【正社員】Salesforceアライアンス
株式会社SalesNow
Tokyo, Japan Posted September 22, 2026
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Job Description
【正社員】Salesforceアライアンス責任者候補 — CEO直下で、Salesforce協業を通じて事業成長をリードする|Co-Sell×Co-Marketing×1,600万件超の法人・組織データベース
仕事概要
<SalesNowについて>
SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。企業データとAIで、BtoBの仕事の進め方そのものを組み替え、1人が生み出せる価値を増やすことに取り組むData AI Companyです。
土台は、企業・組織・拠点・部署までをユニークに構造化した1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)です。このデータを、AI・営業システムが参照するAI時代の企業データインフラとして供給しています。データは3つのルートで集めています。Web情報をAIで日次更新する基盤、数万人規模の調査網と社内の体制によるアナログな収集(実地調査から紙の資料の読み取りまで)、自社メディアに集まるユーザー投稿です。ユーザーのネットワークも、アナログな収集の一部を担っています。検索では得られない情報まで取りに行くため、パートナーには、Web情報だけでは組み立てられない共同提案を持ち込めます。
名寄せでは、法人番号・社名・住所・電話・URL・メールを組み合わせて照合し、同じ企業の情報を統合します。独自のJCコードは、本社・工場・支社支店・店舗まで、拠点ごとに一意のIDを付ける仕組みです。この名寄せとJCコードを使い、インプリパートナーと組んで、顧客のCRMに散らばった企業データを1社・1拠点単位で整え直す提案までできます。
企業データベース『SalesNow』では、条件検索でターゲット企業を特定し、採用の増加や資金調達、拠点の開設といった企業の動きをシグナルとして、アプローチの時期をつかめます。AIワークフロー、SalesNow MCP、Data API(ベータ版)に加え、営業戦略コンサルティングからAI実装・営業BPOまでを一社で提供しており、戦略立案から実行まで担えることが、パートナーと組むときの強みになります。
企業データベース収録件数No.1です(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)。ヤマト運輸、パナソニック、LINEヤフー、SMBC日興証券、パーソルキャリア、JCB、GMOペイメントゲートウェイなどへの導入実績があります。このデータ基盤と導入実績を材料に、Salesforce社やインプリパートナーと大手企業向けの共同販売を設計できます。
*\人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。\* 働き手が減るなかで伸び続けられるのは、1人ひとりの仕事をAI前提で組み替えた組織です。SalesNowは組織が大きくなる前に、AI前提の組織へつくり替えました。バリューに「AIネイティブ」を掲げ、2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。
<募集背景>
SalesNowは、Salesforce AppExchangeパートナーです。企業データベース『SalesNow』はSalesforceと連携し、企業データの付与と名寄せを行います。2024年にはSalesforce社と共催イベント「SalesforceとSalesNowで実現する営業組織改革」を開きました。協業の土台はすでにあります。このポジションでは、その土台を売上の経路に変える段階から担えます。
Salesforceとの連携は、当社の経営戦略の中核を成すテーマです。ナショナルクライアントを含む大手企業・上場企業の開拓では、特に重要です。Salesforceを使う大手企業との接点を、自社の人数に頼らず広げられるかどうかは、このアライアンスの設計で決まります。そこで、Salesforce社との協業を専任で設計・推進し、パートナー経由の売上を事業の柱に育てるアライアンス責任者候補のポジションを、CEO直下で新設しました。
<ミッション>
- Salesforce社との共同販売・共同マーケティング・技術連携を深め、パートナー経由の売上拡大を牽引する
- Salesforceの中にSalesNowの企業データを組み込み、日本の営業組織が企業データを前提に動く状態をつくる
<お任せしたい業務内容>
- Salesforce社とのパートナーリレーションシップの構築・深化
- Salesforce組織の中でもEBU(エンタープライズ営業)を中心としたAEとのリレーション構築
- 共同販売(Co-Sell)の推進:Salesforce AEとの商談連携、紹介スキームの設計・運用
- 共同マーケティング(Co-Marketing)の企画・実行:World Tour、Dreamforce等への登壇・出展
