166|ストラテジーマネージャー(AIコンサル部)

株式会社Helpfeel

Kyoto, Japan Posted October 16, 2026

Check how well your resume matches this job

On-site Full-time Mid level
Job Description

経営層と向き合い、AIによる業務変革を構想から受注、業務設計まで自ら担うポジションです

仕事概要

経営層・決裁者と直接向き合い、AIによる業務変革の大型案件を自ら構想し、受注まで決め切る——それがAIコンサルティング部のストラテジーマネージャーです。
業務コンサルタントの「顧客の課題を捉え、変革を構想する力」と、セールスの「受注を取ってくる力」をあわせ持ち、大型案件の主責任者として、構想から受注、受注後の業務設計までを自ら進めます。
戦略・ITコンサルティングで経営層との合意形成から案件獲得までを担ってきた方、またはエンタープライズ営業で役員決裁を必要とする複雑な商談を主導してきた方で、あわせて顧客の業務の課題整理・設計にも携わってきた方を、主な対象としています。

■ 仕事概要

生成AI・大規模言語モデル(LLM)の普及により、多くの企業がAI活用に動き出しています。しかし実際の現場では、「AIを入れたのに期待した回答が返ってこない」「古いマニュアルを正解として扱ってしまう」「構想はあるのに業務に根付かない」といった声が後を絶ちません。
その多くは、AIモデルの性能だけでは解決できない課題です。業務を深く理解し、AIが正しく働くためのナレッジ・仕組み・運用を設計し、現場に根付かせる——そんな担い手が必要とされています。「とりあえずAIを導入した」状態では、ツール費用がかさむばかりで人件費も変わりません。私たちが目指すのは、AIを正しく機能させ、顧客のPL改善にまでつながる、実効性のあるAI活用です。

■ Helpfeelが取り組んでいること

Helpfeelは、FAQツールとして培ってきた「ナレッジデータの設計・整備・活用」の知見を軸に、AIナレッジデータプラットフォームへと進化してきました。いま私たちが掲げているのが、AIが顧客の用件特定から回答、手続きの完了までをワークフローに沿って自律的に担う「オートパイロットコールセンター」の実現です。
コールセンター業務を一気にAIへ置き換えるのではなく、ナレッジ基盤の整備から始め、顧客の自己解決支援、AIによるオペレーター支援、AIオペレーターによる一部対応、定型業務の自動化へと、AIの活用範囲を段階的に広げていきます。最終的に目指すのは、コールセンター業務をAIが自律的に担い、人はAIのマネジメントや高度な判断、顧客体験の改善に集中できる状態です。
その土台になるのが、企業が「AIを正しく機能させられる状態(=AI-Ready)」をつくることです。現場に眠る暗黙知を発掘・構造化し、正確な情報とノイズを切り分け、情報の鮮度を保ち続ける運用の仕組みまでを、顧客と一緒に作り上げます。私たちが取り組んでいるのは、FAQを整えることにとどまらず、その先にある顧客対応業務の段階的なAI化です。
こうした地道なナレッジ改善を、私たちは1,000サイト以上で積み重ねてきました。とりわけ金融・インフラ・公共など、セキュリティ要件が厳しく導入難度の高い領域でも実績を伸ばしており、エンタープライズ企業への深い関与が強みになっています。2026年7月には、東北電力株式会社のAIオペレーター構築プロジェクトにおいて、複雑な業務フローのデータ構造化を支援するコンサルティングを開始しています。
参考)「オートパイロットコールセンター(AI自律駆動)」実現に不可欠な、組織のAI-Ready化を支援する新たな取り組みを始動

■ AIコンサルティング部と、ストラテジーマネージャーの役割

この変革を進めていくために新設されたのがAIコンサルティング部です。従来型SaaSのような部分最適にとどまらず、顧客の業務成果を最大化するために、AI・データ・ナレッジ・業務設計を組み合わせた変革を目指します。部門はストラテジーマネージャー・業務コンサルタント・運用コンサルタント・FDE(エンジニア)・セールスで構成されています。案件は次の流れで、各職種が連携しながら一気通貫で進めます。

① 提案・案件化(セールス/ストラテジーマネージャー):顧客のAI活用課題を捉え、プロジェクトの起点をつくる。ストラテジーマネージャーは経営層との構想づくりと合意形成を主導する
② 課題抽出(業務コンサルタント/ストラテジーマネージャー):業務・データ・ナレッジの流れを可視化し、解くべき課題と成果指標を定義する
③ 業務設計・技術実装(業務コンサルタント/ストラテジーマネージャー × FDE):あるべき業務プロセスとAIと人の役割分担を設計し、ナレッジデータを整備する。必要に応じてシステム連携も設計・実装する
④ 運用定着(運用コンサルタント):現場教育・運用設計・改善サイクルの定着まで伴走する

