意思決定 健保担当者・保健師が「課題を把握し、対象者を特定し、施策につなげ、成果を振り返る」ためのプロダクト体験設計 エンジニア・データサイエンティスト・デザイナーと連携した仕様策定、開発推進、リリース後の効果検証 カスタマーサクセス・営業と連携した、顧客の活用状況・成果・未充足課題の定点把握 制度変化、事業戦略、開発実現性を踏まえたプロダクト判断とステークホルダー合意形成 応募条件 必須条件 BtoB SaaSまたは業務支援プロダクトにおけるプロダクトマネジメント経験3年程度以上 顧客課題をヒアリングや利用データから把握し、企画・要件定義に落とし込んだ経験 プロダクトロードマップの策定、KPI設計、効果検証、経営層への報告経験 歓迎条件 BtoB SaaSにおけるKPI設計、活用状況分析、業務成果改善の経験 データ分析、BI、ダッシュボード、レポート、業務可視化系プロダクトの企画・開発経験 データサイエンティストやアナリストと連携した分析要件・データ定義の整理経験 複数事業部門・複数プロダクトを横断したプロジェクト推進経験 医療、ヘルスケア、保険者、健診、レセプト、PHR、保健事業領域への関心・経験 求める人物像 顧客の要望の背景にある本質課題を捉え、プロダクトとして解くべき課題を定義できる方 個別最適に陥らず、複数顧客に再現性のある価値へ昇華できる方 データを使って顧客の意思決定や業務行動を変えることに関心がある方 複雑な業務・データ・制度・ステークホルダーを整理し、周囲が判断できる形に落とし込める方 開発・CS・営業・顧客の間に立ち、顧客成果を起点に合意形成できる方 顧客成果を最大化するために能動的に変化を起こせる方 働き方 ヘルスケア企業として、社員が心身ともに健康であることを重要視しています。
仕事と子育て・介護の両立など、ワークライフバランスを保ちながら、イノベーションを生み出していく環境・カルチャーがあります。
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