<リモートメイン・フルフレックス勤務> Kotlin / SpringBoot |1400万人以上が利用するAI食事管理サービス『あすけん』のバックエンド開発!新機能開発から運用、開発環境改善まで担当
株式会社asken
Tokyo, Japan Posted October 26, 2026
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Job Description
募集背景 AI食事管理アプリ「あすけん」のユーザー数が1400万人を超えて急成長しています。 「あすけん」ならではの価値の向上やサービス提供のスピードを拡大するため、大規模なシステム改善、サービスへのAI組み込み、AIエージェントを前提とした開発プロセスへの変革などに取り組んでいます。 生産性を日々改善し続けた結果、25年度1-3月期のアウトプット量は開発組織全体で昨対比4.6倍という成果を上げています。
AIベースの新機能を定期的にリリースできるようになるなど、提供する質の面でも組織として大きな進化を遂げています。 一方で、バックエンドにおいては、複雑な業務ロジックの開発やさまざまなAIの組み込みなど、システム開発の難易度が年々向上しています。 これまでの急成長を支えてきたシステムをさらに進化させ、プロダクト強化のスピードと生産性を一段引き上げるフェーズを 迎えています。
そこで、AI中心の開発プロセスへの変革や、アーキテクチャの進化を通じて、開発のリードタイム全体を短縮する取り組みに能動的に携わるバックエンドエンジニアを募集します。 仕事内容 バックエンドエンジニアとして「あすけん」アプリの新機能の開発、改修、運用まで一貫してご担当いただきます。 プロダクトマネージャーが作成したPRDに基づいて要件を詰めつつ行います。
そのため、システム要件を整理するためのヒアリングから、企画実現に向けたアプローチの技術目線の提案なども行います。 スクラムの推進やコードレビュー、CI/CDの整備など生産性の向上から、採用活動や勉強会の開催など開発組織のパフォーマンス向上にも携わっていただきます。 また、生成AIを単なるツールとしてではなく自律的なエージェントとして開発プロセスに組み込み、AIの提案を元に人間が判断を行うAI Nativeな開発体制の構築にも取り組んでいます。
必要に応じてシステム全体のリアーキテクチャにも関わっていただきます。
具体的な業務内容
スクラムによるプランニング、振り返り AI食事管理アプリ「あすけん」の要件定義、仕様策定、設計、開発、テスト、運用 新しいAIモデルへ柔軟に切り替え可能なAIアーキテクチャの整備 開発組織の技術力向上のためのナレッジ共有 AIエージェント中心のプロセスへの移行 AI Agent(Claude Code 等)の活用範囲拡張とハーネス整備(Skills/プロンプト/評価セット等) 働き方 リモートワークを導入しています。月に一度月次定例を開催し出社奨励日としていますが、それ以外は固定の出社日はなく所属部署やチームと相談して、各自が自由に日々の働き方を選んでいます。※エンジニアは在宅勤務が主流となっており、月1〜2日程度出社のメンバーが9割を超えています。オンラインミーティングやチャットツールを使用し、リモートでも気軽に、密にコミュニケーションをとれる風土です。 キャリアパス テックリードやエンジニアリングマネージャーへのステップアップ、バックエンド領域から広げてインフラ領域、もしくはモバイル開発へと業務やスキルの幅を広げていただくことも可能です。 また、今後の事業戦略によって、コンシューマー向けの機能だけではなく、法人向けに展開するサービスの開発や改善にも挑戦していただくこともできます。 ≪参考≫ 『AIは心の支え』。asken(あすけん)エンジニアが語る、AIがもたらしたキャリア観の変化とは? askenエンジニアリング方針 『AI Native』 プロダクト開発において、AIは単なるツールではなく、価値の源泉そのものになりつつあります。変化の速いヘルスケア市場で価値を届け続けるためには、プロダクトにAIを実装し、あすけんでしか生み出せない独自の新しい価値を作り出していく必要があります。 ただ、独自価値を作るだけでは、量と速度で競合に追い抜かれてしまいます。開発プロセス全体にAI Agentを深く組み込み、Agenticなプロダクト開発へ進化することにより、プロダクト価値を爆速で生み出し続けられる組織を目指しています。 『Co-learning』 プロダクト開発は不確実性が高く、常に「正解がわからないこと」と対峙することになります。わからないことをわかるようにし、不確実性をコントロールするためには、「学ぶ」必要があります。 ただ、一人で学ぶには限界があります。ユーザ、プロダクト、開発プロセス、エンジニアリングなど、様々な要素に対してチームで学んでいくことにより、今は想像できないような進化をしていける組織を目指しています。 本ポジションで得られるもの
