サーバーサイドエンジニア/スタッフエンジニア(全社横断の技術課題解決)/正社員

ColorSing株式会社

Tokyo, Japan Posted August 25, 2026

Check how well your resume matches this job

On-site Full-time Mid level
Job Description

サーバーサイドエンジニア/スタッフエンジニア(全社横断の技術課題解決)/正社員

仕事概要

■事業概要
当社は、「歌の力を最大化し、人生に彩りを」というミッションのもと、2023年7月に歌特化型ライブ配信アプリ「ColorSing」をリリースしました。
「JOYSOUND」を提供するエクシング社や「Pococha」を運営するDeNA社からの出資・事業サポートを受け、サービスを拡大しています。

2026年7月時点でDAUは約3万人、配信者DAUは約3,500人まで拡大し、月次売上も4億円を超える規模へと成長しています。
少数精鋭の組織で事業を運営しながら、今後もさらなるサービス拡大を目指しています。

こうした成長に伴い、今後は個別機能の開発にとどまらず、プロダクトや技術基盤を横断して課題を捉え、
サービス全体の成長を技術面から支えていく重要性が高まっています。

そこで今回、特定の技術領域に閉じず、ColorSingにとっての最適解を考えながら、プロダクトの横断的な開発を牽引いただけるエンジニアを募集します。

■募集背景 / 事業フェーズ
サービスの成長に伴い、ColorSingが向き合う技術課題も変化しています。

これまではプロダクトの機能開発を中心に成長を支えてきましたが、ユーザー数や配信量、開発組織の拡大に伴い、
パフォーマンスや信頼性、開発生産性、アーキテクチャなど、特定の機能やチームだけでは完結しない課題の重要性が高まっています。

今後もサービスを継続的に成長させていくためには、目の前の開発要望に対応するだけでなく、
プロダクト全体を俯瞰して技術課題を見つけ、優先順位をつけながら解決していく役割が必要だと考えています。

具体的には、以下のような課題が「誰のものでもない領域」として残っています。

  • 不具合・障害を減らすための、システム品質と Observability の設計
  • 事業規模の拡大に見合うセキュリティ指針の策定と全社への浸透
  • 少人数で成長速度を維持するための、開発生産性の改善
  • ML基盤・A/Bテスト基盤など、複数チームが共通で使う技術基盤の整備

これらはいずれも、特定のチームやコンポーネントの中では解決できません。
課題の発見と構造化から、関係者を巻き込んだ意思決定、実装・浸透までを横断的に主導する役割が必要です。

そのため今回、既存の役割分担にとらわれず、技術を軸に全社の課題解決をドライブしていただけるエンジニアを新たに募集します。

特定領域の専門家としてではなく、「ColorSingにとっての最適解は何か」を考え抜き、自ら旗を立てて動ける方をお迎えしたいと考えています。

■このポジションの魅力

  • 技術基盤の意思決定を、白紙から設計できる

当社にはまだ、専任の技術基盤チームもSREチームもありません。
監視設計、権限設計、セキュリティ指針、開発生産性の基準をつくる。つまり、既存の枠組みに合わせるのではなく、
「ColorSingにとって何が正しいか」から設計していただけます。何を作らないかを決められる立場でもあります。

  • 技術的な難度は高い水準にあります

Go / Cloud Spanner / GKE を中心とした構成で、歌のリアルタイム配信という遅延と品質の要求が厳しい領域を扱っています。
特定言語の習熟を必須要件にしていないのは要求水準が低いからではなく、言語や領域より、課題を定義して解ききる力を重視しているためです。

  • 少人数だからこそ、レバレッジが大きい

ColorSingの開発組織は約10名のプロフェッショナルなエンジニアで構成された少数精鋭組織です。
だからこそ、仕組みで品質と生産性を上げる打ち手のインパクトが大きく、その効果が事業数値に返ってくるまでの距離が近い環境です。

