【大阪府吹田市】公民連携事業部 居場所支援コーディネーター(契約社員)
株式会社キズキ
Osaka, Japan Posted September 15, 2026
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Job Description
【北摂エリア】養育環境等に課題を抱える児童の自立をサポートする居場所支援コーディネーターを募集 ## 仕事概要 養育環境等にさまざまな課題を抱えるこどもたちが、安心して楽しく過ごせる「第三の居場所」を提供する拠点でのお仕事です。 家庭の代替となるようなあたたかい生活の場や学習サポートを行う拠点の責任者(支援コーディネーター)として、現場の運営やマネジメント業務全般をお任せします。 なお以下の業務のすべてを一人で行うわけではありません。 拠点ごとに数名のスタッフでチームを組み、協力し合いながら運営しています。 拠点責任者として、スタッフを頼りながら、業務が円滑に進むように全体を調整する役割を担っていただきます。 1. 居場所づくり・イベントの企画運営 環境整備: こどもが安全かつ安心して過ごせる居心地の良い空間づくり。 イベント・課外活動の企画運営: 季節のイベント(お誕生日会など)や、課外活動の計画・引率・運営。 2. こども・保護者への支援と計画策定 支援計画の策定: 一人ひとりの状況に合わせた適切な支援を行うための計画策定。 相談・面談対応: こどもや保護者のお困りごとに寄り添う相談対応、利用開始時の面談対応。 生活・学習支援: 基本的な生活習慣(手洗い、うがい、マナー等)の定着サポート、学習支援(宿題の見守り等)、食事提供。 送迎業務: 必要に応じて、自動車(普通車)または徒歩でのこどもの送迎(ご自宅付近 ⇄ 支援拠点付近)。 3. アルバイト・ボランティア支援員のマネジメント 採用・育成: 拠点を支えるアルバイトスタッフの採用、日々の育成・指導・助言。 シフト管理: 適切な人員配置のためのシフト作成・調整。 4. 行政・地域連携および管理業務 外部機関との連携: 行政や地域機関、学校等との連絡・調整、情報共有。 事務・報告作業: 日報や月次報告書、請求書の作成、その他拠点運営に付随する各種事務作業。 ■この仕事のやりがい ◯こどもの「健全な成長」を見守れる 家庭環境等に難しい課題を抱えるこどもたちが、ここでの生活や学習を通じて基本的な生活習慣を身につけ、成長していく過程を一番近くで実感できます。 ◯「第三の居場所」をゼロから立ち上げる醍醐味 立ち上げ期から関わることができるため、自分のアイデアや工夫を空間づくりやイベント企画にダイレクトに活かせます。 ◯社会全体でこどもを支えるハブになれる 学校、家庭、行政、ケースワーカー等と密に連携を取りながら、多職種連携による包括的な支援の最前線を経験できます。 ■公民連携事業部とは 公民連携事業部は、経済的に苦しいご家庭、ひとり親で親が精神疾患を抱えるご家庭、少年院出院後の子どもなど、民間サービスでは助けられない方々との出会いから始まりました。 お金がなくても、家族に頼れなくても、頑張りたい人の力になりたい。 様々な挫折の中で、頑張れなくなった人を支えたい。 こうした思いを原点に、キズキがそれまでに取り組んできた事業で培った知識や経験を国や自治体の事業に活かすため、「公民連携事業部」はスタートしました。 2026年現在、国や全国の自治体から63件の委託事業を受託し、生活困窮世帯・ひとり親世帯・発達障害等の子どもの学習支援や、生活困窮やひきこもりの状態にある大人への就労支援等を行っています。 ■事業部実績 1.学習支援・居場所づくり事業(神奈川県A市) 2020年度より受託。家庭環境や不登校等により学習機会を逃した中学生(約22名)が対象です。 主に高校等の進学に向けて、学習支援や居場所支援の提供のほか、生活習慣改善に向けた支援などを行い、貧困の連鎖の防止を図っています。 ◎ 子どもたちに「学び直し」の機会を提供するだけでなく、「再び社会とつながるきっかけ」をつくるやりがいのある仕事です。 2.生活困窮世帯の子供の生活・学習支援事業(兵庫県B市) 2021年度より受託。生活保護受給世帯やひとり親世帯(所得要件あり)の中学生(約150名)が対象です。 公共施設を活用し、市内11カ所の拠点で学習支援や進路支援などを実施しています。 必要に応じて、家庭児童相談員やケースワーカー、スクールソーシャルワーカー、学校職員等と連携して支援しています。 ◎多職種連携を通じて、教育・福祉・行政が一体となった包括的な支援に携わることができます。 3.不登校実態調査(山口県C市) 2025年度受託。市内の小中学生やその保護者、教職員、スクールカウンセラー等を対象にアンケート実施やヒアリング調査を行い、子どもの不登校の未然防止と早期解決に向けたニーズを把握します。 この結果は、来年度のC市の不登校に関する施策や各種行政計画へ反映されます。 ◎現場最前線で支援を提供するキズキだからこそ、制度と実態のギャップを埋め、より効果的で実行可能な政策提言や政策づくりに貢献できます。 ■キズキとは? 【何度でもやり直せる社会をつくる】 株式会社キズキは教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年売上150%で拡大成長している企業です。 20代-30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。 不登校・発達障害の方を対象とした塾、うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(就労移行支援事業)などを行っています。 ■事業内容 〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」 〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」 〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業 〇障害者人材紹介事業 <kizuki Career(キズキキャリア)>の運営 ■事業実績 〇毎年約1.44倍で売上成長 〇全国で1,500名以上のスタッフが活動 〇教育・就労支援領域での継続的な事業拡大 ・不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」は首都圏・関西・東海に21拠点展開。累計生徒数は累計約11,000名超、相談件数は累計41,000名超(2026年6月現在) ・うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」は首都圏・関西に13拠点展開、累計利用者数約13,000名超(2026年6月現在) ・全国の中央省庁・自治体から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託する公民連携事業部では、全63の案件を受託(2026年6月現在) ・新規事業の継続的立ち上げ ■メディア実績 〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論( 〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介( 〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介( 〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介( ## 必須スキル 養育環境等にさまざまな課題を抱えるこどもたちが、安心して楽しく過ごせる「第三の居場所」を提供する拠点でのお仕事です。 家庭の代替となるようなあたたかい生活の場や学習サポートを行う拠点の責任者(支援コーディネーター)として、現場の運営やマネジメント業務全般をお任せします。 なお以下の業務のすべてを一人で行うわけではありません。 拠点ごとに数名のスタッフでチームを組み、協力し合いながら運営しています。 拠点責任者として、スタッフを頼りながら、業務が円滑に進むように全体を調整する役割を担っていただきます。 1. 居場所づくり・イベントの企画運営 環境整備: こどもが安全かつ安心して過ごせる居心地の良い空間づくり。 イベント・課外活動の企画運営: 季節のイベント(お誕生日会など)や、課外活動の計画・引率・運営。 2. こども・保護者への支援と計画策定 支援計画の策定: 一人ひとりの状況に合わせた適切な支援を行うための計画策定。 相談・面談対応: こどもや保護者のお困りごとに寄り添う相談対応、利用開始時の面談対応。 生活・学習支援: 基本的な生活習慣(手洗い、うがい、マナー等)の定着サポート、学習支援(宿題の見守り等)、食事提供。 送迎業務: 必要に応じて、自動車(普通車)または徒歩でのこどもの送迎(ご自宅付近 ⇄ 支援拠点付近)。 3. アルバイト・ボランティア支援員のマネジメント 採用・育成: 拠点を支えるアルバイトスタッフの採用、日々の育成・指導・助言。 シフト管理: 適切な人員配置のためのシフト作成・調整。 4. 行政・地域連携および管理業務 外部機関との連携: 行政や地域機関、学校等との連絡・調整、情報共有。 事務・報告作業: 日報や月次報告書、請求書の作成、その他拠点運営に付随する各種事務作業。 ■この仕事のやりがい ◯こどもの「健全な成長」を見守れる 家庭環境等に難しい課題を抱えるこどもたちが、ここでの生活や学習を通じて基本的な生活習慣を身につけ、成長していく過程を一番近くで実感できます。 ◯「第三の居場所」をゼロから立ち上げる醍醐味 立ち上げ期から関わることができるため、自分のアイデアや工夫を空間づくりやイベント企画にダイレクトに活かせます。 ◯社会全体でこどもを支えるハブになれる 学校、家庭、行政、ケースワーカー等と密に連携を取りながら、多職種連携による包括的な支援の最前線を経験できます。 ■公民連携事業部とは 公民連携事業部は、経済的に苦しいご家庭、ひとり親で親が精神疾患を抱えるご家庭、少年院出院後の子どもなど、民間サービスでは助けられない方々との出会いから始まりました。 お金がなくても、家族に頼れなくても、頑張りたい人の力になりたい。 様々な挫折の中で、頑張れなくなった人を支えたい。 こうした思いを原点に、キズキがそれまでに取り組んできた事業で培った知識や経験を国や自治体の事業に活かすため、「公民連携事業部」はスタートしました。 2026年現在、国や全国の自治体から63件の委託事業を受託し、生活困窮世帯・ひとり親世帯・発達障害等の子どもの学習支援や、生活困窮やひきこもりの状態にある大人への就労支援等を行っています。 ■事業部実績 1.学習支援・居場所づくり事業(神奈川県A市) 2020年度より受託。家庭環境や不登校等により学習機会を逃した中学生(約22名)が対象です。 主に高校等の進学に向けて、学習支援や居場所支援の提供のほか、生活習慣改善に向けた支援などを行い、貧困の連鎖の防止を図っています。 ◎ 子どもたちに「学び直し」の機会を提供するだけでなく、「再び社会とつながるきっかけ」をつくるやりがいのある仕事です。 2.生活困窮世帯の子供の生活・学習支援事業(兵庫県B市) 2021年度より受託。生活保護受給世帯やひとり親世帯(所得要件あり)の中学生(約150名)が対象です。 公共施設を活用し、市内11カ所の拠点で学習支援や進路支援などを実施しています。 必要に応じて、家庭児童相談員やケースワーカー、スクールソーシャルワーカー、学校職員等と連携して支援しています。 ◎多職種連携を通じて、教育・福祉・行政が一体となった包括的な支援に携わることができます。 3.不登校実態調査(山口県C市) 2025年度受託。市内の小中学生やその保護者、教職員、スクールカウンセラー等を対象にアンケート実施やヒアリング調査を行い、子どもの不登校の未然防止と早期解決に向けたニーズを把握します。 この結果は、来年度のC市の不登校に関する施策や各種行政計画へ反映されます。 ◎現場最前線で支援を提供するキズキだからこそ、制度と実態のギャップを埋め、より効果的で実行可能な政策提言や政策づくりに貢献できます。 ■キズキとは? 【何度でもやり直せる社会をつくる】 株式会社キズキは教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年売上150%で拡大成長している企業です。 20代-30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。 不登校・発達障害の方を対象とした塾、うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(就労移行支援事業)などを行っています。 ■事業内容 〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」 〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」 〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業 〇障害者人材紹介事業 <kizuki Career(キズキキャリア)>の運営 ■事業実績 〇毎年約1.44倍で売上成長 〇全国で1,500名以上のスタッフが活動 〇教育・就労支援領域での継続的な事業拡大 ・不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」は首都圏・関西・東海に21拠点展開。累計生徒数は累計約11,000名超、相談件数は累計41,000名超(2026年6月現在) ・うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」は首都圏・関西に13拠点展開、累計利用者数約13,000名超(2026年6月現在) ・全国の中央省庁・自治体から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託する公民連携事業部では、全63の案件を受託(2026年6月現在) ・新規事業の継続的立ち上げ ■メディア実績 〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論( 〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介( 〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介( 〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介( ## 歓迎スキル ・児童指導員、保育士、社会福祉士、精神保健福祉士、教員免許状のいずれかの資格をお持ちの方 ・児童館や放課後等デイサービスでの勤務経験がある方 ・日常的に車の運転をしている方(こどもの車送迎(ご自宅付近⇄支援拠点付近)を行うことがあります。運転する車は普通車です。) ・簡単な調理ができる方 ## 求める人物像 ①論理的に考えて、物事を進めていくのが好きな方 ②仕事を自分事として進めていくことが好きな方 ③自分の仕事を通じて、社会にインパクトを残したい方 ## 応募概要 ### 給与 ①月給:26万円~ ※経験・スキル・能力を考慮の上、当社規定により決定いたします。 ※上記金額には固定残業代(21時間分)を含みます。 ※21時間を超える時間外労働分は、追加で支給いたします ※時間外労働:あり 月給の内訳 月給26万円の場合:基本給 224,877円、固定残業代 35,123円 想定年収:312万円~ ※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。勤務時間などにより上下する可能性があります。 ②昇給:なし(※契約の更新時に見直す可能性あり) ③賞与:なし ### 勤務地 大阪府・兵庫県(北摂エリア内)の各拠点 具体的には、以下のエリアにある拠点を想定しています。 ・大阪府豊中市(服部天神駅・曽根駅 周辺) ・大阪府吹田市(詳細な場所は未定) ・兵庫県川西市(川西能勢口駅 周辺) ※配属先は、ご希望や居住地、拠点の状況を考慮の上、決定いたします。 ※勤務地の詳細につきましては、面接・選考時に詳しくご案内いたします。 ※勤務地は、会社の定める場所に変更することがあります。 ### 雇用形態 契約社員 ### 勤務体系 ■勤務曜日・時間 曜日:原則 月曜日~金曜日 時間:11時00分~20時00分/フレックス制(1日平均8時間労働・別途休憩1時間) ※配属先によって変更の可能性が有ります。 ※月~金曜日の祝日は原則として勤務日となります(事前の休暇相談は可能です)。 ■休日・休暇: ①基本:完全週休2日制(土日祝休み) ②年次有給休暇:法定通り付与 ③その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇 契約期間 ~2027年3月31日(※年度毎の契約となります。) ### 試用期間 30日間 ### 福利厚生 各種保険:完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) 交通費:通勤手当相当の金額手当あり 時間外手当:あり ■その他 【有期雇用特別措置法による特例対象者の場合】 無期転換申込権が発生しない期間:定年後引き続いて雇用されている期間 【労働契約法に定める同一の企業との間での通算契約期間が5年を超える有期労働契約の締結の場合】 本契約期間中に会社に対して期間の定めのない労働契約(無期労働契約)の締結の申込みをしたときは、本契約期間の末日の翌日(2027年04月01日)から、無期労働契約での雇用に転換することができる。 ・この場合の本契約からの労働条件の変更の有無 : 無
Required Skills
social work
teaching
business development
childcare
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