620|プラットフォーム開発グループマネージャー(開発部)

株式会社Helpfeel

Kyoto, Japan Posted October 5, 2026

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On-site Full-time Mid level
Job Description

認証・承認フロー・契約課金など複数の事業・プロダクトで使う共通基盤を、立ち上げフェーズから技術戦略・組織づくりまでリードする役割です

仕事概要

【Helpfeelについて】

“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。

【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール
【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム
【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム

生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。
Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。
代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計1,000サイトを突破しています。
※特許番号 第7112155号、第7112156号

【ポジション概要】

Helpfeelでは、複数のプロダクトや新規事業を継続的に立ち上げ、成長させていくための共通基盤づくりを進めています。

本ポジションでは、認証・認可基盤、稟議・承認フロー基盤、契約・課金基盤など、複数の事業・プロダクトを横断して利用されるプラットフォーム領域の開発を管掌するグループのマネジメントをお任せします。各プロダクトが同様の機能を個別に開発するのではなく、共通化すべき機能をプラットフォームとして提供することで、開発速度や品質、セキュリティ、運用効率を高め、事業全体の成長を支えることがミッションです。

経営・事業責任者・各プロダクトの開発チームと連携しながら、全社視点でプラットフォームの構想や優先順位を整理し、技術戦略、組織づくり、プロジェクト推進を一貫してリードしていただきます。既存システムの改善にとどまらず、今後の事業拡大を見据えた共通基盤を新たに設計し、チームとともに形にしていく、立ち上げフェーズのポジションです。

【業務内容】

  • 認証・認可基盤、稟議・承認フロー基盤、契約・課金基盤など、複数プロダクトで共通利用するプラットフォーム領域の構想・方針策定
  • 経営戦略・事業戦略を踏まえた、プラットフォーム領域のロードマップ策定および優先順位付け
  • 各プロダクトの責任者、プロダクトマネージャー、エンジニアリングマネージャーとの要件調整・合意形成
  • 共通化すべき機能と、各プロダクト固有で持つべき機能の整理
  • 新規プラットフォームの立ち上げにおけるプロジェクト計画、進行管理、リスク管理
  • セキュリティ、可用性、拡張性、保守性、監査対応を考慮したプラットフォーム品質の向上
  • 既存システムから共通基盤への移行方針の策定および移行プロジェクトの推進
  • プラットフォームの利用状況や事業への貢献度を可視化する指標の設計・モニタリング
  • 開発部門内外のステークホルダーに対する、方針・進捗・課題の共有と意思決定支援

【プロダクトの技術要素】

フロントエンド: React, JavaScript/TypeScript
バックエンド: Node.js, JavaScript/TypeScript, Python
インフラ: Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas
開発支援: GitHub Actions, ESLint, Renovate, など

【開発環境】

ソースコード管理: GitHub
コミュニケーション: Slack, Helpfeel Cosense, Google Meet
グループウェア: Google Workspace

【働く環境やエンジニア組織の特徴】

開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。
未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。
コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。
平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。

【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】

開発部の採用資料や動画、ポッドキャスト、メンバーインタビューを1ページにまとめています。開発部の体制やAI時代の開発組織、社内文化、一緒に働くメンバーについて、選考の前に確認できます。

▼ 開発部 選考のご案内(採用資料・動画・note・ポッドキャスト)

*\主な内容\*
・開発部の採用資料・会社紹介資料
・Helpfeel Tech Conf 2026の動画(CTO秋山の基調講演「Helpfeel開発部のいまと未来2026」ほか)
・開発や社内文化について話すポッドキャスト「今出川FM」
・開発部メンバーのインタビュー記事(note)

必須スキル

【Helpfeelについて】

“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。

【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール
【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム
【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム

生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。
Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。
代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計1,000サイトを突破しています。
※特許番号 第7112155号、第7112156号

【ポジション概要】

Helpfeelでは、複数のプロダクトや新規事業を継続的に立ち上げ、成長させていくための共通基盤づくりを進めています。

本ポジションでは、認証・認可基盤、稟議・承認フロー基盤、契約・課金基盤など、複数の事業・プロダクトを横断して利用されるプラットフォーム領域の開発を管掌するグループのマネジメントをお任せします。各プロダクトが同様の機能を個別に開発するのではなく、共通化すべき機能をプラットフォームとして提供することで、開発速度や品質、セキュリティ、運用効率を高め、事業全体の成長を支えることがミッションです。

経営・事業責任者・各プロダクトの開発チームと連携しながら、全社視点でプラットフォームの構想や優先順位を整理し、技術戦略、組織づくり、プロジェクト推進を一貫してリードしていただきます。既存システムの改善にとどまらず、今後の事業拡大を見据えた共通基盤を新たに設計し、チームとともに形にしていく、立ち上げフェーズのポジションです。

