Product-led BizDev (事業開発)

株式会社BALLAS

Tokyo, Japan Posted June 7, 2026

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On-site Full-time Mid level
Job Description

巨大産業のオペレーションを再設計する|AI Nativeな産業プラットフォーム創造

仕事概要

Product-led BizDevとして、顧客課題の発見から事業仮説の構築、プロダクト開発、事業成長までを一気通貫で推進していただきます。

【具体的な業務】

顧客課題の探索と事業機会の発見

顧客や現場への深い理解を通じて、建設サプライチェーンに残る構造課題を発見します。

プロダクト戦略の立案

PdMやエンジニアと連携しながら、課題解決に向けたプロダクト構想や事業仮説を設計します。

新規事業・新規サービスの立ち上げ

0→1の検証から市場投入、その後のグロースまでを推進します。

事業成長の仕組みづくり

営業、カスタマーサクセス、開発を横断しながら、事業をスケールさせるための仕組みづくりに取り組みます。

巨大産業にはまだ「ソフトウェア化されていない領域」が残っているのか?

AIの進化によって、知的労働の多くが再定義されようとしています。

一方で、日本の基幹産業には依然として、
・人に依存した意思決定
・企業をまたぐ情報の分断
・属人的なオペレーション
が数多く残っています。

建設業もその一つです。
設計、調達、製造、施工。それぞれが別の会社、別のシステム、別の担当者によって進められています。
その結果、情報は分断され、コミュニケーションコストが発生し、生産性向上が進まない。

BALLASが取り組んでいるのは、この構造そのものを変えることです。
私たちは、建設部材の調達プラットフォームを運営しながら一次情報を蓄積し、ソフトウェアとAIによって建設サプライチェーン全体を再設計しています。

目指しているのは単なるSaaS開発ではありません。
巨大産業のオペレーションをコード化し、AI Nativeな産業インフラを構築することです。

BALLASとは?

「建設業を最適化し、人々を幸せに。」をミッションに掲げ、建設サプライチェーンをアップグレードするテックカンパニーです。
プラットフォーム運営を通じて設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。
リアルなオペレーションをコード化し、AI Nativeな産業インフラの構築を目指しています。

BALLASのプロダクト

BALLASでは「BALLAS SCM」と「BALLAS LINKS」の2つのプロダクトがあります。

・BALLAS SCM:自社とパートナー工場様が使うサービスで、設計から製造までのオペレーションをAI Nativeに再設計するためのプロダクトです。
・BALLAS LINKS:お客様である建設工事会社様が使うプロダクトです。
こちらは、建設工事会社様の内部にある設計・調達プロセスを統合するプロジェクト基盤になります。

今までお客様は、図面の管理にファイルサーバーやクラウド、仕様の協議はメールやチャット、やりとりは口頭と様々なツールを使い分ける状況でした。それを一つに統合することで、認識のズレや余計な工数を大幅に削減できます。さらに、蓄積された作図・購買プロセスデータをもとに、AIによる業務の自動化も進めています。

【参考:BALLASが取り組む課題】
BALLASが挑む建設サプライチェーンの復興──消えゆく町工場と日本の課題

代表・木村の起業への想い

なぜBALLASを立ち上げたのか

1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。

多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。

その想いから、BALLASを創業しました。

> BALLASが目指すのは、*\顧客・パートナーにDXを強制しないDX\*です。
建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。

【参考:サプライヤーBALLASという戦略】
■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」

BALLASという組織の3つの魅力

① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズ

IPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。
仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。

【参考:投資家対談】
■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ)

■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ)

■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ)

② AI Nativeな働き方を実践する組織

Claude Code、Cursor、Devin、Gemini などの生成AIの利用可能。
AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。

【参考:投資家対談】
AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS)

③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度

マトリクス型キャリアモデルを採用。
マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。
【参考:BALLASの組織開発】
共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事

必須スキル

Product-led BizDevとして、顧客課題の発見から事業仮説の構築、プロダクト開発、事業成長までを一気通貫で推進していただきます。

【具体的な業務】

顧客課題の探索と事業機会の発見

顧客や現場への深い理解を通じて、建設サプライチェーンに残る構造課題を発見します。

プロダクト戦略の立案

PdMやエンジニアと連携しながら、課題解決に向けたプロダクト構想や事業仮説を設計します。

新規事業・新規サービスの立ち上げ

0→1の検証から市場投入、その後のグロースまでを推進します。

事業成長の仕組みづくり

営業、カスタマーサクセス、開発を横断しながら、事業をスケールさせるための仕組みづくりに取り組みます。

巨大産業にはまだ「ソフトウェア化されていない領域」が残っているのか?

AIの進化によって、知的労働の多くが再定義されようとしています。

一方で、日本の基幹産業には依然として、
・人に依存した意思決定
・企業をまたぐ情報の分断
・属人的なオペレーション
が数多く残っています。

建設業もその一つです。
設計、調達、製造、施工。それぞれが別の会社、別のシステム、別の担当者によって進められています。
その結果、情報は分断され、コミュニケーションコストが発生し、生産性向上が進まない。

BALLASが取り組んでいるのは、この構造そのものを変えることです。
私たちは、建設部材の調達プラットフォームを運営しながら一次情報を蓄積し、ソフトウェアとAIによって建設サプライチェーン全体を再設計しています。

目指しているのは単なるSaaS開発ではありません。
巨大産業のオペレーションをコード化し、AI Nativeな産業インフラを構築することです。

BALLASとは?

