Quality Architect

株式会社ビットキー

Tokyo, Japan Posted July 21, 2026

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On-site Full-time Mid level
Job Description

10121:Quality Architect

仕事概要

ビットキーは、認証技術を基軸にスマートロックや生体認証などのプロダクト・サービス開発等を通して、世の中の体験をアップデートしている会社です。グループ提供アプリは計350万戸超、「毎日使われる暮らしのアプリ」として人々の日常に自然と組み込まれています。
累計資金調達額は390億円超、従業員数も250名を超え、売上高100億円も射程圏内に捉えるなど、数年以内でのIPOを視野に入れながら、さらなる成長フェーズにあります。

当社の強みは、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い領域のエンジニアが集い、一気通貫で開発できる二刀流の技術力です。

プロダクト開発において、「空間に知性を与える」というコンセプトのもと、ソリューションの開発・社会実装を進めています。
4つのデバイス群(ロック/認証/通信/センサー)を統合的にシームレスに連動させることで、カギや出入りという領域に限らず、空間そのものがユーザーを支援してくれるような体験、ユーザーが意識せずとも快適でシームレスに連動する空間を作り出すことを目指しています。

マンションやオフィスビル、空港ラウンジなどをはじめ、多くの方が利用している社会インフラだからこそ、品質は事業価値そのものです。開発の上流から、組織全体で品質をつくり込むことが求められます。

【募集背景】
ビットキーはこれまで、50名規模のQA組織(業務委託含む)を擁し、厳格なテストによってプロダクトの品質を守り続けてきました。
一方で、プロダクトの多角化と開発スピードの加速に合わせ、この基盤をさらに進化させるべく、QA組織を新体制へと再設計しています。
新体制では「QAが方向性を決め、SETが道具をつくり、アジャイルQAが実現する」という役割分担のもと、次の二層でQAを担います。

・QA(Quality Architect):全社横断で品質戦略を描き、アジャイルQAを統括してQA組織をけん引する
・アジャイルQA:各プロダクトの開発チームに入り、スクラムマスターと共に品質戦略を現場で実行する

今回募集するのは前者、Quality Architectです。開発の上流から介入し、リスクを評価し、プロダクトが市場で勝つための「品質戦略」を自ら描き、実行できるリーダーです。ハード・ソフトそれぞれで培ってきた品質活動を横断的につなぎ、より高い次元の品質へと引き上げていく。その中心を担っていただける方をお迎えしたいと考えています。

【業務内容】
VPoTと共に、workhub・homehubを横断した品質戦略の立案と、それを実行するQA組織づくりを担っていただきます。各開発チームに配属されるアジャイルQAを統括し、チームごとの品質活動を全社の品質戦略へとつなげていくポジションです。

・品質戦略の立案、遂行: プロジェクト特性に応じた品質マイルストーン・検証手法を設計し、全社のQA戦略として展開
・シフトレフトのさらなる推進: 要件定義・設計段階からのレビュー介入を、プロダクト横断の標準として定着させる
・品質データに基づく意思決定: 品質指標を設計し、データ分析に基づく品質向上施策の立案と効果の可視化を行う
・トレードオフの判断と合意形成: 納期・コスト・品質のトレードオフを分析し、経営・開発の意思決定層との合意形成をリード
・部署を横断したフィードバックループの構築: 開発からCSまでを巻き込み、市場やお客様の声を品質改善へつなげる仕組みをつくる
・魅力的品質の定義と評価: 「当たり前品質」の担保にとどまらず、プロダクトが市場で選ばれるための「魅力的品質」を定義・評価する
・自動化・AI活用の方針策定: SETと連携し、テスト自動化やAI Testingを品質戦略の中に位置づける
・アジャイルQAの統括・育成: アジャイルQAの組織化と育成の仕組みづくり、各チームへの品質戦略の展開と実行支援

