680|プロダクトUIデザイナー(開発部)

株式会社Helpfeel

Kyoto, Japan Posted October 5, 2026

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On-site Full-time Mid level
Job Description

Helpfeel・Gyazo・Cosenseの3つの大規模プロダクトで、課題設定から情報設計・UI設計までを担う役割です

仕事概要

すでに多くのユーザーが日常的に使っているソフトウェアプロダクト(Helpfeel/Gyazo/Cosense)のUIを、継続的に設計・改善していくポジションです。画面を1枚つくって終わりではなく、情報設計やUIの一貫性そのものを、エンジニア・プロダクトマネージャーと一緒に決めていく役割を期待しています。

※なお、本ポジションでいう「プロダクト」は、当社が開発・提供するソフトウェア(SaaS・Webアプリケーション)を指します。工業製品・ハードウェアのプロダクトデザイン(インダストリアルデザイン)や、コーポレートサイト・LP・広告クリエイティブの制作は担当範囲に含みません。

【Helpfeelについて】

“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。

【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール
【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム
【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム

生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。
Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。
代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計1,000サイトを突破しています。
※特許番号 第7112155号、第7112156号

【ポジション概要】

・こちらのポジションでは、「Helpfeel」「Gyazo」「Cosense」の3プロダクトを対象に、UIデザインの品質向上に取り組むプロダクトUIデザイナーを募集します。
・「Helpfeel」は当社の中核をなす主要プロダクトです。「Gyazo」はユーザー数2,000万人以上、総アップロード数30億以上、「Cosense」はユーザー数40万人以上、総ページ数1,500万ページ以上と、いずれも大規模なプロダクトとして成長を続けています。
・各プロダクトの特性やユーザー体験を理解しながら、画面単位のデザインにとどまらず、情報設計、インタラクション、UIの一貫性や使いやすさの向上に取り組んでいただきます。実際に主担当となるプロダクトや関わり方については、これまでのご経験やご志向を踏まえて決定します。

【業務内容】

・他のデザイナーやエンジニア、PdMと連携しながら、プロダクト上の課題発見・課題設定、情報設計、UI設計、モックアップ作成、改善施策の提案に取り組んでいただきます。
・関係者と要件や優先順位を整理し、合意形成を図りながら、デザイン上の意思決定やプロジェクトの推進に関わっていただきます。
・必要に応じて、実装やユーザーテストにも関わっていただきます。
・静的な見た目の美しさだけではなく、プロダクト全体の文脈やユーザーの利用シーンを踏まえ、細部の振る舞いや使いやすさまで含めた質の高いユーザー体験を追求することが期待されます。

【使用ツール/技術環境】

・Figma
・Helpfeel Cosense
・Gyazo
・Slack
・GitHub
・React
・JavaScript/TypeScript

【開発環境】

・ソースコード管理: GitHub
・コミュニケーション: Slack, Helpfeel Cosense, Google Meet
・グループウェア: Google Workspace

【働く環境やデザイン組織の特徴】

・Helpfeelでは、各プロダクトチームがそれぞれ開発を進めながらも、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデア共有が日常的に行われています。UIや体験設計についても、担当プロダクトに閉じず、他チームのデザイナー・エンジニアと相談しながら改善を進められる環境です。
・未踏スーパークリエータのCEO、未踏経験者のCTOをはじめ、プロダクトづくりに強い関心を持つメンバーが多く、UIやUXに関する議論も活発です。デザイナーが見た目を整えるだけでなく、使いやすさや情報設計について、開発チームと一緒に考えていく文化があります。決められた要件に沿って画面を作るだけではなく、課題設定やデザイン方針の意思決定から関わることができます。
・コロナ以前からフルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を整えており、メンバーは関東・関西・九州など各地に分散しています。ドキュメントをベースに非同期で仕事を進める文化があるため、場所に縛られず、各自が集中しやすい環境で開発・デザインに向き合えます。