ストラテジーマネージャーは、①〜④全体の責任者として案件をリードし、セールスと業務コンサルタントの両方の役割を自ら担います。①②にあたる段階では、顧客の経営層・決裁者と直接対話して課題を捉え、Helpfeelの知見・プロダクト・体制で何が実現できるかを構想として示し、投資対効果を整理して、合意形成から受注までを決め切ります。③では、FDEと連携しながら業務設計を自ら担い、④の運用定着は運用コンサルタントと分担します。経営層の窓口として、合意した構想と成果に責任を持ちます。
「何を売るか」ではなく、「顧客の業務を、AIを前提にどう変えるか」を経営層と一緒に決めていく仕事です。まだ型が固まりきっていない新設部門だからこそ、大型案件の進め方そのものを自分たちでつくっていける面白さがあります。

■ 業務内容

*\大型案件の構想と提案\*
* 金融・インフラなどエンタープライズ企業の経営層・部門長と直接向き合い、経営課題を踏まえて、コンタクトセンターをはじめとする業務のAI活用・変革の構想を描く
* 経営層へのアプローチなどを通じて、変革テーマと大型案件の機会を自らつくる(新規開拓を含む)
* 「人が担う前提で必要だった業務は、AIを前提にしても必要か」という問いから、業務そのものの見直しを含めた提案を組み立てる
* FDEと連携しつつ、自ら主責任者として投資対効果と実現までの道筋を整理する

*\決裁者との合意形成と受注\*
* 経営層・事業部門・IT部門など、複数の意思決定者と関係を築き、期待値を調整しながら合意形成をリードする
* 顧客社内の稟議・上申に必要な論点整理と根拠づくりを、顧客と一緒に進める
* 他社とのコンペを含む大型案件で、投資対効果と実現までの道筋を示し、社内外の合意を取りながら受注まで決め切る(受注の数字に責任を持ちます)

*\受注後の案件推進\*
* 受注後は業務コンサルタントの役割も自ら担い、あるべき業務プロセスとAIと人の役割分担を設計する(技術実装はFDEと連携し、運用定着は運用コンサルタントと分担)
* 顧客の経営層の窓口として、合意した成果指標・実行範囲・意思決定事項を継続的に確認する
* 中間報告・最終報告などの場で成果と課題を共有し、期待値や実行範囲にずれがあれば再合意する
* 成果をもとに、次の変革テーマや全社への展開を提案する

*\型づくり\*
* 大型案件の構想・合意形成・受注までの進め方を、チームで再現できる型にする
* セールス・業務コンサルタントと案件を共有し、提案の質を高める

必須スキル

経営層・決裁者と直接向き合い、AIによる業務変革の大型案件を自ら構想し、受注まで決め切る——それがAIコンサルティング部のストラテジーマネージャーです。
業務コンサルタントの「顧客の課題を捉え、変革を構想する力」と、セールスの「受注を取ってくる力」をあわせ持ち、大型案件の主責任者として、構想から受注、受注後の業務設計までを自ら進めます。
戦略・ITコンサルティングで経営層との合意形成から案件獲得までを担ってきた方、またはエンタープライズ営業で役員決裁を必要とする複雑な商談を主導してきた方で、あわせて顧客の業務の課題整理・設計にも携わってきた方を、主な対象としています。

■ 仕事概要

生成AI・大規模言語モデル(LLM)の普及により、多くの企業がAI活用に動き出しています。しかし実際の現場では、「AIを入れたのに期待した回答が返ってこない」「古いマニュアルを正解として扱ってしまう」「構想はあるのに業務に根付かない」といった声が後を絶ちません。
その多くは、AIモデルの性能だけでは解決できない課題です。業務を深く理解し、AIが正しく働くためのナレッジ・仕組み・運用を設計し、現場に根付かせる——そんな担い手が必要とされています。「とりあえずAIを導入した」状態では、ツール費用がかさむばかりで人件費も変わりません。私たちが目指すのは、AIを正しく機能させ、顧客のPL改善にまでつながる、実効性のあるAI活用です。