- Salesforceコンサルティングパートナーとの連携構築
- AppExchange / インプリパートナーとの連携・協業強化
- パートナー経由パイプラインのKPI設計・管理・レポーティング
- アライアンス戦略の設計から実行までの推進(中長期ロードマップの策定を含む)
※従事すべき業務の変更の範囲:有り
<入社後に解く課題>
Salesforce社のAEやパートナーが、自分の顧客にSalesNowを紹介する理由をつくることです。顧客は、企業データをこう使っています。
- 新規の商談をつくる担当者: 受注パターンに合う企業を選び、シグナルを検知したらSFAにToDoを起票する
- 既存顧客を担当する人: 解約の予兆やアップセルの機会をつかむ
こうした使い方から、Salesforceを使う顧客のどの業務でSalesNowのデータが効くかを整理し、紹介スキームと共同販売の型にします。EBUのAEとの関係づくりとインプリパートナーとの協業を通じて、紹介が商談に変わる条件を見極めます。取り組む順序と注力する協業先を設計します。紹介件数・商談化率・パートナー経由の受注比率といった指標も、自分で定義します。その数字をもとに、協業先への時間配分を決めます。
Salesforce社のAEに紹介の価値を説明するときは、SalesNow自身の運用を事例として示せます。SalesNowの営業はSalesforceを記録の中心に置き、商談の全文記録には tl;dv を使います。電話の文字起こしとAI要約はSalesforceに記録され、名刺は写真をSlackに送るとリード登録まで進みます。営業本人の入力は、ほぼゼロです。顧客は、AIワークフローで商談準備のレポート作成や議事録のSFA登録を実行し、CRM・Slack・Notionと連携させて実行します。この運用そのものが、Salesforceを使う顧客への提案材料になります。
<ポジションの魅力>
アライアンスという事業の柱を、一人目として立ち上げる
経営戦略の中核にあるSalesforceとのアライアンスを、専任の一人目として担います。CEO直下で、紹介スキーム・共同販売の進め方・追う指標を、これから自分で設計します。目的と予算を合意したあとは、どのパートナーに時間を使うか、Salesforce社と何を共同で仕掛けるかを、自分で決められます。共同販売・共同マーケティング・技術連携をどう組み合わせて事業を広げるかまで、CEOと直接議論できます。
1つの協業が、人数に比例しない売上の経路になる
Salesforce AEとの紹介スキームや共同販売の型を一度つくれば、それが繰り返し商談を生む経路になります。SalesNowは社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています(2025年11月起点)。アライアンスを、会社全体の生産性を高める事業として設計する経験が積めます。
Salesforceへの企業データの付与・名寄せにとどまらず、顧客の企業選定や商談準備まで踏み込んだ共同販売を設計できます。同じ会社が別々の表記で登録されていても1社としてまとめる名寄せと、拠点ごとに一意のJCコードは、Salesforceを使う大手企業のハウスリストを整える提案に、そのまま使える材料です。80億レコードの企業データと、ヤマト運輸・パナソニック・LINEヤフーなどへの導入実績を手に、Salesforceの担当者と対等に提案を組み立てることが可能です。
日本法人と米国本社、Dreamforceまで関われる
SalesNowには、AppExchangeパートナーとしてDreamforceへの招待やWorld Tour登壇の実績があります。この協業実績を足場に、Salesforce社の日本法人・米国本社との関係を自分で築き、World TourやDreamforceでの共同マーケティングを企画から担えます。80億レコードの企業データを提案材料に、グローバルイベントでの発信と日本の大手企業向けの共同販売をつなぐ経験が積めます。
社内のADRと組み、紹介を受注まで追える
SalesNowのADRは、パートナー・展示会・カンファレンス・ウェビナー・顧問経由など、あらゆるチャネルで商談をつくり、チャネルごとのリソース配分、パイプライン管理、ABM、顧問のマネジメントまで担う部門です。Salesforceとのアライアンス強化にもADRのメンバーが取り組んでいます。アライアンスで生まれた紹介を、ADRが管理するパイプラインにチャネルの1つとして載せれば、出して終わりにならず、どこで商談になり、どこで止まったかを数字で確かめながら紹介スキームを磨けます。
アライアンスの仕事自体をAIで組み替える
各パートナーの得意な業界や顧客層を、対話の記録からAIで整理し、1,600万件超の法人・組織データベースと照らし合わせて、共同販売で狙う企業を自分で選べます。
AIツールへの支出は1人あたり月平均10万円以上で、Claude・Gemini・Codexを用途で使い分けられます。共同販売の提案書は複数のLLMにレビューを依頼し、採否は自分が根拠を確かめて決めます。訴求の弱点を見つけ、Salesforce社やインプリパートナーが顧客に提案しやすい資料へ磨き込む力を養えるのも、この仕事の特徴です。自らコードを書く経営陣と、アライアンスの業務を支える仕組みまで直接議論できます。ここで決めた進め方は、そのままアライアンス部門の標準になります。