【入社後の流れ(イメージ)】
・1〜3ヶ月目: 各プロダクトのドメイン知識・開発体制・リリースフローを把握し、全社の品質課題を棚卸し。アジャイルQA、開発チームとの関係を構築
・3〜6ヶ月目: 品質戦略と品質指標の方針を策定し、意思決定層と合意。アジャイルQAを通じて各チームへの展開を開始
・6ヶ月目以降: 品質指標に基づく改善サイクルの定着、アジャイルQAの組織化、育成の仕組みづくり、ハード・ソフトを横断した品質活動の推進
※実際の立ち上がりスピードについては、ご経験に応じて調整します

【このポジションの魅力】
・品質の判断が、経営・開発の意思決定に直結する:
物理デバイスを制御し、画面の中で完結しないプロダクトのため、品質は事業価値そのものです。QAの判断が、経営・開発の意思決定に深く関わります。
・フィジカル(ハードウェア)まで届く品質を、横断で設計できる:
ハードウェア・ファームウェア、近距離通信、クラウド/アプリが連動する品質を、プロダクト横断で設計する経験は希少性が高く、今後のキャリアの大きな強みになります。
・「Quality Architect」という職種を自ら定義できる:
新設のポジションです。世の中にまだ正解がない職種を、累計調達390億円超の成長フェーズで自ら定義していただけます。
・AIの台頭が追い風になる立ち位置:
ソフトウェアが作りやすくなるほど、フィジカルと安全につなげられることの価値が上がります。AI Testingにも注力しており、AI時代の品質エンジニアリングを組織として形にしていく段階です。
・QA組織を率いる立場で、組織づくりの中心を担える:
アジャイルQAを統括し、新体制のQA組織づくりを中心で担っていただけます。

【QA組織の環境・チーム文化】
ビットキーのQA組織では、個人の成長とチームの技術力向上を組織的に支援しています。Quality Architectには、これらの仕組みを活用・発展させ、アジャイルQAの育成を担っていただくことも期待しています。

・再現性の高い育成・評価アセット: キャリアラダーやJSTQB資格取得支援・社内勉強会プログラムなどを整備しており、アジャイルQAの育成・評価に活用・発展させやすい環境です
・AI × QA の先端実践: Claude Code・Gemini等のAIツールをQA業務に積極導入。「テストだけやる組織」ではなく、技術で品質を変える組織を目指しています
・技術発信の文化: QA戦略の担当者自らがZennでテックブログを執筆し、カンファレンス登壇も実施。メンバーの登壇・発信も積極的に支援します
・社内勉強会・AMA: 定期的な勉強会に加え、リーダーに匿名で何でも聞けるオープンQ&Aセッションを開催。心理的安全性を重視した組織運営を行っています
・クロスファンクショナル1on1: QAマネージャー、開発マネージャーと定期的に1on1を実施しています。QAが開発チームの一員として認められ、孤立しない環境です

【配属チーム】
QA組織(VPoTと共に品質戦略を担う立場)
業務上関わるステークホルダー:VPoT、各開発部長 / マネジャー、アジャイルQA、CS
※開発組織は、ハードウェア・ファームウェア・アプリが同居する構成です。ソフトウェアの中で閉じない品質設計が求められます。

必須スキル

ビットキーは、認証技術を基軸にスマートロックや生体認証などのプロダクト・サービス開発等を通して、世の中の体験をアップデートしている会社です。グループ提供アプリは計350万戸超、「毎日使われる暮らしのアプリ」として人々の日常に自然と組み込まれています。
累計資金調達額は390億円超、従業員数も250名を超え、売上高100億円も射程圏内に捉えるなど、数年以内でのIPOを視野に入れながら、さらなる成長フェーズにあります。

当社の強みは、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い領域のエンジニアが集い、一気通貫で開発できる二刀流の技術力です。

プロダクト開発において、「空間に知性を与える」というコンセプトのもと、ソリューションの開発・社会実装を進めています。
4つのデバイス群(ロック/認証/通信/センサー)を統合的にシームレスに連動させることで、カギや出入りという領域に限らず、空間そのものがユーザーを支援してくれるような体験、ユーザーが意識せずとも快適でシームレスに連動する空間を作り出すことを目指しています。

マンションやオフィスビル、空港ラウンジなどをはじめ、多くの方が利用している社会インフラだからこそ、品質は事業価値そのものです。開発の上流から、組織全体で品質をつくり込むことが求められます。