■ ミッション
技術を起点に、システム・開発組織・事業を横断する課題を解決し、
ColorSingの継続的な成長を支えることがミッションです。

事業やプロダクトの状況を踏まえて課題を発見し、必要な指標を定め、
優先順位と解決方針を設計します。

そのうえで、社内外のメンバーを巻き込みながら、自らも手を動かして実行まで推進していただきます。

担当するテーマは固定ではなく、その時点で事業インパクトの大きい課題から決定します。

■主な業務
技術を用いた全社横断のアクションを通じて、システム・組織・事業に貢献いただきます。

<ミッションの例>

  • プロダクトや開発組織にまたがる技術課題の発見・構造化・優先順位付け
  • 課題解決に向けた技術戦略、ロードマップ、評価指標の策定
  • 関係するエンジニアやPdM、各領域の専門家を巻き込んだプロジェクトの推進
  • アーキテクチャや技術選定に関する意思決定
  • 検証、設計、実装、コードレビュー、運用改善
  • 技術的な知見や判断基準のドキュメント化、開発チームへの展開

<取り組む領域の例>

  • システムの信頼性・可用性・パフォーマンス改善
  • Observability、権限管理、監視、障害分析・再発防止の仕組みづくり
  • 負荷試験やパフォーマンス検証の設計・導入
  • セキュリティ方針や改善ロードマップの策定・推進
  • CI/CDや開発環境の改善、AI活用を含む開発生産性の向上
  • ミドルウェアやクラウドインフラの改善
  • ML基盤、データ基盤、A/Bテスト基盤など、複数チームが利用する技術基盤の設計・導入

ミッションや領域は固定ではありません。事業と組織の状況を見ながら、
「今、何に取り組むべきか」の設定自体をご一緒に行うポジションです。

すべての領域に関する実務経験は必要ありません。
未知の領域でも、必要な情報を集め、専門家の知見を借りながら、課題解決を主導できることを重視します。

■開発環境

  • 配信:Tencent Real-Time Communication
  • インフラ:GCP(GKE, Cloud Run, GCS, Pub/Sub), Terraform
  • DB:Google Cloud Spanner
  • サーバー:Go
  • アプリ:Flutter / Dart
  • webfront:TypeScript, Next.js, React
  • その他:GitHub, Figma, Notion, Slack

■チームについて
開発組織は、正社員5名、業務委託(副業を含む)15名の計20名のエンジニアで構成されています(2026年8月現在)。

フルリモートで開発しており、日常的なコミュニケーションやコードレビューはSlackやGitHubを中心に行っています。

PdMやクライアントエンジニアがおり、彼らと協力して開発を行っていきます。またQAやCSチームが別途あるので、そちらと連携して業務を行います。
本ポジションは、これらすべてのチームと横断的に関わる立ち位置になります。

なお、VPoE人西直下で、技術基盤に関する意思決定の最終判断をお任せすることを想定しています。

■エンジニア向け会社説明資料
会社や事業、開発チームや文化など、エンジニア向けの情報を以下のページにまとめております。ぜひ一度ご一読ください。

📍ColorSing Culture Deck for Engineer

必須スキル

■事業概要
当社は、「歌の力を最大化し、人生に彩りを」というミッションのもと、2023年7月に歌特化型ライブ配信アプリ「ColorSing」をリリースしました。
「JOYSOUND」を提供するエクシング社や「Pococha」を運営するDeNA社からの出資・事業サポートを受け、サービスを拡大しています。

2026年7月時点でDAUは約3万人、配信者DAUは約3,500人まで拡大し、月次売上も4億円を超える規模へと成長しています。
少数精鋭の組織で事業を運営しながら、今後もさらなるサービス拡大を目指しています。

こうした成長に伴い、今後は個別機能の開発にとどまらず、プロダクトや技術基盤を横断して課題を捉え、
サービス全体の成長を技術面から支えていく重要性が高まっています。

そこで今回、特定の技術領域に閉じず、ColorSingにとっての最適解を考えながら、プロダクトの横断的な開発を牽引いただけるエンジニアを募集します。

■募集背景 / 事業フェーズ
サービスの成長に伴い、ColorSingが向き合う技術課題も変化しています。

これまではプロダクトの機能開発を中心に成長を支えてきましたが、ユーザー数や配信量、開発組織の拡大に伴い、
パフォーマンスや信頼性、開発生産性、アーキテクチャなど、特定の機能やチームだけでは完結しない課題の重要性が高まっています。