【業務内容】

  • 認証・認可基盤、稟議・承認フロー基盤、契約・課金基盤など、複数プロダクトで共通利用するプラットフォーム領域の構想・方針策定
  • 経営戦略・事業戦略を踏まえた、プラットフォーム領域のロードマップ策定および優先順位付け
  • 各プロダクトの責任者、プロダクトマネージャー、エンジニアリングマネージャーとの要件調整・合意形成
  • 共通化すべき機能と、各プロダクト固有で持つべき機能の整理
  • 新規プラットフォームの立ち上げにおけるプロジェクト計画、進行管理、リスク管理
  • セキュリティ、可用性、拡張性、保守性、監査対応を考慮したプラットフォーム品質の向上
  • 既存システムから共通基盤への移行方針の策定および移行プロジェクトの推進
  • プラットフォームの利用状況や事業への貢献度を可視化する指標の設計・モニタリング
  • 開発部門内外のステークホルダーに対する、方針・進捗・課題の共有と意思決定支援

【プロダクトの技術要素】

フロントエンド: React, JavaScript/TypeScript
バックエンド: Node.js, JavaScript/TypeScript, Python
インフラ: Heroku, Google Cloud Platform, MongoDB Atlas
開発支援: GitHub Actions, ESLint, Renovate, など

【開発環境】

ソースコード管理: GitHub
コミュニケーション: Slack, Helpfeel Cosense, Google Meet
グループウェア: Google Workspace

【働く環境やエンジニア組織の特徴】

開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。
未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。
コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。
平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。

【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】

開発部の採用資料や動画、ポッドキャスト、メンバーインタビューを1ページにまとめています。開発部の体制やAI時代の開発組織、社内文化、一緒に働くメンバーについて、選考の前に確認できます。

▼ 開発部 選考のご案内(採用資料・動画・note・ポッドキャスト)

*\主な内容\*
・開発部の採用資料・会社紹介資料
・Helpfeel Tech Conf 2026の動画(CTO秋山の基調講演「Helpfeel開発部のいまと未来2026」ほか)
・開発や社内文化について話すポッドキャスト「今出川FM」
・開発部メンバーのインタビュー記事(note)

歓迎スキル

  • VPoE・開発部長・EM統括など、開発組織の責任者としての経験
  • エンジニア採用の戦略立案から実行までを主導した経験
  • 組織の立ち上げ・再編(マネジメント体制の移行)を推進した経験
  • フルリモート・非同期コミュニケーション主体の組織でのマネジメント経験
  • BtoB SaaSまたは複数プロダクトを展開する環境での開発・組織運営経験

求める人物像

Helpfeelが大切にしている3つのバリュー Self-drive(自律的に行動する)/ Create the future(未来を創造する)/ Be open(常にオープンでいる) に共感し、体現できる方を歓迎します。

  • 任された部門のオーナーとして、組織の成果に主体的にコミットできる方(Self-drive)
  • CTOやEM・他のマネージャーと連携しながら、開発組織全体を前に進められる方
  • 自分の考えをオープンにし、新しい事実や意見を取り入れて現状を更新し続けられる方(Be open)
  • マネジメント体制の移行期にあるため、組織や仕組みの「これから」を一緒に考え、自ら手を動かして整えていける方(Create the future)

日本発世界へ、人々のライフスタイルとワークスタイルを変えるようなプロダクトを作り上げるというビジョンに共感していただける方の応募をお待ちしています!

▼選考フロー
・カジュアル面談
・書類選考
・1次面接
・2次面接
・最終面接
・オファー面談

※変更になる可能性もございます。
※最終面接前にリファレンスチェックをお願いしております。

応募概要

給与

800万円~1,400万円(昇給年1回)

勤務地

フルリモートワーク

京都オフィス:〒602-0023 京都府京都市上京区御所八幡町110-16かわもとビル5階
東京オフィス:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル4F

雇用形態

正社員(期間の定めなし)

勤務体系

・フレックスタイム制(コアタイムなし)
・休憩:1日1時間を基本とする
・固定残業時間あり(40時間を超える時間外労働分は残業代を支給)
・休日:土日、祝日、年末年始
・特別休暇:慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇

試用期間

3ヶ月(本採用と同条件)

福利厚生

・各種社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)
・交通費全額支給(実費)
・書籍購入補助制度
・ノートパソコン貸与
・モニター貸与
・産前産後休暇(取得実績あり)
・育児休暇(男性も取得実績あり)
・ベビーシッター補助制度(取得実績あり)
・オフラインでのチームビルディング費用の一部会社負担
・健康診断オプション検査を一部助成
・介護休暇、子の看護休暇、育児時間
・有給取得率70%

Required Skills
communication Japanese business development business strategy risk management audit stakeholder management decision making React JavaScript TypeScript Node.js Python Google Cloud Platform MongoDB GitHub Actions
How to apply

You apply on 株式会社Helpfeel’s own careers site. No account needed.

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