Senior SRE_TUNAG_中途
株式会社スタメン
Tokyo, Japan Posted June 30, 2026
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Job Description
第二創業期 ARR30億→50億→100億の拡大期|「組織と人に"働きがいを"」日本の労働人口の約半数を占め、社会インフラを支えるノンデスクワーカーへ向けた「All in One SaaS」
仕事概要
はじめに:当社のプロダクト「TUNAG」/ フェーズについて
- 参考リンク①:プロダクトサイト
- 参考リンク②:巨大市場「ノンデスワーカー」マーケットの最前線 - デスクレスSaaS TUNAGのProduct Managerをやる面白さ ※PdM向け記事ですが、全職種にも通じるマーケットの魅力・プロダクトの社会的意義を記載しています。
◾️ 「ノンデスクワーカー × 統合型エンゲージメントSaaS」というユニークなポジションニングのプロダクト
- 日本人の労働に対するエンゲージメントは、先進国の中でも極めて低いと言われる中で、「日本人の働く」をアップデートすることに取り組んでいるプロダクトです。(コミュニケーション活性化、ビジョン浸透、称賛文化醸成、情報共有促進、業務効率化 etc..)
- 製造、物流、医療、学校など、現場で働くことが主となる業界の総称で、日本市場において約半数以上の3,100万人就業している大きな市場、規模は100兆円と言われています。一方で、まだ明確な勝者といえるプレイヤーが存在していない状況です。
◾️ シングルプロダクト・マルチマーケット戦略のその先へ
- これまで、機能が非常に多機能かつ、オーダーメイドで設計/運用が可能であることを生かし、マルチマーケットに事業展開を行う、シングルプロダクトマルチマーケット戦略を推進してきました。
- 利用ユーザー170万人の動的なエンゲージメントデーターを保有し、今後の事業領域の拡張性の可能性も大きく残しています。
- 今後、継続的な高い成長率を維持するため、トップラインを上げていくマルチプロダクト戦略も構想に入れており、プロダクト組織の強化が急務となってきております。
◾️全社でのドックフーディング:自社の全社員が日常的に利用する「コミュニケーションプラットフォーム」
- BtoB プロダクトはドメイン要素が強い領域も多く、自身がユーザーになれることも多くありません。一方で当社のプロダクトは、コミュニケーションプラットフォームのため、日常的に自社プロダクトを利用しております。(例:チャット、日報、サンクスメッセージ、稟議等)
- こういった取り組みの中で、ユーザーの課題感への「共感」を育み、価値提供を最大化するためのプロダクト改善への意思を持つことができると考えています。
今後のプロダクト展望
エンゲージメント領域は、HR SaaSの中に包括されているものではなく、全ての組織に活用できるという観点でホリゾンタルな視点で考えています。
特にITツールに馴染みのないノンデスクワーカーがAll in Oneで「業務DX」「組織エンゲージメント向上」を実現できる点においては唯一無二のプロダクトだと考えております。
今後は、下記のような領域の拡大を進めながら、「人と組織」に関する課題解決を一気通貫でさらに取り組めるように機能群を強化していきます。
- ソフト面へのアプローチ:「評価」「サーベイ」といった領域
- ハード面へのアプローチ:「ベネフィット」「マーケットプレイス」といった領域
- その他:「業務DX」機能群の強化、「各種外部API連携」の強化による利用頻度促進
事業規模としては、ARR約30億の現在地から、数年かけて100億の大台を目指していく計画です。
\\👤所属チーム:プラットフォーム部(CTO直下)\\
2023年7月に立ち上がったSREチームのメンバーとして、TUNAG(ツナグ) のSRE業務をお任せします。
*\所属想定チーム\*
- プラットフォーム部
- 部署の目的:TUNAGの基盤を安定させ、エンジニアの開発環境と生産性を向上させること。
- 役割について:SRE/Developer Experienceの役割をになっています。
*\主な業務:(一例)\*
- SRE: サービスの信頼性、可用性、パフォーマンスの向上.
- Developer Experience: 開発環境の整備、開発プロセスの改善、開発効率の向上.
- 所属人数:CTOを含む、全5名のメンバーが所属.
