03d_シニアエンジニア/テックリード

株式会社イオレ

Tokyo, Japan Posted August 27, 2026

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On-site Full-time Senior
Job Description

【シニアエンジニア/テックリード】新経営陣発足から1年。AI経済圏を構築する上場企業で、AI面接・Physical AI・オンプレLLM等を技術リードとして立ち上げる

仕事概要

【会社概要】

株式会社イオレは創業2001年の東証グロース上場企業であり、
創業25年以上の安定した経営基盤を持ちながら、これまで広告・HRデータ領域を中心に事業を展開してきました。

2025年6月の経営体制刷新を機に、AIデータセンター(AIDC)事業・暗号資産金融事業へ参入し、事業ポートフォリオの再構築を推進。
これにより業績が大幅に伸長し、2027年3月期第1四半期の連結売上高は61億円(前年同期比5.5倍)、営業利益は同3.5倍となり、第1四半期ベースで設立以来の過去最高売上・最高営業利益を更新しました。

AI/DX化を全社的に推進し、上場企業でありながらスタートアップのような意思決定スピードで動ける環境です。

中期経営計画:AI経済圏の形成に向けた「3層統合モデル」

当社は、計算(インフラ)・接点(インターフェース)・価値交換(金融)の3層を横断した事業基盤を構築することで、
AI経済圏の形成と中長期的な競争優位を目指しています。
2026年3月期にAIDC事業が参入1年で売上100億円超を達成し、2027年3月期は連結売上+80%・営業利益+468%の大幅成長を計画する収益拡大期に突入。
AIの普及に伴い、これら3層(①~③)の連携の重要性は急速に高まっており、当社はこの構造変化を捉えた事業展開を進めています。

①AIインフラレイヤーの拡張戦略

推論向けGPUサーバー販売を中心に、参入1年で売上101.6億円(国内シェア10%前後)に到達。
NASDAQ上場のSuperX社等と連携し、福島双葉町(2026年末竣工予定)を含む分散型AIDCの全国展開を進めています。

②AI実装レイヤーの拡張戦略

既存事業(HR Tech/Ad Tech)や次世代AIメディアを含めて「AI UI事業」として再構築し、2027年3月期は売上40.0億円(前期比+8%)を計画。

③金融レイヤーの拡張戦略

DAT・レンディング資産の運用拡大とパートナー連携を通じた運用パフォーマンスの向上により、2027年3月期は売上15.7億円を計画。
また、法制度整備(暗号資産の金商法移行、ステーブルコインの実用化)と並行して事業基盤を精緻化し、3層統合シナジー本格化は2028年3月期以降を見据えています。

▶ 詳細はこちら:2027年3月期以降の事業計画及び成長可能性に関する事項(2026年5月15日発表)

【ポジション概要】

本ポジションでは、AI UI事業(会社概要の②AI実装レイヤー)の技術リードとして、プロダクトの設計・実装・技術選定を担っていただきます。

【業務内容】

IRで公表している以下3つのプロジェクトを中心に、技術リードとして開発を牽引いただきます。
▶ 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料(p40-41)

①採用領域のAI対応
採用の工程そのものをAIに置き換え、人の判断に価値を寄せる取り組みです。
上流では、自社プロダクトで作成した求人票を、他社ATSや大手求人媒体の入稿仕様へAIが自動変換する仕組みを開発。
下流では、応募直後に24時間365日受検できるAI自動インタビューを開発しています。書類選考条件への適合度とその根拠を提示し、最終判断は人が行う設計です。

②Physical AI Agents Network
店舗・住宅・公共空間・屋外など、街のあらゆる現場にAI Agentを配信・管理する基盤技術です。
エッジ端末上でAI Agentが動作し、人の動きや言葉をその場で検知・理解し、画面表示・音声応答・機器制御までを端末内で完結させます。映像等のデータを外部へ送信しない構成のため、プライバシーに配慮したリアルタイム応答が可能で、重い処理のみをサーバが担います。