【募集背景】
ビットキーはこれまで、50名規模のQA組織(業務委託含む)を擁し、厳格なテストによってプロダクトの品質を守り続けてきました。
一方で、プロダクトの多角化と開発スピードの加速に合わせ、この基盤をさらに進化させるべく、QA組織を新体制へと再設計しています。
新体制では「QAが方向性を決め、SETが道具をつくり、アジャイルQAが実現する」という役割分担のもと、次の二層でQAを担います。

・QA(Quality Architect):全社横断で品質戦略を描き、アジャイルQAを統括してQA組織をけん引する
・アジャイルQA:各プロダクトの開発チームに入り、スクラムマスターと共に品質戦略を現場で実行する

今回募集するのは前者、Quality Architectです。開発の上流から介入し、リスクを評価し、プロダクトが市場で勝つための「品質戦略」を自ら描き、実行できるリーダーです。ハード・ソフトそれぞれで培ってきた品質活動を横断的につなぎ、より高い次元の品質へと引き上げていく。その中心を担っていただける方をお迎えしたいと考えています。

【業務内容】
VPoTと共に、workhub・homehubを横断した品質戦略の立案と、それを実行するQA組織づくりを担っていただきます。各開発チームに配属されるアジャイルQAを統括し、チームごとの品質活動を全社の品質戦略へとつなげていくポジションです。

・品質戦略の立案、遂行: プロジェクト特性に応じた品質マイルストーン・検証手法を設計し、全社のQA戦略として展開
・シフトレフトのさらなる推進: 要件定義・設計段階からのレビュー介入を、プロダクト横断の標準として定着させる
・品質データに基づく意思決定: 品質指標を設計し、データ分析に基づく品質向上施策の立案と効果の可視化を行う
・トレードオフの判断と合意形成: 納期・コスト・品質のトレードオフを分析し、経営・開発の意思決定層との合意形成をリード
・部署を横断したフィードバックループの構築: 開発からCSまでを巻き込み、市場やお客様の声を品質改善へつなげる仕組みをつくる
・魅力的品質の定義と評価: 「当たり前品質」の担保にとどまらず、プロダクトが市場で選ばれるための「魅力的品質」を定義・評価する
・自動化・AI活用の方針策定: SETと連携し、テスト自動化やAI Testingを品質戦略の中に位置づける
・アジャイルQAの統括・育成: アジャイルQAの組織化と育成の仕組みづくり、各チームへの品質戦略の展開と実行支援

【入社後の流れ(イメージ)】
・1〜3ヶ月目: 各プロダクトのドメイン知識・開発体制・リリースフローを把握し、全社の品質課題を棚卸し。アジャイルQA、開発チームとの関係を構築
・3〜6ヶ月目: 品質戦略と品質指標の方針を策定し、意思決定層と合意。アジャイルQAを通じて各チームへの展開を開始
・6ヶ月目以降: 品質指標に基づく改善サイクルの定着、アジャイルQAの組織化、育成の仕組みづくり、ハード・ソフトを横断した品質活動の推進
※実際の立ち上がりスピードについては、ご経験に応じて調整します

【このポジションの魅力】
・品質の判断が、経営・開発の意思決定に直結する:
物理デバイスを制御し、画面の中で完結しないプロダクトのため、品質は事業価値そのものです。QAの判断が、経営・開発の意思決定に深く関わります。
・フィジカル(ハードウェア)まで届く品質を、横断で設計できる:
ハードウェア・ファームウェア、近距離通信、クラウド/アプリが連動する品質を、プロダクト横断で設計する経験は希少性が高く、今後のキャリアの大きな強みになります。
・「Quality Architect」という職種を自ら定義できる:
新設のポジションです。世の中にまだ正解がない職種を、累計調達390億円超の成長フェーズで自ら定義していただけます。
・AIの台頭が追い風になる立ち位置:
ソフトウェアが作りやすくなるほど、フィジカルと安全につなげられることの価値が上がります。AI Testingにも注力しており、AI時代の品質エンジニアリングを組織として形にしていく段階です。
・QA組織を率いる立場で、組織づくりの中心を担える:
アジャイルQAを統括し、新体制のQA組織づくりを中心で担っていただけます。