*\直近のチームの取り組み記事\*
- GKEを用いたマルチテナントSaaSの構築:
- ラスベガスで開催された Google Cloud Next 2025 に現地参加してきました:
具体的な業務
- TUNAG(ツナグ)の基盤となるインフラの設計・構築
- インフラのスケーラビリティの向上
- インフラの安定性・保守性の強化
- パフォーマンスチューニングなどの継続的な負荷対策
- プロダクトの成長にあわせて進化する中長期のインフラアーキテクチャの検討
- IaCを前提としたインフラ開発の効率化、自動化
- 障害発生時の迅速な対処、及び未然防止するための監視体制の構築
- 開発チームへのSREベストプラクティスのイネーブルメント
- インフラ全体のセキュリティ対策
- 体外的な業務内容のアウトプット(テックブログやカンファレンス登壇など)
- DevOps文化の推進
◾️DevOps文化の推進
弊社ではアジリティ向上を目的に、企画(Plan)/開発(Dev)から運用(Ops)までのフルサイクルをスクラムチームで担うことができるように組織づくりをしています。
フルサイクルな開発は、チームの認知負荷が高いため、認知負荷を下げるための開発環境の整備やチームへのイネーブルメントが欠かせません。
このチームへのイネーブルメントの取り組みとして、新設のSREチームには、開発基盤の整備やSREのベストプラクティスを開発者たちに伝えていくエバンジェリスト的な役割も担って頂きたいと考えています。
技術スタック・利用ツール
- バックエンド: Ruby 3.4 (Ruby on Rails 8.1 (edge) (一部8.0))
- フロントエンド: TypeScript, React, Next.js
- モバイルアプリ: Swift, Kotlin
- データベース: MySQL 8.0(Amazon Aurora for MySQL 3), PostgreSQL 15, Cloud Firestore
- ミドルウェア: Elasticsearch, Redis
- インフラ: AWS, Google Cloud, Docker, Sendgrid, Twilio, Imgix
- CI/CD: GitHub Acitons, Cypress, Playwright
- モニタリング: Datadog, Sentry
- プロビジョニングツール: AWS CloudFormation
- 情報共有:TUNAG(日報), Slack, Notion
- AI活用: Claude Code, GitHub Copilot etc..
その他
◾️エンジニア成長支援の取り組み
『無限書籍購入補助』
技術書やビジネス書など業務に関連するものや自己研鑽を目的とした書籍であれば、費用 /冊数の上限なく会社費用で購入することができます。
『カンファレンス参加費用補助』
業務に関連する国内カンファレンスへの参加費用、交通費、宿泊費を補助します。営業日の技術カンファレンスについては、業務扱いで参加することができます。
『資格取得補助』
自己啓発や能力開発を促進することを目的として、業務に関連する資格の受験料や認定登録費、交通費を金額に上限を設けずに補助しています。
📝参考資料
プロダクト組織について
AI関連の取り組み
- AIエージェントに全振りした2025年: 1人30並列のコーディングの果てに見えた「真の生産性」と「計測」の話
- 株式会社スタメンにおけるDevinを活用した開発生産性の向上
- モノリスの継続的改善を支える、GitHub Copilot WorkspaceとCopilot code review (旧for Pull Request)
- 開発チームにDevinを導入してみた 〜効果と活用のリアル〜
🎤 2026年|プロダクト組織インタビューシリーズ
- [第一弾|【プロダクト開発の現場から vol.1】思想は、実装されて初めて血肉となる。ーCEOの「想い」とCTOの「再現性」が交差する、プロダクト組織の現在地
](https://note.com/stmn_hr/n/n1fbf9cdff962)
- [第四弾|【プロダクト開発の現場から vol.4】信頼が「越境」を加速させる。スタメンのエンジニア対談が明かす、「人と組織で勝つ」プロダクト組織への進化
](https://note.com/stmn_hr/n/n628a87ab68f9)
必須スキル
はじめに:当社のプロダクト「TUNAG」/ フェーズについて
- 参考リンク①:プロダクトサイト
- 参考リンク②:巨大市場「ノンデスワーカー」マーケットの最前線 - デスクレスSaaS TUNAGのProduct Managerをやる面白さ ※PdM向け記事ですが、全職種にも通じるマーケットの魅力・プロダクトの社会的意義を記載しています。
◾️ 「ノンデスクワーカー × 統合型エンゲージメントSaaS」というユニークなポジションニングのプロダクト
- 日本人の労働に対するエンゲージメントは、先進国の中でも極めて低いと言われる中で、「日本人の働く」をアップデートすることに取り組んでいるプロダクトです。(コミュニケーション活性化、ビジョン浸透、称賛文化醸成、情報共有促進、業務効率化 etc..)