■ Helpfeelが取り組んでいること

Helpfeelは、FAQツールとして培ってきた「ナレッジデータの設計・整備・活用」の知見を軸に、AIナレッジデータプラットフォームへと進化してきました。いま私たちが掲げているのが、AIが顧客の用件特定から回答、手続きの完了までをワークフローに沿って自律的に担う「オートパイロットコールセンター」の実現です。
コールセンター業務を一気にAIへ置き換えるのではなく、ナレッジ基盤の整備から始め、顧客の自己解決支援、AIによるオペレーター支援、AIオペレーターによる一部対応、定型業務の自動化へと、AIの活用範囲を段階的に広げていきます。最終的に目指すのは、コールセンター業務をAIが自律的に担い、人はAIのマネジメントや高度な判断、顧客体験の改善に集中できる状態です。
その土台になるのが、企業が「AIを正しく機能させられる状態(=AI-Ready)」をつくることです。現場に眠る暗黙知を発掘・構造化し、正確な情報とノイズを切り分け、情報の鮮度を保ち続ける運用の仕組みまでを、顧客と一緒に作り上げます。私たちが取り組んでいるのは、FAQを整えることにとどまらず、その先にある顧客対応業務の段階的なAI化です。
こうした地道なナレッジ改善を、私たちは1,000サイト以上で積み重ねてきました。とりわけ金融・インフラ・公共など、セキュリティ要件が厳しく導入難度の高い領域でも実績を伸ばしており、エンタープライズ企業への深い関与が強みになっています。2026年7月には、東北電力株式会社のAIオペレーター構築プロジェクトにおいて、複雑な業務フローのデータ構造化を支援するコンサルティングを開始しています。
参考)「オートパイロットコールセンター(AI自律駆動)」実現に不可欠な、組織のAI-Ready化を支援する新たな取り組みを始動

■ AIコンサルティング部と、ストラテジーマネージャーの役割

この変革を進めていくために新設されたのがAIコンサルティング部です。従来型SaaSのような部分最適にとどまらず、顧客の業務成果を最大化するために、AI・データ・ナレッジ・業務設計を組み合わせた変革を目指します。部門はストラテジーマネージャー・業務コンサルタント・運用コンサルタント・FDE(エンジニア)・セールスで構成されています。案件は次の流れで、各職種が連携しながら一気通貫で進めます。

① 提案・案件化(セールス/ストラテジーマネージャー):顧客のAI活用課題を捉え、プロジェクトの起点をつくる。ストラテジーマネージャーは経営層との構想づくりと合意形成を主導する
② 課題抽出(業務コンサルタント/ストラテジーマネージャー):業務・データ・ナレッジの流れを可視化し、解くべき課題と成果指標を定義する
③ 業務設計・技術実装(業務コンサルタント/ストラテジーマネージャー × FDE):あるべき業務プロセスとAIと人の役割分担を設計し、ナレッジデータを整備する。必要に応じてシステム連携も設計・実装する
④ 運用定着(運用コンサルタント):現場教育・運用設計・改善サイクルの定着まで伴走する

ストラテジーマネージャーは、①〜④全体の責任者として案件をリードし、セールスと業務コンサルタントの両方の役割を自ら担います。①②にあたる段階では、顧客の経営層・決裁者と直接対話して課題を捉え、Helpfeelの知見・プロダクト・体制で何が実現できるかを構想として示し、投資対効果を整理して、合意形成から受注までを決め切ります。③では、FDEと連携しながら業務設計を自ら担い、④の運用定着は運用コンサルタントと分担します。経営層の窓口として、合意した構想と成果に責任を持ちます。
「何を売るか」ではなく、「顧客の業務を、AIを前提にどう変えるか」を経営層と一緒に決めていく仕事です。まだ型が固まりきっていない新設部門だからこそ、大型案件の進め方そのものを自分たちでつくっていける面白さがあります。

■ 業務内容

*\大型案件の構想と提案\*
* 金融・インフラなどエンタープライズ企業の経営層・部門長と直接向き合い、経営課題を踏まえて、コンタクトセンターをはじめとする業務のAI活用・変革の構想を描く
* 経営層へのアプローチなどを通じて、変革テーマと大型案件の機会を自らつくる(新規開拓を含む)
* 「人が担う前提で必要だった業務は、AIを前提にしても必要か」という問いから、業務そのものの見直しを含めた提案を組み立てる
* FDEと連携しつつ、自ら主責任者として投資対効果と実現までの道筋を整理する

*\決裁者との合意形成と受注\*
* 経営層・事業部門・IT部門など、複数の意思決定者と関係を築き、期待値を調整しながら合意形成をリードする
* 顧客社内の稟議・上申に必要な論点整理と根拠づくりを、顧客と一緒に進める
* 他社とのコンペを含む大型案件で、投資対効果と実現までの道筋を示し、社内外の合意を取りながら受注まで決め切る(受注の数字に責任を持ちます)