【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】

開発部の採用資料や動画、ポッドキャスト、メンバーインタビューを1ページにまとめています。開発部の体制やAI時代の開発組織、社内文化、一緒に働くメンバーについて、選考の前に確認できます。

▼ 開発部 選考のご案内(採用資料・動画・note・ポッドキャスト)

*\主な内容\*
・開発部の採用資料・会社紹介資料
・Helpfeel Tech Conf 2026の動画(CTO秋山の基調講演「Helpfeel開発部のいまと未来2026」ほか)
・開発や社内文化について話すポッドキャスト「今出川FM」
・開発部メンバーのインタビュー記事(note)
・UIデザイナー向け:デザイン施策の発表動画(Tech Conf 2024)と、今出川FM #79「デザインとビジネスの融合」

必須スキル

すでに多くのユーザーが日常的に使っているソフトウェアプロダクト(Helpfeel/Gyazo/Cosense)のUIを、継続的に設計・改善していくポジションです。画面を1枚つくって終わりではなく、情報設計やUIの一貫性そのものを、エンジニア・プロダクトマネージャーと一緒に決めていく役割を期待しています。

※なお、本ポジションでいう「プロダクト」は、当社が開発・提供するソフトウェア(SaaS・Webアプリケーション)を指します。工業製品・ハードウェアのプロダクトデザイン(インダストリアルデザイン)や、コーポレートサイト・LP・広告クリエイティブの制作は担当範囲に含みません。

【Helpfeelについて】

“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。

【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール
【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム
【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム

生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。
Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。
代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計1,000サイトを突破しています。
※特許番号 第7112155号、第7112156号

【ポジション概要】

・こちらのポジションでは、「Helpfeel」「Gyazo」「Cosense」の3プロダクトを対象に、UIデザインの品質向上に取り組むプロダクトUIデザイナーを募集します。
・「Helpfeel」は当社の中核をなす主要プロダクトです。「Gyazo」はユーザー数2,000万人以上、総アップロード数30億以上、「Cosense」はユーザー数40万人以上、総ページ数1,500万ページ以上と、いずれも大規模なプロダクトとして成長を続けています。
・各プロダクトの特性やユーザー体験を理解しながら、画面単位のデザインにとどまらず、情報設計、インタラクション、UIの一貫性や使いやすさの向上に取り組んでいただきます。実際に主担当となるプロダクトや関わり方については、これまでのご経験やご志向を踏まえて決定します。

【業務内容】

・他のデザイナーやエンジニア、PdMと連携しながら、プロダクト上の課題発見・課題設定、情報設計、UI設計、モックアップ作成、改善施策の提案に取り組んでいただきます。
・関係者と要件や優先順位を整理し、合意形成を図りながら、デザイン上の意思決定やプロジェクトの推進に関わっていただきます。
・必要に応じて、実装やユーザーテストにも関わっていただきます。
・静的な見た目の美しさだけではなく、プロダクト全体の文脈やユーザーの利用シーンを踏まえ、細部の振る舞いや使いやすさまで含めた質の高いユーザー体験を追求することが期待されます。

【使用ツール/技術環境】

・Figma
・Helpfeel Cosense
・Gyazo
・Slack
・GitHub
・React
・JavaScript/TypeScript

【開発環境】

・ソースコード管理: GitHub
・コミュニケーション: Slack, Helpfeel Cosense, Google Meet
・グループウェア: Google Workspace

【働く環境やデザイン組織の特徴】

・Helpfeelでは、各プロダクトチームがそれぞれ開発を進めながらも、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデア共有が日常的に行われています。UIや体験設計についても、担当プロダクトに閉じず、他チームのデザイナー・エンジニアと相談しながら改善を進められる環境です。
・未踏スーパークリエータのCEO、未踏経験者のCTOをはじめ、プロダクトづくりに強い関心を持つメンバーが多く、UIやUXに関する議論も活発です。デザイナーが見た目を整えるだけでなく、使いやすさや情報設計について、開発チームと一緒に考えていく文化があります。決められた要件に沿って画面を作るだけではなく、課題設定やデザイン方針の意思決定から関わることができます。
・コロナ以前からフルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を整えており、メンバーは関東・関西・九州など各地に分散しています。ドキュメントをベースに非同期で仕事を進める文化があるため、場所に縛られず、各自が集中しやすい環境で開発・デザインに向き合えます。