身につくもの
パートナー事業を、数字で設計して回す力が身につきます。紹介件数・商談化率・受注比率から、協業先への時間配分と共同販売の型を、自分の判断で決めた経験が残ります。1社ずつ深耕するエンタープライズ営業から、複数の協業先を通じて売上をつくるパートナー事業の設計へ、キャリアの射程を広げられます。
2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。差がつくのは、AI前提で組織と業務を設計できるかどうかです。このポジションは、その設計をパートナービジネスの最前線で担います。
一緒に働くメンバーのインタビュー
ADRとして、Salesforce社とのアライアンス強化と、セミナーの企画運営・展示会・過去リードの掘り起こしによる商談創出を担うメンバーの記事です。
<利用するツール・技術>
- Slack / Google Workspace / Notion / Salesforce / tl;dv
- Claude / Gemini / Codex
<選考プロセス>
原則すべてのステップをオンラインで実施します。
- エントリー
- 書類選考
- Web面談(2~5回)
- リファレンスチェック
- オファー面談
<SalesNow Information>
- 会社情報:
- 全社資料:
- Culture deck:
- CEO note:
- COO note:
必須スキル
<SalesNowについて>
SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」を掲げ、働き方を根本から変える挑戦をしています。企業データとAIで、BtoBの仕事の進め方そのものを組み替え、1人が生み出せる価値を増やすことに取り組むData AI Companyです。
土台は、企業・組織・拠点・部署までをユニークに構造化した1,600万件超の法人・組織データベース(80億レコード)です。このデータを、AI・営業システムが参照するAI時代の企業データインフラとして供給しています。データは3つのルートで集めています。Web情報をAIで日次更新する基盤、数万人規模の調査網と社内の体制によるアナログな収集(実地調査から紙の資料の読み取りまで)、自社メディアに集まるユーザー投稿です。ユーザーのネットワークも、アナログな収集の一部を担っています。検索では得られない情報まで取りに行くため、パートナーには、Web情報だけでは組み立てられない共同提案を持ち込めます。
名寄せでは、法人番号・社名・住所・電話・URL・メールを組み合わせて照合し、同じ企業の情報を統合します。独自のJCコードは、本社・工場・支社支店・店舗まで、拠点ごとに一意のIDを付ける仕組みです。この名寄せとJCコードを使い、インプリパートナーと組んで、顧客のCRMに散らばった企業データを1社・1拠点単位で整え直す提案までできます。
企業データベース『SalesNow』では、条件検索でターゲット企業を特定し、採用の増加や資金調達、拠点の開設といった企業の動きをシグナルとして、アプローチの時期をつかめます。AIワークフロー、SalesNow MCP、Data API(ベータ版)に加え、営業戦略コンサルティングからAI実装・営業BPOまでを一社で提供しており、戦略立案から実行まで担えることが、パートナーと組むときの強みになります。
企業データベース収録件数No.1です(2025年10月期・日本マーケティングリサーチ機構調べ)。ヤマト運輸、パナソニック、LINEヤフー、SMBC日興証券、パーソルキャリア、JCB、GMOペイメントゲートウェイなどへの導入実績があります。このデータ基盤と導入実績を材料に、Salesforce社やインプリパートナーと大手企業向けの共同販売を設計できます。
*\人を増やした分だけ売上が伸びる時代は、終わりました。\* 働き手が減るなかで伸び続けられるのは、1人ひとりの仕事をAI前提で組み替えた組織です。SalesNowは組織が大きくなる前に、AI前提の組織へつくり替えました。バリューに「AIネイティブ」を掲げ、2025年11月を起点に、社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています。
<募集背景>
SalesNowは、Salesforce AppExchangeパートナーです。企業データベース『SalesNow』はSalesforceと連携し、企業データの付与と名寄せを行います。2024年にはSalesforce社と共催イベント「SalesforceとSalesNowで実現する営業組織改革」を開きました。協業の土台はすでにあります。このポジションでは、その土台を売上の経路に変える段階から担えます。