- ︎ 大きい裁量が持てる環境 サービスの機能開発だけではなく、事業の将来に向けたシステムリニューアル検討や技術選定、アーキテクチャ設計など、技術的意思決定に現場のエンジニア自身が大きな裁量を持って関わることができます。 また、技術力だけでなく、自ら考えて能動的に動ける方には積極的に挑戦していただける環境です。
- ︎ 進化する組織 AIによってプロダクト開発のあり方が変わる中、私たちは「AI Nativeな開発組織」への進化に取り組んでいます。プロダクトにAIを実装して独自価値を作る側と、AI Agentで開発自体を爆速化する側、その両方に現場のエンジニア自身が当事者として関わることができます。 変化の速い領域だからこそ、チームで学び続ける「Co-learning」をカルチャーとして大切にしており、仲間と一緒に進化していける環境です。
- ︎ ユーザー視点でのモノづくりと社会貢献性の高さ 「健康を起点に」というバリューのもと、食事を通してユーザーに健康になってもらいたいという想いを持ったメンバーが集まり、皆でよいサービスを創っていくというカルチャーがあります。 食育の一環として実際の学校の家庭科の授業でも活用されている小中学生向けコースの展開など、本質的な健康課題に向き合ったものづくりを行っています。 直近ではDevelopers Summit 2026 ベストスピーカー賞 TOP10にもメンバーが選出されるなど、社外からの評価も得始めています。 askenエンジニア組織 プロダクト開発本部 プロダクト開発部 プロダクト開発第2グループ プロダクト開発本部にはPdMなど含め計32名が所属しており、プロダクト開発部はプロダクト開発第1グループと第2グループに分かれております。 プロダクト開発第1グループ(6名):Android、iOSのアプリ開発を担当 プロダクト開発第2グループ(11名):バックエンドシステム、インフラの開発を担当 開発環境 AI:Claude Code、Devin、Cursor バックエンド: Kotlin、Spring Boot、Kotest、PHP、CakePHP、PHPUni typeScript、Python、ADK, Strands Agent SDK (※ 一部システム) インフラ: AWS:RDS Aurora、OpenSearch、SageMaker、Bedrock、EC2、ECS、Lambda IaC:Terraform、CDK、AWS CodePipeline モニタリング・分析: New Relic、Amazon CloudWatch、Firebase、BigQuery、Looker、Langfuse CI/CD:GitHub Actions モバイル Android:Kotlin、Java(※全体の10%程度)、Jetpack Compose iOS:Swift、SwiftUI(※全体の11%程度) 共通:Kotlin Multiplatform その他 PC:Mac、Windows コミュニケーション:GoogleWorkspace、Slack、Gather コラボレーションツール:Balus ドキュメント:Notion ソースコード管理:GitHub 応募要件(Must) オブジェクト指向プログラミングの経験 商用稼働するWebシステムの設計、開発経験 AWSなどパブリッククラウド上でのシステム/インフラを設計または構築した経験 Coding Agentを活用したシステム開発 チームや関係者を巻き込みながらプロジェクトを推進した経験 応募要件(Want) スクラムの経験 ドメイン駆動設計の知識または経験 高トラフィックなシステムの開発、運用経験 開発プロジェクトにおけるリーダーまたはマネジメント経験 技術選定やシステムリプレースなどコードベース全体を刷新、改善した経験 AWSなどパブリッククラウド上でのシステム/インフラの運用経験 テストコード / テスタブルな設計経験 求める人物像 askenの開発組織では、プロダクト価値の最大化に向けて以下のような姿勢を大切にしています。 健康を起点に:ユーザーファーストで声に耳を傾けながら、ユーザーの健康につながるサービス作りをしていく Do, Do, Do, Learn, Think:新しい技術や手法を現場で試し、実践から学ぶ。常に改善し続け、フィードバックループを高速に回す。 “強い優しさ”で対話:相手への敬意と配慮を前提に、遠慮せず本質に向き合う。立場に関係なく率直に意見を伝え合うことで、より良い意思決定を生む。 いつまでも育ちざかり:自らも進化し続ける。専門性を磨きながら領域を広げ、マルチスタック・フルスタックへと自分を拡張する。 +Speed:価値提供、技術改善のリードタイムを最短にする。AINativeな開発を進化させ続け、開発と意思決定を高速化する。
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