【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】

開発部の採用資料や動画、ポッドキャスト、メンバーインタビューを1ページにまとめています。開発部の体制やAI時代の開発組織、社内文化、一緒に働くメンバーについて、選考の前に確認できます。

▼ 開発部 選考のご案内(採用資料・動画・note・ポッドキャスト)

*\主な内容\*
・開発部の採用資料・会社紹介資料
・Helpfeel Tech Conf 2026の動画(CTO秋山の基調講演「Helpfeel開発部のいまと未来2026」ほか)
・開発や社内文化について話すポッドキャスト「今出川FM」
・開発部メンバーのインタビュー記事(note)
・UIデザイナー向け:デザイン施策の発表動画(Tech Conf 2024)と、今出川FM #79「デザインとビジネスの融合」

歓迎スキル

・デザインシステムやCSSフレームワークの構築・導入経験
・SaaSにおけるデザイン業務の経験
・アイデアを正確に表現するためのコーディングスキル(HTML / CSS / JavaScript / TypeScript)
・ユーザーテスト、UXリサーチなどの実務経験

求める人物像

・既存のUIに対しても課題を見つけ、自ら改善提案・磨き込みを進められる方
・手を動かして具体案をつくり、その内容をもとに論理的に議論できる方
・画面の見た目だけでなく、細部の振る舞いや使いやすさまでこだわれる方
・デザイナー、エンジニア、PdMなど多職種と連携しながら、前向きにプロダクト改善を進められる方

【選考フロー】

書類審査 ※下記の内のいずれかをご提出いただきます。
①ポートフォリオ
②実務で担当した制作物(部分的なものでもOK)
③個人活動での制作物
④UI実装やデザインに関する成果物を確認できるGitHubアカウント
※いずれの場合も、ソフトウェアプロダクト(SaaS・Webアプリケーション・ネイティブアプリケーション)の画面設計が分かる制作物を1点以上含めてください。
1次面接
2次面接
リファレンスチェック
最終面接
オファー面談

※選考開始から内定までは1ヶ月以内を想定。基本的にオンラインでの面接です。
※2次面接の実施は、選考状況によって変更となる場合があります。
※最終面接前に、現職もしくは前職から上司1名と同僚1名にリファレンスチェックをお願いしております。

応募概要

給与

700万円~1,200万円(昇給年1回)
※スキル、選考結果をふまえて総合的に判断いたします。

勤務地

フルリモートワーク

京都オフィス:〒602-0023 京都府京都市上京区御所八幡町110-16かわもとビル5階
東京オフィス:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル4F

雇用形態

正社員(期間の定めなし)

勤務体系

・フレックスタイム制(コアタイムなし)
・休憩:1日1時間を基本とする
・固定残業時間あり(40時間を超える時間外労働分は残業代を支給)
・休日:土日、祝日、年末年始
・特別休暇:慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇

試用期間

3ヶ月(本採用と同条件)

福利厚生

・各種社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)
・交通費全額支給(実費)
・書籍購入補助制度
・ノートパソコン貸与
・モニター貸与
・産前産後休暇(取得実績あり)
・育児休暇(男性も取得実績あり)
・ベビーシッター補助制度(取得実績あり)
・オフラインでのチームビルディング費用の一部会社負担
・健康診断オプション検査を一部助成
・介護休暇、子の看護休暇、育児時間
・有給取得率70%

Required Skills
UX graphic design communication Japanese decision making Figma Slack React JavaScript TypeScript Google Workspace CSS HTML
How to apply

You apply on 株式会社Helpfeel’s own careers site. No account needed.

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