Salesforceとの連携は、当社の経営戦略の中核を成すテーマです。ナショナルクライアントを含む大手企業・上場企業の開拓では、特に重要です。Salesforceを使う大手企業との接点を、自社の人数に頼らず広げられるかどうかは、このアライアンスの設計で決まります。そこで、Salesforce社との協業を専任で設計・推進し、パートナー経由の売上を事業の柱に育てるアライアンス責任者候補のポジションを、CEO直下で新設しました。
<ミッション>
- Salesforce社との共同販売・共同マーケティング・技術連携を深め、パートナー経由の売上拡大を牽引する
- Salesforceの中にSalesNowの企業データを組み込み、日本の営業組織が企業データを前提に動く状態をつくる
<お任せしたい業務内容>
- Salesforce社とのパートナーリレーションシップの構築・深化
- Salesforce組織の中でもEBU(エンタープライズ営業)を中心としたAEとのリレーション構築
- 共同販売(Co-Sell)の推進:Salesforce AEとの商談連携、紹介スキームの設計・運用
- 共同マーケティング(Co-Marketing)の企画・実行:World Tour、Dreamforce等への登壇・出展
- Salesforceコンサルティングパートナーとの連携構築
- AppExchange / インプリパートナーとの連携・協業強化
- パートナー経由パイプラインのKPI設計・管理・レポーティング
- アライアンス戦略の設計から実行までの推進(中長期ロードマップの策定を含む)
※従事すべき業務の変更の範囲:有り
<入社後に解く課題>
Salesforce社のAEやパートナーが、自分の顧客にSalesNowを紹介する理由をつくることです。顧客は、企業データをこう使っています。
- 新規の商談をつくる担当者: 受注パターンに合う企業を選び、シグナルを検知したらSFAにToDoを起票する
- 既存顧客を担当する人: 解約の予兆やアップセルの機会をつかむ
こうした使い方から、Salesforceを使う顧客のどの業務でSalesNowのデータが効くかを整理し、紹介スキームと共同販売の型にします。EBUのAEとの関係づくりとインプリパートナーとの協業を通じて、紹介が商談に変わる条件を見極めます。取り組む順序と注力する協業先を設計します。紹介件数・商談化率・パートナー経由の受注比率といった指標も、自分で定義します。その数字をもとに、協業先への時間配分を決めます。
Salesforce社のAEに紹介の価値を説明するときは、SalesNow自身の運用を事例として示せます。SalesNowの営業はSalesforceを記録の中心に置き、商談の全文記録には tl;dv を使います。電話の文字起こしとAI要約はSalesforceに記録され、名刺は写真をSlackに送るとリード登録まで進みます。営業本人の入力は、ほぼゼロです。顧客は、AIワークフローで商談準備のレポート作成や議事録のSFA登録を実行し、CRM・Slack・Notionと連携させて実行します。この運用そのものが、Salesforceを使う顧客への提案材料になります。
<ポジションの魅力>
アライアンスという事業の柱を、一人目として立ち上げる
経営戦略の中核にあるSalesforceとのアライアンスを、専任の一人目として担います。CEO直下で、紹介スキーム・共同販売の進め方・追う指標を、これから自分で設計します。目的と予算を合意したあとは、どのパートナーに時間を使うか、Salesforce社と何を共同で仕掛けるかを、自分で決められます。共同販売・共同マーケティング・技術連携をどう組み合わせて事業を広げるかまで、CEOと直接議論できます。
1つの協業が、人数に比例しない売上の経路になる
Salesforce AEとの紹介スキームや共同販売の型を一度つくれば、それが繰り返し商談を生む経路になります。SalesNowは社員1人あたりARRを3年で10倍にする目標を置いています(2025年11月起点)。アライアンスを、会社全体の生産性を高める事業として設計する経験が積めます。
Salesforceへの企業データの付与・名寄せにとどまらず、顧客の企業選定や商談準備まで踏み込んだ共同販売を設計できます。同じ会社が別々の表記で登録されていても1社としてまとめる名寄せと、拠点ごとに一意のJCコードは、Salesforceを使う大手企業のハウスリストを整える提案に、そのまま使える材料です。80億レコードの企業データと、ヤマト運輸・パナソニック・LINEヤフーなどへの導入実績を手に、Salesforceの担当者と対等に提案を組み立てることが可能です。
日本法人と米国本社、Dreamforceまで関われる
SalesNowには、AppExchangeパートナーとしてDreamforceへの招待やWorld Tour登壇の実績があります。この協業実績を足場に、Salesforce社の日本法人・米国本社との関係を自分で築き、World TourやDreamforceでの共同マーケティングを企画から担えます。80億レコードの企業データを提案材料に、グローバルイベントでの発信と日本の大手企業向けの共同販売をつなぐ経験が積めます。
社内のADRと組み、紹介を受注まで追える