「建設業を最適化し、人々を幸せに。」をミッションに掲げ、建設サプライチェーンをアップグレードするテックカンパニーです。
プラットフォーム運営を通じて設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。
リアルなオペレーションをコード化し、AI Nativeな産業インフラの構築を目指しています。

BALLASのプロダクト

BALLASでは「BALLAS SCM」と「BALLAS LINKS」の2つのプロダクトがあります。

・BALLAS SCM:自社とパートナー工場様が使うサービスで、設計から製造までのオペレーションをAI Nativeに再設計するためのプロダクトです。
・BALLAS LINKS:お客様である建設工事会社様が使うプロダクトです。
こちらは、建設工事会社様の内部にある設計・調達プロセスを統合するプロジェクト基盤になります。

今までお客様は、図面の管理にファイルサーバーやクラウド、仕様の協議はメールやチャット、やりとりは口頭と様々なツールを使い分ける状況でした。それを一つに統合することで、認識のズレや余計な工数を大幅に削減できます。さらに、蓄積された作図・購買プロセスデータをもとに、AIによる業務の自動化も進めています。

【参考:BALLASが取り組む課題】
BALLASが挑む建設サプライチェーンの復興──消えゆく町工場と日本の課題

代表・木村の起業への想い

なぜBALLASを立ち上げたのか

1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。

多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。

その想いから、BALLASを創業しました。

> BALLASが目指すのは、*\顧客・パートナーにDXを強制しないDX\*です。
建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。

【参考:サプライヤーBALLASという戦略】
■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」

BALLASという組織の3つの魅力

① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズ

IPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。
仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。

【参考:投資家対談】
■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ)

■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ)

■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ)

② AI Nativeな働き方を実践する組織

Claude Code、Cursor、Devin、Gemini などの生成AIの利用可能。
AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。

【参考:投資家対談】
AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS)

③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度

マトリクス型キャリアモデルを採用。
マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。
【参考:BALLASの組織開発】
共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事

歓迎スキル

*Vertical SaaS/B2Bプラットフォームの事業開発・成長経験
*PdM・プロダクト組織のマネジメント経験
*複数プロダクト・事業の戦略策定経験
*新規事業・新規プロダクトの0→1経験
*P/L責任を伴う事業経営経験
*AI・データを活用した事業モデル変革経験
*建設・製造・物流・サプライチェーン領域での経験

求める人物像

BALLASは、建設サプライチェーンにおける設計・調達・製造などの業務と意思決定を、データとソフトウェアによって変革しようとしています。

このポジションでは、プロダクトをサプライチェーンに浸透させ、業務・取引から得られるデータを新たな価値や競争優位へ転換することを期待しています。
入社後は既存事業の成長を自ら推進し、中長期的には経営とともに事業・プロダクト戦略、新たな事業モデルの構想・実現をリードしていただきます。

*データとソフトウェアを、事業の競争優位を生み出す手段として捉えられる方
*顧客・産業の構造課題から、新たな事業機会を構想できる方
*プロダクトをつくるだけでなく、市場への浸透・利用拡大まで考えられる方
*事業・プロダクト・オペレーションを横断し、経営視点で意思決定できる方
*構想だけで終わらず、自ら事業を動かして成果を創出できる方

一緒に働くメンバー

メンバー例

■代表木村

■取締役COO 中西

■執行役員 ビジネス本部 部長 松本

■プロダクト開発部 責任者
AI Nativeなプロダクト開発

■UI/UXデザイン部 責任者
モジュール×デザインシステム×AIでサプライチェーンをアップグレード

■LINKS Biz職
現場とプロダクトをつなぐ「セールス モジュール」

TEAM BALLAS

平均年齢は32.4歳。
若い組織でありながら、設計・施工・調達・生産管理など、それぞれの領域で実務経験を積んだプロフェッショナルが集まっています。
職種や役職に関わらず、互いを尊重しながらフラットに議論し、より良い顧客価値の創出に向き合っています。

また、BALLASには11条からなる「BALLAS信条」があり、メンバー一人ひとりが以下のような価値観を大切にしています。

* ゴール思考
* 組織での付加価値最大化
* 他責にしない

こうした価値観を共有しながら、産業変革に挑戦しています。

応募概要

給与

想定年収800万~1,200万円

  • 月給制
  • 月給670,000~1,000,000円

※固定残業代40.0時間分、160,000円~238,000円を上記に含めております。
※固定残業代を超える労働時間を行った場合は別途支給致します。

勤務地

①神田オフィス
東京都千代田区神田須田町2-1-1 MA SQUARE AKIHABARA 5階
②大阪オフィス
大阪府大阪市中央区平野町3-1-6 BizMiiX Yodoyabashi 3階

※リモートワーク可能
※2026年6月時点

雇用形態

正社員

勤務体系

・フレックスタイム制(コアタイム10:00~14:00)
・所定労働時間:8時間00分 休憩60分
・残業:有(平均残業時間30時間)
・残業手当:固定残業代制(固定40.0時間)、超過分別途支給
・年間休日120日(内訳:完全週休二日制、土曜、日曜、祝日、年末年始)
・有給休暇:入社直後10日、最高20日付与

試用期間

有 3か月(最大6か月、試用期間中の勤務条件:有機雇用契約)

福利厚生

■AI Nativeな働き方
Claude Code、Cursor、Devin、Gemini などの生成AIの利用可能。
AIを個人利用のツールではなく、組織の標準装備として位置づけています。
日々の情報収集、ナレッジ共有、資料作成、意思決定支援などに生成AIを活用し、人がより本質的な課題解決や創造的な仕事に集中できる環境づくりを進めています。
■その他事項
・社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
・貸与PC有
・資格取得、書籍、セミナー等自己研鑽費用補助
・カフェ代補助

Required Skills
business development supply chain problem solving customer success decision making procurement communication technical drawings Claude Code Gemini people leadership leadership business strategy logistics manufacturing
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