今後もサービスを継続的に成長させていくためには、目の前の開発要望に対応するだけでなく、
プロダクト全体を俯瞰して技術課題を見つけ、優先順位をつけながら解決していく役割が必要だと考えています。

具体的には、以下のような課題が「誰のものでもない領域」として残っています。

  • 不具合・障害を減らすための、システム品質と Observability の設計
  • 事業規模の拡大に見合うセキュリティ指針の策定と全社への浸透
  • 少人数で成長速度を維持するための、開発生産性の改善
  • ML基盤・A/Bテスト基盤など、複数チームが共通で使う技術基盤の整備

これらはいずれも、特定のチームやコンポーネントの中では解決できません。
課題の発見と構造化から、関係者を巻き込んだ意思決定、実装・浸透までを横断的に主導する役割が必要です。

そのため今回、既存の役割分担にとらわれず、技術を軸に全社の課題解決をドライブしていただけるエンジニアを新たに募集します。

特定領域の専門家としてではなく、「ColorSingにとっての最適解は何か」を考え抜き、自ら旗を立てて動ける方をお迎えしたいと考えています。

■このポジションの魅力

  • 技術基盤の意思決定を、白紙から設計できる

当社にはまだ、専任の技術基盤チームもSREチームもありません。
監視設計、権限設計、セキュリティ指針、開発生産性の基準をつくる。つまり、既存の枠組みに合わせるのではなく、
「ColorSingにとって何が正しいか」から設計していただけます。何を作らないかを決められる立場でもあります。

  • 技術的な難度は高い水準にあります

Go / Cloud Spanner / GKE を中心とした構成で、歌のリアルタイム配信という遅延と品質の要求が厳しい領域を扱っています。
特定言語の習熟を必須要件にしていないのは要求水準が低いからではなく、言語や領域より、課題を定義して解ききる力を重視しているためです。

  • 少人数だからこそ、レバレッジが大きい

ColorSingの開発組織は約10名のプロフェッショナルなエンジニアで構成された少数精鋭組織です。
だからこそ、仕組みで品質と生産性を上げる打ち手のインパクトが大きく、その効果が事業数値に返ってくるまでの距離が近い環境です。

■ ミッション
技術を起点に、システム・開発組織・事業を横断する課題を解決し、
ColorSingの継続的な成長を支えることがミッションです。

事業やプロダクトの状況を踏まえて課題を発見し、必要な指標を定め、
優先順位と解決方針を設計します。

そのうえで、社内外のメンバーを巻き込みながら、自らも手を動かして実行まで推進していただきます。

担当するテーマは固定ではなく、その時点で事業インパクトの大きい課題から決定します。

■主な業務
技術を用いた全社横断のアクションを通じて、システム・組織・事業に貢献いただきます。

<ミッションの例>

  • プロダクトや開発組織にまたがる技術課題の発見・構造化・優先順位付け
  • 課題解決に向けた技術戦略、ロードマップ、評価指標の策定
  • 関係するエンジニアやPdM、各領域の専門家を巻き込んだプロジェクトの推進
  • アーキテクチャや技術選定に関する意思決定
  • 検証、設計、実装、コードレビュー、運用改善
  • 技術的な知見や判断基準のドキュメント化、開発チームへの展開

<取り組む領域の例>

  • システムの信頼性・可用性・パフォーマンス改善
  • Observability、権限管理、監視、障害分析・再発防止の仕組みづくり
  • 負荷試験やパフォーマンス検証の設計・導入
  • セキュリティ方針や改善ロードマップの策定・推進
  • CI/CDや開発環境の改善、AI活用を含む開発生産性の向上
  • ミドルウェアやクラウドインフラの改善
  • ML基盤、データ基盤、A/Bテスト基盤など、複数チームが利用する技術基盤の設計・導入