この基盤を組み込んだ最初の完成品ソリューションであるAIサイネージを、2026年7月開催の「WebX 2026」にて初の実地運用を実施しました。今後は商業施設・小売店舗等へ実証を広げ、サイネージ以外のハードウェアへも展開していきます。
▶ Physical AIソリューション「Physical AI Agents Network」、WebX 2026にて初の実地運用を実施(2026年7月27日発表)

③オンプレ型コーディング特化AI
オープンモデルと自社オーケストレーションにより、外部APIにデータを出さずオンプレミス環境で完結するコーディングエージェントです。
機微データを扱う企業や、外部サービスの利用に制限がある産業への提供を想定しています。

いずれかの領域を主担当としていただきつつ、具体的には以下を担っていただきます。
・プロダクトのアーキテクチャ設計・実装
・中核となる技術選定・意思決定
・事業要件を踏まえた技術的な設計判断
・社内外の関係者・経営層との技術的な議論

状況に応じて、既存プロダクトのアーキテクチャレビューや全社的な技術課題への関与など、横断的な役割も担っていただく可能性があります。

必須スキル

【会社概要】

株式会社イオレは創業2001年の東証グロース上場企業であり、
創業25年以上の安定した経営基盤を持ちながら、これまで広告・HRデータ領域を中心に事業を展開してきました。

2025年6月の経営体制刷新を機に、AIデータセンター(AIDC)事業・暗号資産金融事業へ参入し、事業ポートフォリオの再構築を推進。
これにより業績が大幅に伸長し、2027年3月期第1四半期の連結売上高は61億円(前年同期比5.5倍)、営業利益は同3.5倍となり、第1四半期ベースで設立以来の過去最高売上・最高営業利益を更新しました。

AI/DX化を全社的に推進し、上場企業でありながらスタートアップのような意思決定スピードで動ける環境です。

中期経営計画:AI経済圏の形成に向けた「3層統合モデル」

当社は、計算(インフラ)・接点(インターフェース)・価値交換(金融)の3層を横断した事業基盤を構築することで、
AI経済圏の形成と中長期的な競争優位を目指しています。
2026年3月期にAIDC事業が参入1年で売上100億円超を達成し、2027年3月期は連結売上+80%・営業利益+468%の大幅成長を計画する収益拡大期に突入。
AIの普及に伴い、これら3層(①~③)の連携の重要性は急速に高まっており、当社はこの構造変化を捉えた事業展開を進めています。

①AIインフラレイヤーの拡張戦略

推論向けGPUサーバー販売を中心に、参入1年で売上101.6億円(国内シェア10%前後)に到達。
NASDAQ上場のSuperX社等と連携し、福島双葉町(2026年末竣工予定)を含む分散型AIDCの全国展開を進めています。

②AI実装レイヤーの拡張戦略

既存事業(HR Tech/Ad Tech)や次世代AIメディアを含めて「AI UI事業」として再構築し、2027年3月期は売上40.0億円(前期比+8%)を計画。

③金融レイヤーの拡張戦略

DAT・レンディング資産の運用拡大とパートナー連携を通じた運用パフォーマンスの向上により、2027年3月期は売上15.7億円を計画。
また、法制度整備(暗号資産の金商法移行、ステーブルコインの実用化)と並行して事業基盤を精緻化し、3層統合シナジー本格化は2028年3月期以降を見据えています。

▶ 詳細はこちら:2027年3月期以降の事業計画及び成長可能性に関する事項(2026年5月15日発表)

【ポジション概要】

本ポジションでは、AI UI事業(会社概要の②AI実装レイヤー)の技術リードとして、プロダクトの設計・実装・技術選定を担っていただきます。

【業務内容】

IRで公表している以下3つのプロジェクトを中心に、技術リードとして開発を牽引いただきます。
▶ 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料(p40-41)