SalesNowのADRは、パートナー・展示会・カンファレンス・ウェビナー・顧問経由など、あらゆるチャネルで商談をつくり、チャネルごとのリソース配分、パイプライン管理、ABM、顧問のマネジメントまで担う部門です。Salesforceとのアライアンス強化にもADRのメンバーが取り組んでいます。アライアンスで生まれた紹介を、ADRが管理するパイプラインにチャネルの1つとして載せれば、出して終わりにならず、どこで商談になり、どこで止まったかを数字で確かめながら紹介スキームを磨けます。
アライアンスの仕事自体をAIで組み替える
各パートナーの得意な業界や顧客層を、対話の記録からAIで整理し、1,600万件超の法人・組織データベースと照らし合わせて、共同販売で狙う企業を自分で選べます。
AIツールへの支出は1人あたり月平均10万円以上で、Claude・Gemini・Codexを用途で使い分けられます。共同販売の提案書は複数のLLMにレビューを依頼し、採否は自分が根拠を確かめて決めます。訴求の弱点を見つけ、Salesforce社やインプリパートナーが顧客に提案しやすい資料へ磨き込む力を養えるのも、この仕事の特徴です。自らコードを書く経営陣と、アライアンスの業務を支える仕組みまで直接議論できます。ここで決めた進め方は、そのままアライアンス部門の標準になります。
身につくもの
パートナー事業を、数字で設計して回す力が身につきます。紹介件数・商談化率・受注比率から、協業先への時間配分と共同販売の型を、自分の判断で決めた経験が残ります。1社ずつ深耕するエンタープライズ営業から、複数の協業先を通じて売上をつくるパートナー事業の設計へ、キャリアの射程を広げられます。
2〜3年後、AIを使えることは当たり前になります。差がつくのは、AI前提で組織と業務を設計できるかどうかです。このポジションは、その設計をパートナービジネスの最前線で担います。
一緒に働くメンバーのインタビュー
ADRとして、Salesforce社とのアライアンス強化と、セミナーの企画運営・展示会・過去リードの掘り起こしによる商談創出を担うメンバーの記事です。
<利用するツール・技術>
- Slack / Google Workspace / Notion / Salesforce / tl;dv
- Claude / Gemini / Codex
<選考プロセス>
原則すべてのステップをオンラインで実施します。
- エントリー
- 書類選考
- Web面談(2~5回)
- リファレンスチェック
- オファー面談
<SalesNow Information>
- 会社情報:
- 全社資料:
- Culture deck:
- CEO note:
- COO note:
歓迎スキル
- Salesforceエコシステムに関する知見(AppExchange、コンサルティングパートナー等)
- Salesforce社との直接的なリレーション
- テクノロジーパートナーとのアライアンス構築経験
- CRMまたはデータ関連プロダクトの営業・事業開発経験
- スタートアップでのSaaSセールス/アライアンス経験
- 大手企業の意思決定者との折衝経験
求める人物像
- ミッション・バリュー(AIネイティブ・コト志向・最高品質)に共感し、AIを使いこなす意志がある方
- スピード感を楽しみ、変化の中でも目的から考えて課題を発見し、解決に導ける方
- 誠実さとオーナーシップを持って、チームや顧客に向き合える方
- エンタープライズ営業の経験を土台に、アライアンスでキャリアを広げたい方
- Salesforce社との協業を通じた売上の達成に、責任を持って取り組める方
- Salesforceと企業データを組み合わせて、顧客の業務を変えたい方
応募概要
給与
年収800〜1,500万円
勤務地
渋谷オフィス(リモートワーク可。東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージSHIBUYAサイドSHIBUYAタワー7F)
雇用形態
正社員
勤務体系
- 勤務形態:ビジネス職のため、リモートワークと出社のハイブリッド(※就業場所の変更の範囲:無し)
- フルフレックスタイム(1日の標準労働時間:8時間/10-19時の間にMTG実施)
- Slack、Google Meetを中心としたコミュニケーション
休日・休暇
- 完全週休2日制(土日祝)
- 年末年始休暇
- 夏季休暇
- 有給休暇(入社6ヶ月後10日付与、最大20日まで繰り越し可)
- female休暇(年5日)
- 慶弔休暇
- 産前産後休暇・育児休業
- 介護休業
試用期間
あり(3ヶ月)
福利厚生
- 交通費全額支給
- 読書支援手当(上限5,000円/月)
- 飲みニケーション手当
- リファラル採用手当
- 残業手当
- 社会保険完備(健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険)
- ベビーシッター補助制度
- 人間ドック(隔年/40歳以上対象)
- ストックオプション制度
- AIツールへの支出は、1人あたり月平均10万円以上(会社負担)
Required Skills
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