【QA組織の環境・チーム文化】
ビットキーのQA組織では、個人の成長とチームの技術力向上を組織的に支援しています。Quality Architectには、これらの仕組みを活用・発展させ、アジャイルQAの育成を担っていただくことも期待しています。

・再現性の高い育成・評価アセット: キャリアラダーやJSTQB資格取得支援・社内勉強会プログラムなどを整備しており、アジャイルQAの育成・評価に活用・発展させやすい環境です
・AI × QA の先端実践: Claude Code・Gemini等のAIツールをQA業務に積極導入。「テストだけやる組織」ではなく、技術で品質を変える組織を目指しています
・技術発信の文化: QA戦略の担当者自らがZennでテックブログを執筆し、カンファレンス登壇も実施。メンバーの登壇・発信も積極的に支援します
・社内勉強会・AMA: 定期的な勉強会に加え、リーダーに匿名で何でも聞けるオープンQ&Aセッションを開催。心理的安全性を重視した組織運営を行っています
・クロスファンクショナル1on1: QAマネージャー、開発マネージャーと定期的に1on1を実施しています。QAが開発チームの一員として認められ、孤立しない環境です

【配属チーム】
QA組織(VPoTと共に品質戦略を担う立場)
業務上関わるステークホルダー:VPoT、各開発部長 / マネジャー、アジャイルQA、CS
※開発組織は、ハードウェア・ファームウェア・アプリが同居する構成です。ソフトウェアの中で閉じない品質設計が求められます。

歓迎スキル

・QA組織の立ち上げ、または組織改革を主導したご経験
・品質指標(メトリクス)を設計し、データに基づく品質改善を推進したご経験
・ハードウェアや組込み領域を含むプロダクトの品質保証のご経験
・金融・自動車・医療機器など、高い品質基準が求められるプロダクトの開発・品質保証のご経験
・テスト自動化やAI活用の方針策定・導入推進のご経験
・各種QAイベントでの登壇、ブログ等での技術発信のご経験

求める人物像

・「品質」とは何か、「テストとQAは何が違うのか」を、ご自身の経験に紐づけて説明し、組織に浸透させられる方
・テストの担い手で終わらず、さまざまな部署をけん引し、品質を組織全体の取り組みにできる方
・データ駆動で「リスク最適」を判断し、経営・開発の意思決定層と対話できる方
・アジャイルQAの成長に向き合い、育成を楽しめる方
・正解が用意されていない状態を、決めながら進めることを楽しめる方
・当社のミッション・ビジョン・Beingへの共感

応募概要

給与

年収:620万円〜1,100万円
月給:516,667円~916,667円
※上記月給には、月45時間分の固定残業代(129,607円~229,937円)を含みます。
※45時間を超える時間外労働分については、別途超過分を全額支給します。
※これまでのご経験・能力を考慮の上、決定いたします。

勤務地

・東京本社
〒104-0031
東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン9F

【変更の範囲】会社の定める事業所(リモートワークを行う場所含む)

雇用形態

正社員

勤務体系

【就業環境】

  • フレックスタイム制(コアタイム11時〜16時)
  • リモートワーク制度あり(週3日以上出社のハイブリット勤務)
  • 自社プロダクトを体験できるライブショールーム
  • 服装自由
  • フリードリンク

【休日休暇】

  • 完全週休2日制(土日祝日、夏季、年末年始等)

年間休日120日以上

  • 有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護等休暇、入社時特別休暇など

試用期間

あり(6ヶ月)

福利厚生

  • 社会保険完備(厚生年金 / 健康保険 / 雇用保険 / 労働者災害補償保険)
  • 通勤手当(月額3万円まで)
  • 自社プロダクト社割制度あり
  • 毎年1回健康診断
  • 結婚、出産祝金
  • 内閣府こども家庭庁ベビーシッター券
Required Skills
procurement quality assurance data analysis analytical skills decision making testing Claude Code Gemini stakeholder management
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