①採用領域のAI対応
採用の工程そのものをAIに置き換え、人の判断に価値を寄せる取り組みです。
上流では、自社プロダクトで作成した求人票を、他社ATSや大手求人媒体の入稿仕様へAIが自動変換する仕組みを開発。
下流では、応募直後に24時間365日受検できるAI自動インタビューを開発しています。書類選考条件への適合度とその根拠を提示し、最終判断は人が行う設計です。

②Physical AI Agents Network
店舗・住宅・公共空間・屋外など、街のあらゆる現場にAI Agentを配信・管理する基盤技術です。
エッジ端末上でAI Agentが動作し、人の動きや言葉をその場で検知・理解し、画面表示・音声応答・機器制御までを端末内で完結させます。映像等のデータを外部へ送信しない構成のため、プライバシーに配慮したリアルタイム応答が可能で、重い処理のみをサーバが担います。

この基盤を組み込んだ最初の完成品ソリューションであるAIサイネージを、2026年7月開催の「WebX 2026」にて初の実地運用を実施しました。今後は商業施設・小売店舗等へ実証を広げ、サイネージ以外のハードウェアへも展開していきます。
▶ Physical AIソリューション「Physical AI Agents Network」、WebX 2026にて初の実地運用を実施(2026年7月27日発表)

③オンプレ型コーディング特化AI
オープンモデルと自社オーケストレーションにより、外部APIにデータを出さずオンプレミス環境で完結するコーディングエージェントです。
機微データを扱う企業や、外部サービスの利用に制限がある産業への提供を想定しています。

いずれかの領域を主担当としていただきつつ、具体的には以下を担っていただきます。
・プロダクトのアーキテクチャ設計・実装
・中核となる技術選定・意思決定
・事業要件を踏まえた技術的な設計判断
・社内外の関係者・経営層との技術的な議論

状況に応じて、既存プロダクトのアーキテクチャレビューや全社的な技術課題への関与など、横断的な役割も担っていただく可能性があります。

歓迎スキル

  • 新規事業の0→1フェーズでのアーキテクチャ設計・開発経験
  • マルチプロダクト環境での技術判断・技術選定の経験
  • AI / LLMを活用したプロダクト開発・実装の経験

求める人物像

  • 変化の激しい領域において自律的に学習し、新技術を積極的に取り入れられる方
  • 職種の壁を越えてチームと連携し、事業成功に向けて積極的に取り組める方
  • 不確実性の高い立ち上げフェーズで、課題を前向きに捉え解決策を提案できる方
  • 誠実に課題と向き合いその解消を推進できる方

応募概要

給与

年俸制:800〜1,500万円 + 業績賞与
(スキルやご経験を考慮し決定いたします)

業績賞与に関しての詳細は、下記の当社開示資料をご参照ください

勤務地

【勤務地】
〒105-0003
東京都港区西新橋1-6-11 西新橋光和ビル 4F
※リモートワーク可

雇用形態

正社員

勤務体系

【コアタイム】10:30~15:30(途中休憩1H)
【フレキシブルタイム】7:00~10:30、15:30~22:00
※半休制度有

【休日・休暇】
・年間休日125日以上
・完全週休2日制(土・日)
・祝日
・有給休暇(入社3カ月後に13日間)
・産休・育児休暇
・年末年始休暇
・慶弔休暇
・誕生日休暇
・勤続10年休暇

試用期間

福利厚生

・交通費支給(月額30,000円まで ※支給条件あり)
・住宅手当あり(家賃補助 ※支給条件あり)
・出張手当あり
・各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
・選択制確定拠出年金制度
・産休育休制度(復帰後の時短勤務やNO残業勤務など、勤務体系を選べます。)
・介護休業制度
・在宅勤務制度
・勤続10年表彰
・設立記念パーティ

Required Skills
LLM agents decision making business development patient care
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