604|プロダクトセキュリティエンジニア(PSIRT)(開発部)

株式会社Helpfeel

Kyoto, Japan Posted October 5, 2026

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On-site Full-time Mid level
Job Description

脆弱性管理・監査ログ・セキュアコーディングまで、エンタープライズ水準のプロダクトセキュリティを専任で担うポジションです

仕事概要

【Helpfeelについて】

“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。

【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール
【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム
【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム

生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。
Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。
代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計1,000サイトを突破しています。
※特許番号 第7112155号、第7112156号

【募集背景】

・エンタープライズ顧客の拡大に伴い、主力プロダクト「Helpfeel」を中心に、プロダクトセキュリティを専任で担うセキュリティエンジニアを募集します。問題を指摘するだけでなく、防御の体制を主体的につくっていただくことを期待しています。
・脆弱性管理、セキュリティレビュー、プロダクトに関するセキュリティインシデント対応体制の整備、開発チームへのセキュリティ支援を通じて、エンタープライズ顧客が求めるセキュリティ水準の達成・維持を推進していただきます。
・将来的には、PSIRT体制の構築やプロダクトセキュリティ領域のリードにも関わっていただくことを期待しています。
・また、ご本人の志向やこれまでのご経験に応じて、将来的にはプロダクトセキュリティ領域のマネジメントやチームづくりをお任せする可能性もあります。

【業務内容】

■プロダクトセキュリティ / PSIRTの強化
・Helpfeelプロダクトのセキュリティ設計レビューおよび脆弱性評価
・監査ログ機能の設計・実装支援
・イベント記録、不変性、検索・エクスポート機能など
・SAST / DAST等のセキュリティテストのCI/CDパイプラインへの組み込み
・サードパーティライブラリ・依存関係の脆弱性管理
・ログの集約や侵入検知など、防御策(SIEM・IDS・XDR等)の導入・推進(コーポレートITや開発チームと連携)
■セキュリティ基準の策定・運用
・EnterpriseReady基準(Product Security、Audit Log等)に基づくプロダクト品質の評価・向上
・エンタープライズ営業におけるセキュリティチェックシート対応・顧客折衝支援
・定期的な脆弱性診断・ペネトレーションテストや、新たなセキュリティ監査項目への対応における窓口・推進
■開発組織全体のセキュリティ底上げ
・セキュアコーディングガイドラインの策定と開発チームへの浸透
・コードレビューにおけるセキュリティ観点の強化
・開発者向けセキュリティ啓発・トレーニングの実施

【将来的にお任せしたい業務】

・プロダクトに関するインシデント対応体制の構築・運用(検知・対応・再発防止)
・ペネトレーションテストの計画・実施・改善サイクルの確立
・セキュリティチームの立ち上げとメンバー育成

【技術スタック】

・言語:TypeScript / Node.js / Python
・フロントエンド:React
・インフラ:Heroku / Google Cloud
・CI/CD:GitHub Actions
・セキュリティ:SonarCloud(SAST)/ ZAP(DAST)
・開発管理:GitHub / Cosense / Slack

【働く環境やエンジニア組織の特徴】

開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。
未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。
コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。
平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。

【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】

開発部の採用資料や動画、ポッドキャスト、メンバーインタビューを1ページにまとめています。開発部の体制やAI時代の開発組織、社内文化、一緒に働くメンバーについて、選考の前に確認できます。

▼ 開発部 選考のご案内(採用資料・動画・note・ポッドキャスト)

*\主な内容\*
・開発部の採用資料・会社紹介資料
・Helpfeel Tech Conf 2026の動画(CTO秋山の基調講演「Helpfeel開発部のいまと未来2026」ほか)
・開発や社内文化について話すポッドキャスト「今出川FM」
・開発部メンバーのインタビュー記事(note)

必須スキル

【Helpfeelについて】

“Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。

【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール
【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム
【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム

生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。
Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。
代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計1,000サイトを突破しています。
※特許番号 第7112155号、第7112156号

【募集背景】

・エンタープライズ顧客の拡大に伴い、主力プロダクト「Helpfeel」を中心に、プロダクトセキュリティを専任で担うセキュリティエンジニアを募集します。問題を指摘するだけでなく、防御の体制を主体的につくっていただくことを期待しています。
・脆弱性管理、セキュリティレビュー、プロダクトに関するセキュリティインシデント対応体制の整備、開発チームへのセキュリティ支援を通じて、エンタープライズ顧客が求めるセキュリティ水準の達成・維持を推進していただきます。
・将来的には、PSIRT体制の構築やプロダクトセキュリティ領域のリードにも関わっていただくことを期待しています。
・また、ご本人の志向やこれまでのご経験に応じて、将来的にはプロダクトセキュリティ領域のマネジメントやチームづくりをお任せする可能性もあります。

【業務内容】

■プロダクトセキュリティ / PSIRTの強化
・Helpfeelプロダクトのセキュリティ設計レビューおよび脆弱性評価
・監査ログ機能の設計・実装支援
・イベント記録、不変性、検索・エクスポート機能など
・SAST / DAST等のセキュリティテストのCI/CDパイプラインへの組み込み
・サードパーティライブラリ・依存関係の脆弱性管理
・ログの集約や侵入検知など、防御策(SIEM・IDS・XDR等)の導入・推進(コーポレートITや開発チームと連携)
■セキュリティ基準の策定・運用
・EnterpriseReady基準(Product Security、Audit Log等)に基づくプロダクト品質の評価・向上
・エンタープライズ営業におけるセキュリティチェックシート対応・顧客折衝支援
・定期的な脆弱性診断・ペネトレーションテストや、新たなセキュリティ監査項目への対応における窓口・推進
■開発組織全体のセキュリティ底上げ
・セキュアコーディングガイドラインの策定と開発チームへの浸透
・コードレビューにおけるセキュリティ観点の強化
・開発者向けセキュリティ啓発・トレーニングの実施