ミッションや領域は固定ではありません。事業と組織の状況を見ながら、
「今、何に取り組むべきか」の設定自体をご一緒に行うポジションです。

すべての領域に関する実務経験は必要ありません。
未知の領域でも、必要な情報を集め、専門家の知見を借りながら、課題解決を主導できることを重視します。

■開発環境

  • 配信:Tencent Real-Time Communication
  • インフラ:GCP(GKE, Cloud Run, GCS, Pub/Sub), Terraform
  • DB:Google Cloud Spanner
  • サーバー:Go
  • アプリ:Flutter / Dart
  • webfront:TypeScript, Next.js, React
  • その他:GitHub, Figma, Notion, Slack

■チームについて
開発組織は、正社員5名、業務委託(副業を含む)15名の計20名のエンジニアで構成されています(2026年8月現在)。

フルリモートで開発しており、日常的なコミュニケーションやコードレビューはSlackやGitHubを中心に行っています。

PdMやクライアントエンジニアがおり、彼らと協力して開発を行っていきます。またQAやCSチームが別途あるので、そちらと連携して業務を行います。
本ポジションは、これらすべてのチームと横断的に関わる立ち位置になります。

なお、VPoE人西直下で、技術基盤に関する意思決定の最終判断をお任せすることを想定しています。

■エンジニア向け会社説明資料
会社や事業、開発チームや文化など、エンジニア向けの情報を以下のページにまとめております。ぜひ一度ご一読ください。

📍ColorSing Culture Deck for Engineer

歓迎スキル

  • SREチーム、Platform Engineering チーム、技術基盤チームでのリーダー・マネージャー経験
  • システムの信頼性・可用性・パフォーマンス改善の経験
  • Observability、負荷試験、障害分析・再発防止など、システム品質改善の経験
  • CI/CD、開発環境整備など、開発生産性向上の経験
  • Webサービス・クラウド環境におけるセキュリティ改善の経験
  • GCP / Kubernetes などを利用したクラウドインフラの設計・運用経験
  • ML基盤、データ基盤、A/Bテスト基盤など、複数チームから利用される技術基盤の設計・導入経験

求める人物像

  • toCプロダクトの成長とユーザー体験に、当事者意識を持って向き合える
  • 正解のない問いに対し、ロジックと計測をもとにColorSingにおける最適解を導ける
  • データが十分でない局面でも、代理指標を活用して意思決定を前に進められる
  • 既存の仕組みや背景を尊重し、変えるべきものと残すべきものを判断できる
  • 他者へのリスペクトを持って周囲を巻き込み、変化や不確実性の高い環境でも自律的に課題解決を進められる

こんな方はミスマッチかもしれません

(お互いの時間を大切にするため、率直に記載しています)

  • 特定の技術領域の専門性を深めることを、キャリアの中心に置いている方
  • 新しい技術の導入自体への関心が主で、事業・組織への効果やコストとのトレードオフを判断した経験が少ない方
  • People Management が中心で、ご自身では長く手を動かしていない方

一方で、「バックエンドを主軸にしつつ、他の技術領域にもキャリアを広げていきたい」という方は歓迎です。

応募概要

給与

1,000万~1,500万
※スキルや現年収踏まえて柔軟に決定

勤務地

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目23−21渋谷キャスト
※当社はフルリモート制度を導入しておりますが、上記勤務地での勤務も可能です

雇用形態

正社員

勤務体系

フレックスタイム制度を想定
「自由と責任」に基づき、働く時間帯も自由度高く設定いただきます

試用期間

定めなし(試用期間は原則3ヶ月 )

福利厚生

  • 各種社会保険完備
  • 完全週休二日制(土曜日・日曜日)、祝日
  • 年間休日120日
  • フルリモート勤務可
  • ストックオプション付与
Required Skills
software development problem solving machine learning A/B testing decision making analytical skills CI/CD communication Google Cloud Platform Terraform Flutter Dart TypeScript Next.js React Figma
How to apply

You apply on ColorSing株式会社’s own careers site. No account needed.

Apply on company site
How well do you match?

Upload your resume and ARes scores it against this job in a few seconds. No account needed.

Your resume is read to calculate the match and then deleted. Nothing is saved.

Already have access? Sign in
About ColorSing株式会社

See every open role at ColorSing株式会社 on ARes.

More Jobs at ColorSing株式会社
Share This Job