*\受注後の案件推進\*
* 受注後は業務コンサルタントの役割も自ら担い、あるべき業務プロセスとAIと人の役割分担を設計する(技術実装はFDEと連携し、運用定着は運用コンサルタントと分担)
* 顧客の経営層の窓口として、合意した成果指標・実行範囲・意思決定事項を継続的に確認する
* 中間報告・最終報告などの場で成果と課題を共有し、期待値や実行範囲にずれがあれば再合意する
* 成果をもとに、次の変革テーマや全社への展開を提案する

*\型づくり\*
* 大型案件の構想・合意形成・受注までの進め方を、チームで再現できる型にする
* セールス・業務コンサルタントと案件を共有し、提案の質を高める

歓迎スキル

いずれも「あれば尚良い」項目です。すべてを満たす必要はありません。

*\案件経験\*
・RFP・他社とのコンペを含む大型案件で提案をリードし、投資対効果(ROI)の設計・説明を担った経験
・価格・契約条件の交渉を含め、大型案件をクロージングした経験
・1部門の改善から全社の業務変革へと、段階的に案件を広げた経験
・金融・インフラ・公共など、特定のインダストリーの業務知見

*\AI・コンタクトセンター領域\*
・コンタクトセンター/カスタマーサポートの業務改革、またはボイスボット・AIエージェント導入に関わった経験
・AHT(平均処理時間)・自己解決率など、コンタクトセンターのKPIにもとづく提案・業務設計の経験

求める人物像

私たちが一緒に働きたいのは、顧客の経営層と対等に向き合い、変革を自分ごととしてやり切れる方です。具体的には、こんな志向の方を想定しています。
・顧客の要望に応えるだけでなく、「そもそもこの業務は必要か」から問い直す提案をしたい
・案件を待つのではなく、自ら攻めに行き、大きな案件をつくって受注まで決め切ることに手応えを感じる
・受注して終わりではなく、顧客の成果(PL)につながるところまで考え抜きたい
・正解や型がまだない立ち上げフェーズを楽しみ、ゼロから進め方をつくれる
・コンサルタント・エンジニアと垣根なく議論し、チームで成果に向かえる
このポジションは、「決まった商材を売りたい」というより、「顧客の経営と一緒に、AIを前提とした業務変革を決めていきたい」という方に向いています。

■ 選考フロー

※選考開始から内定までは1ヶ月以内を想定。基本的にオンラインでの面接です。
カジュアル面談(必要に応じて)
書類選考
一次面接
最終面接
オファー面談
内定
※変更になる可能性もございます。
※最終面接前に、性格診断とリファレンスチェックをお願いしております。

応募概要

給与

年収1,000万円〜2,000万円(昇給年1回)
※スキル、選考結果をふまえて総合的に判断いたします

勤務地

リモートワーク可(顧客訪問をお願いすることがあります)

▼ 京都オフィス:〒602-0023 京都府京都市上京区御所八幡町110-16かわもとビル5階
▼ 東京オフィス:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル4F

雇用形態

正社員(期間の定めなし)
※ご経験やご状況に応じて、業務委託契約でのスタートもご相談いただけます

勤務体系

・フレックスタイム制(コアタイムなし)
・休憩:1日1時間を基本とする
・固定残業時間あり(40時間を超える時間外労働分は残業代を支給)
・休日:土日、祝日、年末年始
・特別休暇:慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇

試用期間

3ヶ月(本採用と同条件)

福利厚生

・各種社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)
・交通費全額支給(実費)
・書籍購入補助制度
・ノートパソコン・モニター貸与
・産前産後休暇・育児休暇(男性取得実績あり)
・ベビーシッター補助制度(取得実績あり)
・介護休暇・子の看護休暇・育児時間
・オフラインでのチームビルディング費用の一部会社負担
・健康診断オプション検査を一部助成
・有給取得率70%

Required Skills
LLM customer service business development prospecting decision making negotiation KPIs
How to apply

You apply on 株式会社Helpfeel’s own careers site. No account needed.

Apply on company site
How well do you match?

Upload your resume and ARes scores it against this job in a few seconds. No account needed.

Your resume is read to calculate the match and then deleted. Nothing is saved.

Already have access? Sign in
About 株式会社Helpfeel

See every open role at 株式会社Helpfeel on ARes.

More Jobs at 株式会社Helpfeel
Share This Job