【将来的にお任せしたい業務】

・プロダクトに関するインシデント対応体制の構築・運用(検知・対応・再発防止)
・ペネトレーションテストの計画・実施・改善サイクルの確立
・セキュリティチームの立ち上げとメンバー育成

【技術スタック】

・言語:TypeScript / Node.js / Python
・フロントエンド:React
・インフラ:Heroku / Google Cloud
・CI/CD:GitHub Actions
・セキュリティ:SonarCloud(SAST)/ ZAP(DAST)
・開発管理:GitHub / Cosense / Slack

【働く環境やエンジニア組織の特徴】

開発職は、各プロダクト・領域を軸に業務を進めています。一方で、組織は完全な縦割りではなく、プロダクトの垣根を越えた意見交換やアイデアの発信も活発に行われています。
未踏スーパークリエイターに認定されたCEOや、未踏経験者であるCTOとともに働く、プロダクトドリブンな企業文化が根付いています。技術やUI/UXについて日常的に議論しながら、より良いプロダクトを追求する環境です。
コロナ禍以前から、フルリモート・フルフレックスを前提とした働き方を取り入れており、社員数が200名を超えた現在も維持しています。社員は全国33都道府県から勤務しており、Helpfeel Cosenseを活用したドキュメント文化をベースに、場所や時間にとらわれず、非同期で仕事を進められる環境を整えています。
平均年齢は35.1歳です。また、直近の離職率は11.9%、平均残業時間は約12時間、育児休業取得率は男女ともに100%となっています。

【開発部のカルチャーを知るコンテンツ】

開発部の採用資料や動画、ポッドキャスト、メンバーインタビューを1ページにまとめています。開発部の体制やAI時代の開発組織、社内文化、一緒に働くメンバーについて、選考の前に確認できます。

▼ 開発部 選考のご案内(採用資料・動画・note・ポッドキャスト)

*\主な内容\*
・開発部の採用資料・会社紹介資料
・Helpfeel Tech Conf 2026の動画(CTO秋山の基調講演「Helpfeel開発部のいまと未来2026」ほか)
・開発や社内文化について話すポッドキャスト「今出川FM」
・開発部メンバーのインタビュー記事(note)

歓迎スキル

以下のいずれかのスキルをお持ちの方を歓迎いたします。必須要件ではありません。

・PSIRT / CSIRTにおける脆弱性対応やインシデント対応の経験
・セキュリティポリシーやガイドラインの策定経験
・クラウド(Google Cloud / AWS)のセキュリティ設計・運用経験
・ISO 27001 / 27017 / SOC2 等のセキュリティ認証対応経験
・B2B SaaSプロダクトのセキュリティ設計経験
・OWASP Top 10 等に基づくセキュリティレビュー経験
・CI/CDパイプラインへのセキュリティテスト組み込み経験
・エンタープライズ顧客向けセキュリティチェックシート対応経験
・OSS活動やセキュリティコミュニティへの貢献
・情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)
・CISSP、CEH、GIAC 等のセキュリティ関連資格
・英語でのテクニカルドキュメント読解力
※資格は、実務でのご経験とあわせて評価します

求める人物像

・セキュリティを、開発を止めるためのものではなく、プロダクトの安全性・信頼性を高めるための仕組みとして捉えられる方
・開発チームと協調し、セキュリティをプロダクト開発の一部として自然に組み込める方
・未整備の領域に対して、自ら課題を整理し、仕組みを構築していくことにやりがいを感じる方
・脆弱性対応やインシデント対応を一過性の対応で終わらせず、再発防止や開発プロセスの改善につなげられる方
・エンタープライズ顧客の信頼を、プロダクトセキュリティの継続的な改善によって支えていくことに共感できる方
・「テクノロジーの発明により人の可能性を拡張する」というビジョンに共感いただける方

※正社員化を前提とした副業スタートの方も歓迎です!

▼選考フロー
※選考開始から内定までは1ヶ月以内を想定。基本的にオンラインでの面接です。
カジュアル面談
書類選考
1次面接
2次面接
最終面接
内定

※変更になる可能性もございます。
※最終面接前に、現職もしくは前職から上司1名と同僚1名にリファレンスチェックをお願いしております。

応募概要

給与

800万円~1,400万円(昇給年1回)

勤務地

フルリモートワーク

京都オフィス:〒602-0023 京都府京都市上京区御所八幡町110-16かわもとビル5階
東京オフィス:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル4F

雇用形態

正社員(期間の定めなし)

勤務体系

・フレックスタイム制(コアタイムなし)
・休憩:1日1時間を基本とする
・固定残業時間あり(40時間を超える時間外労働分は残業代を支給)
・休日:土日、祝日、年末年始
・特別休暇:慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇

試用期間

3ヶ月(本採用と同条件)

福利厚生

・各種社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)
・交通費全額支給(実費)
・書籍購入補助制度
・ノートパソコン貸与
・モニター貸与
・産前産後休暇(取得実績あり)
・育児休暇(男性も取得実績あり)
・ベビーシッター補助制度(取得実績あり)
・オフラインでのチームビルディング費用の一部会社負担
・健康診断オプション検査を一部助成
・介護休暇、子の看護休暇、育児時間
・有給取得率70%

Required Skills
cybersecurity audit communication Japanese CI/CD SIEM TypeScript Node.js Python React Google Cloud Platform GitHub Actions Slack Amazon Web Services OWASP English
How to apply

You apply on 株式会社Helpfeel’s own careers site. No account needed.

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