- 製造、物流、医療、学校など、現場で働くことが主となる業界の総称で、日本市場において約半数以上の3,100万人就業している大きな市場、規模は100兆円と言われています。一方で、まだ明確な勝者といえるプレイヤーが存在していない状況です。
◾️ シングルプロダクト・マルチマーケット戦略のその先へ
- これまで、機能が非常に多機能かつ、オーダーメイドで設計/運用が可能であることを生かし、マルチマーケットに事業展開を行う、シングルプロダクトマルチマーケット戦略を推進してきました。
- 利用ユーザー170万人の動的なエンゲージメントデーターを保有し、今後の事業領域の拡張性の可能性も大きく残しています。
- 今後、継続的な高い成長率を維持するため、トップラインを上げていくマルチプロダクト戦略も構想に入れており、プロダクト組織の強化が急務となってきております。
◾️全社でのドックフーディング:自社の全社員が日常的に利用する「コミュニケーションプラットフォーム」
- BtoB プロダクトはドメイン要素が強い領域も多く、自身がユーザーになれることも多くありません。一方で当社のプロダクトは、コミュニケーションプラットフォームのため、日常的に自社プロダクトを利用しております。(例:チャット、日報、サンクスメッセージ、稟議等)
- こういった取り組みの中で、ユーザーの課題感への「共感」を育み、価値提供を最大化するためのプロダクト改善への意思を持つことができると考えています。
今後のプロダクト展望
エンゲージメント領域は、HR SaaSの中に包括されているものではなく、全ての組織に活用できるという観点でホリゾンタルな視点で考えています。
特にITツールに馴染みのないノンデスクワーカーがAll in Oneで「業務DX」「組織エンゲージメント向上」を実現できる点においては唯一無二のプロダクトだと考えております。
今後は、下記のような領域の拡大を進めながら、「人と組織」に関する課題解決を一気通貫でさらに取り組めるように機能群を強化していきます。
- ソフト面へのアプローチ:「評価」「サーベイ」といった領域
- ハード面へのアプローチ:「ベネフィット」「マーケットプレイス」といった領域
- その他:「業務DX」機能群の強化、「各種外部API連携」の強化による利用頻度促進
事業規模としては、ARR約30億の現在地から、数年かけて100億の大台を目指していく計画です。
\\👤所属チーム:プラットフォーム部(CTO直下)\\
2023年7月に立ち上がったSREチームのメンバーとして、TUNAG(ツナグ) のSRE業務をお任せします。
*\所属想定チーム\*
- プラットフォーム部
- 部署の目的:TUNAGの基盤を安定させ、エンジニアの開発環境と生産性を向上させること。
- 役割について:SRE/Developer Experienceの役割をになっています。
*\主な業務:(一例)\*
- SRE: サービスの信頼性、可用性、パフォーマンスの向上.
- Developer Experience: 開発環境の整備、開発プロセスの改善、開発効率の向上.
- 所属人数:CTOを含む、全5名のメンバーが所属.
*\直近のチームの取り組み記事\*
- GKEを用いたマルチテナントSaaSの構築:
- ラスベガスで開催された Google Cloud Next 2025 に現地参加してきました:
具体的な業務
- TUNAG(ツナグ)の基盤となるインフラの設計・構築
- インフラのスケーラビリティの向上
- インフラの安定性・保守性の強化
- パフォーマンスチューニングなどの継続的な負荷対策
- プロダクトの成長にあわせて進化する中長期のインフラアーキテクチャの検討
- IaCを前提としたインフラ開発の効率化、自動化
- 障害発生時の迅速な対処、及び未然防止するための監視体制の構築
- 開発チームへのSREベストプラクティスのイネーブルメント
- インフラ全体のセキュリティ対策
- 体外的な業務内容のアウトプット(テックブログやカンファレンス登壇など)
- DevOps文化の推進
◾️DevOps文化の推進
弊社ではアジリティ向上を目的に、企画(Plan)/開発(Dev)から運用(Ops)までのフルサイクルをスクラムチームで担うことができるように組織づくりをしています。
フルサイクルな開発は、チームの認知負荷が高いため、認知負荷を下げるための開発環境の整備やチームへのイネーブルメントが欠かせません。
このチームへのイネーブルメントの取り組みとして、新設のSREチームには、開発基盤の整備やSREのベストプラクティスを開発者たちに伝えていくエバンジェリスト的な役割も担って頂きたいと考えています。
技術スタック・利用ツール
- バックエンド: Ruby 3.4 (Ruby on Rails 8.1 (edge) (一部8.0))
- フロントエンド: TypeScript, React, Next.js
- モバイルアプリ: Swift, Kotlin
- データベース: MySQL 8.0(Amazon Aurora for MySQL 3), PostgreSQL 15, Cloud Firestore
- ミドルウェア: Elasticsearch, Redis
- インフラ: AWS, Google Cloud, Docker, Sendgrid, Twilio, Imgix
- CI/CD: GitHub Acitons, Cypress, Playwright
- モニタリング: Datadog, Sentry
- プロビジョニングツール: AWS CloudFormation
- 情報共有:TUNAG(日報), Slack, Notion
- AI活用: Claude Code, GitHub Copilot etc..
その他
◾️エンジニア成長支援の取り組み
『無限書籍購入補助』
技術書やビジネス書など業務に関連するものや自己研鑽を目的とした書籍であれば、費用 /冊数の上限なく会社費用で購入することができます。
『カンファレンス参加費用補助』
業務に関連する国内カンファレンスへの参加費用、交通費、宿泊費を補助します。営業日の技術カンファレンスについては、業務扱いで参加することができます。
『資格取得補助』
自己啓発や能力開発を促進することを目的として、業務に関連する資格の受験料や認定登録費、交通費を金額に上限を設けずに補助しています。
📝参考資料
プロダクト組織について
AI関連の取り組み
- AIエージェントに全振りした2025年: 1人30並列のコーディングの果てに見えた「真の生産性」と「計測」の話
- 株式会社スタメンにおけるDevinを活用した開発生産性の向上
- モノリスの継続的改善を支える、GitHub Copilot WorkspaceとCopilot code review (旧for Pull Request)
- 開発チームにDevinを導入してみた 〜効果と活用のリアル〜
🎤 2026年|プロダクト組織インタビューシリーズ
- [第一弾|【プロダクト開発の現場から vol.1】思想は、実装されて初めて血肉となる。ーCEOの「想い」とCTOの「再現性」が交差する、プロダクト組織の現在地
](https://note.com/stmn_hr/n/n1fbf9cdff962)
- [第四弾|【プロダクト開発の現場から vol.4】信頼が「越境」を加速させる。スタメンのエンジニア対談が明かす、「人と組織で勝つ」プロダクト組織への進化
](https://note.com/stmn_hr/n/n628a87ab68f9)
歓迎スキル
・Ruby on Rails, esbuildでの開発経験
・CI/CDの最適化のご経験
・プロダクトチームへの技術的なイネーブルメントのご経験
・技術戦略の提案のご経験
・最新技術の導入のご経験
・次々と素早く新規プロダクトを生み出すための社内基盤の構築のご経験
求める人物像
・チームの仲間と協力し、大きな仕事をすることが好きな方。
・プロダクトをリリースし、世の中に良い影響を与えることが好きな方。
・素直さ、謙虚さを持ち、仲間へ信頼と尊敬を持てる方。
・技術への知的好奇心を持ち、自己研鑽を続けている方。
応募概要
給与
想定年収 1200-1500万円
月給制
月給 ¥1,000,000円 ~ ¥1,250,000円
※1200万円の場合(月45時間時間外手当を含む)
月給 ¥1,000,000円~ 基本給 743,800円~ 固定残業代 256,200円~を含む/月
※1500万円の場合(月45時間時間外手当を含む)
月給 1,250,000円~ 基本給 929,700円~ 固定残業代 320,300円~を含む/月
オファー条件については、経験・能力・前職給与を考慮して決定
年2回の昇格・昇給機会あり
勤務地
東京本社:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F
従業員比率は東京本社75%、名古屋本社25%となります(2026年7月時点)。
雇用形態
正社員
勤務体系
就業時間:フレックスタイム制(コアタイムなし)
但し、(始業)5:00 - 11:00 / (終業)17:00 - 22:00 を勤務推奨時間とし、1日あたりの労働時間は8時間(最低勤務時間は6時間)とする。
休日 :土日、祝日
休暇 :年間休日120日
年次有給休暇(入社時10日付与)
年末年始/慶弔
残業 :あり(平均月20時間)
働き方 :週2回のリモートワークが可能
試用期間
あり(3ヶ月)
福利厚生
諸手当(会社規定に基づき支給)
・通勤手当(上限5万円/月)
・家賃補助(2万円/月)
・徒歩通勤補助(8,500円/月)
スキルアップ支援
・無限書籍購入補助、資格取得補助、まるっとカンファレンス補助
社内コミュニケーション
・フリードリンク、役員食堂、ウェルカムランチ、部活動補助、達成慰労会
その他
・社会保険完備、従業員持株会、福利厚生優待サービス「TUNAGベネフィット」
福利厚生に関する詳細情報
・働く制度や福利厚生の紹介
備考
・当社は、採用活動におけるハラスメントの防止に取り組んでいます。
方針と相談窓口は採用活動におけるハラスメント防止方針をご覧ください。
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